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【制作裏話】”完膚無き迄の力量の差”のこだわった部分・裏設定とか

ご挨拶

どうもViVeakです。まだまだ夏が続いて、サムネイルのリゲルせんぱいみたいにぐったリゲル(?)になっちゃってます。

今回もささやかながら無料の読み物を書いてみましたのでぜひご覧ください!

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過去の制作裏話

→【制作裏話】”光屠りし星餐巨獣”のこだわった部分・裏設定とか

→【制作裏話】”泥濘怪獣の罠!”のこだわった部分・裏設定とか

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今月の作品も、有難いことにPixivリクエストで頂いたお題かつ、リゲルの力強い姿が映えそうなものでした!(本当にありがとうございます!)


いい機会なので今までできていなかった、

リゲルに持たせている設定の映像への反映をすること、を目標にして制作しました。

設定に沿った演出

ViVeakバースのウルトラヒロイン一角である”ウルトラリゲル”。


聡明で凛々しい、幾多の戦線を駆け抜ける歴戦の最強戦士であり、彫刻の如き均整の取れた筋肉や美しい逆三角形の上半身に、大地を力強く踏み締める強靭な下半身。

そんな恵まれたボディからも解る通り、格闘戦を得意とするパワータイプのクールなヒロインで、彼女に強い憧れを抱く後輩やファンの存在が数多くみられます...。


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”設定上は”ですが...

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そう、ViVeakを以前から応援して下さる方はご存じかと思いますが、リゲルせんぱいはその肩書とは裏腹に敵の罠にまんまとはまってしまったり攻撃すらせず腰ヘコおねだりしちゃったり,背後から首を責められた末に吸収されたり.........。

勝率0%は(ヒロピン的に)仕方ないとしても、彼女の得意分野であるパワーを生かし切る前に最初から対策済みの異星人や怪獣に無様に敗北を喫するいわゆるワンサイドゲームのシチュエーションが殆どでした・・・


明らかに設定負けしているのもそれはそれでエッッ...ですが(寧ろ好み)、

見返すと光線一辺倒で肝心のパワー、力強さを発揮している描写すら少ないうえに力負けする描写が多いと説得力が無い!と反省しました。


そこで今回は原点に立ち返って光線を使用しない、力と力のステゴロ激突!というリゲルの設定を存分に生かせるテーマを目標にしたわけです!


例えばここ!(※製作途中の差分動画のGIFです)

突進する剛獣を難なく受け止め持ち上げ、軽々と投げ飛ばしたり・・・

マウントを取ってアームハンマーを繰り出したり・・・


抜き出しの一部ですが、この様に以前と比べて格闘戦を描写するよう努力しました。


前回で振動をうまく使えるようになってから、こうした攻撃も一定の迫力をもってお届けできるようになった気がします。


結果的に(いつも)負けてしまうものの、力を主軸としたヒロインがそれを上回る暴虐の前に散る・・・という意趣返し展開に説得力が持てますし、なにより自分がえちちだと思う! ので今後も徹底したいです。

2.特撮的表現と怪獣の描写

敵役描写は(自分が怪獣好きなのもありますが)あればあるほどストーリーに深みが増し、ヒロピンもより味わい深くなるものと個人的に考えています!


ただコンテンツの性質上、敗れ去るヒロインがメーンディッシュなのも事実です。雰囲気やストーリー性に舵を切るほどにヒロインの苦しむ時間が減ってしまいます。


高揚・興奮部分をヒロインが”堕ちていく落差のストーリー全体”に向けるか、はたまたヒロインの所謂”侵され、穢され部分一点”に向けるか...そういった両立しがたいある種の矛盾を世のヒロピン作者は感じていると思いますし、自分もまだまだ答えを見つけられていないと思う点の一つです(私だけ?)


皆さんはどうですか?もしよければコメントで教えていただければ幸いです!

...さて、今回のリゲルに相対する敵役である、誘爆剛獣”シルバルバー”


怪力一辺倒!といった某レッ〇キン〇・シ〇バ〇ンを意識しつつも、喉元に爆発性物質”ゲヘニウム”を貯蔵していて、迂闊にダメージを与えると次第に袋が錯乱性のある光を発露しつつ膨張をし始め、最後には大爆発を起こすため非常に危険…という二代目要素や〇ルド〇スのような特徴を入れた設定にしています。

また、今までビームや爆炎の描写が多かったので、今回はそれをあえて封印し、物理で岩が壊れたり、地面が壊れたりする表現を多めに入れてみました。


特にここ!出現シーンは前回から取り入れさせていただいた二つ名も併せて、

より本家っぽくできたかなと気に入っています。

また、破壊シーンでは今まで試していなかったマズルフラッシュのような表現も取り入れてみました。電線がショートする時に出たりするものですね。

こんな感じで、パワータイプのリゲルの相手にふさわしい、無尽蔵のパワーを持つ相手に遠距離から挑もうにも、誘爆を恐れて光線を出せずに近接格闘戦を余儀なくされ、初めのうちは自慢の肉体で善戦するも、強まる錯乱光に次第にパワーやスタミナを奪われた末に痛烈な打撃をもろに喰らった挙句、首を極められ脱出もできずに敗北する・・・


といった今後のヒロピン展開を予感させるような表現をしっかりできたように思います!


また、あまり目立たなくなってしまった部分ではありますが、シルバルバーがリゲルを強襲する際に特撮でいうスパークの演出も入れてみました。

若干見えるオレンジ色の光がそうですね。


今回は薄くなってしまいましたが、今後改良を重ねつつエナジーが漏れ出してしまうシチュエーションなどにも応用していきたいなと思いました。

あとがき

いかがでしたか?今年は少しずつですが表現の幅が広がり、自分の思うようにシチュを形作ることができるよう成長している感じがします。


私事になりますが体調も安定しつつあり、やりたいシチュやアイデアもどんどん増えていて、趣味に割ける時間が少ないことを恨めしく思うばかりです・・・!


これからも自分の思うヒロピンを追求していきたいです!

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

ViVeak


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Comments

貴重なご意見誠にありがとうございます! シチュの説明要因としての役割も怪獣にはありますよね!中だるみしない程度に描写しつつ、ピンチシーンをより深められれば......

ViVeak

更新お疲れ様です。敵役の描写については自分は断然アリ派ですね。シチュエーションに深みが出ますしその敵役だからこそのピンチシーンもあると思うので。(前回のスピカの泥沼ピンチとか)

アオモ


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