日本の夏といった感じ以上に暑くて大変な日々ですね。
まず初めに、今月の投稿が月の第一週の金曜日を越えての投稿になってしまって申し訳ありませんでした。
言い訳になってしまいますが元々生活が忙しかったのと、体調不良などが重なったのと、いろいろ表現を試していた結果このような事態を招いてしまったので、次回からはもう少しスケジュールに余裕を持たせながら制作します・・・
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本題に入ります。
今回は割と挑戦的なことをいくつか行ったので、なんとなく記事にしてみようと思います。だいぶ抜粋になってしまいますが少しでもお楽しみいただけたら幸いです。
今回はコミッション作品ということもあり、この際だから今まで使っていた爆発や光線などのエフェクトやモデルを一新しました。
-リゲル完全籠絡計画ー巨星が堕ちる日ーより、リゲルブレイズキックを放つウルトラリゲル-
-青色破壊熱線を放つ、宇宙星餐怪獣ノヴァドレイク-
以前との比較ですが、若干粉っぽかった前と比べると光線、特に炎の巻き上がる爆発はより原典の特撮っぽいリアルな雰囲気を醸し出せている気がします(いかがでしょうか?)欲を言いますと、もう少し火の粉や舞い上がる煤塵、攻撃がヒットした際のありがちな火花の表現も入れたかったのですが、時間的な制約や使用しているPCが重くなって悲鳴を上げていたので今回は見送った次第です。爆炎にリアルさがあると敵の強大さが寄りまして良いですね~
その光線にもいくつか種類を持たせ、
明らかに吸収されそうな弱弱しい牽制技”スターフラッシュスピキューム”や、
体力を削ってそうな虹色の光線”プリズムイレイザー”に、
全エナジーを消費してそうな極太必殺光線”スピキューム・ノヴァ”
など、盛りだくさんの内容でお送りしました。(どれも怪獣の腹に吸収されてしまい効果がなかった様子ですが・・・。)
このように光線もバリエーションが増えると、こんなに技を放っているのに相手には通じない!という表現や、光線を後先考えず撃ちまくってエナジーを失っていく過程をねっとりと描写できると感じたので今後も増やす方向でいきたいと考えております。
最近自分の中ではまっているのが、ヒーローやヒロインが空中で器械体操のように宙返りをする描写です。キックの直前など、何回もくるくる回ったりするのは以前はそこまで重視していなかった部分で、むしろ必要なのかな?とも感じていました。ですが色々原典の作品を視聴して、空中に逃れる描写だったり、かっこよさと無防備の危うさを併せ持つヒロピンチックな描写だなと再評価の機会を得たので今回は結構作品に取り入れてたりします。
あざとめな驚きからの緊急回避、どちらかといえばスピード系なのもあってスピカの身のこなしには鮮やかな印象を持たせています
やはり、ヒロピンはヒロインの活躍している部分や、優勢であると確証を得られる部分、純粋な子供心でヒロインを応援できるようなかっこいいシーンがたくさんあった方がその後の劣勢やピンチからの敗北が何倍にも映えると感じます。ViVeakはあくまでハードな事態にならない(?)ソフトヒロピンさというか原典の作品の主人公が女性的でかつ協力してくれる存在や防衛隊が居なかったらというコンセプトで運営している(つもり)なので、このようなきちんとしたヒロピンまでの流れを大事にしていきたいですね。
(でも、初めからメインメニューって感じの作品も作りたい・・・。いつもせめぎあってます。)
キック前の三連続ジャンプ。もしも現実の戦闘であれば大きなスキを生むことになりますが、あくまでフィクションなので格好良さを優先しているのかな?
今回は回避に関してはすべて成功させましたが、今後は原典の作品でもありがちな、「空中からキックをするも失敗し地面に激突する」とか「空中に浮かぶ途中で追撃の光弾を浴びて地面に落とされる」や、「胴上げのように何度も空中に跳ね返させられて地面に落とされる」とか、空中に浮いたことが仇となるピンチシチュエーションも作りたいなと思いました。
後空中にいるとけっこうお胸が揺れてえっちですね…髪は物理を編集して崩れないようにしたのですが、お胸はそのままにして正解でした。
構えと必殺光線のモーションも今回新たに作ったのですが、リゲル先輩のものと合わせて次の機会に紹介しようと思います。
色調や質感をすべて3DCGソフトで作り、動画編集ソフト上での編集は最小限にするのが今までの作り方でした。というのも、すでに質感を作った上から新たに色合いを編集するのもあまりうまくいかなさそうだなと忌避していたのですが、今回やってみると手間はかかりますが水中や体内にいるなどの一色でも大丈夫そうな場合ではこちらんの方がリアルさが増しているような気がしました。
スピカちゃんのおっぱい柔らかそうですき(唐突)
色々な方から、この部分がよかったとの声をいただいているのが特に嬉しかったです。効果音も水中では若干歪ませたり、泡の入った音やエフェクトを新規に追加したり、体内では肉のミチミチ感やぶちゅぶちゅと不快な感じの音を入れたりと、作業量が結構多かったので…。
ただ、ヒロインが自分の不得意な空間に強制的に入れられてしまうというのはいいものですね。肉の中で身動きが取れなかったり、水中でもがき苦しんだりなど、呑みこまれだけではないバラエティ豊かなヒロピン描写がすこしはできたかな?と感じております。
水中に押し込まれるシチュはもう少し尺がありましたが、容量やレンダリングの関係でだいぶ削ってしまっています。これはまだ夢の段階ですが、いずれ容量の関係でパートごとに分割したり画質を下げざるを得なかったり、カットした部分の存在する今までの投稿を”ディレクターズカット増補版”のような感じでクオリティをより上げた状態でBoothとかのサイトを利用させていただき販売したいなとも考えています。
いかがでしたでしょうか。若干駆け足でしたがこのように振り返りをしていくと意外と改善点が見つかったりして次以降の投稿にも活かせそうだなと感じたので、登録していただいた方が閲覧できるコンテンツを増やしていくという意味でも今後はこういう語り系の記事も充実させていこうと思います。
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ここまでお読みいただきありがとうございました。
ViVeak
ViVeak
2023-08-17 12:43:04 +0000 UTCナッツ
2023-08-17 11:23:39 +0000 UTCViVeak
2023-08-13 00:55:18 +0000 UTC帳號沒有x
2023-08-12 14:35:50 +0000 UTC