<お題>
破壊されたWG一八七二三三号(ダイバー0)をお願いします
https://bookwalker.jp/de90f46850-81a5-467b-8676-66ac477079cd/
(1/23に来たお題)
・・・
今回は漫画『ダイバー0』(松本零士著:単行本初版1983年、※サンデー連載は1975年~)に出てくるアンドロイドのメカバレ。
本編でも破壊されたメカバレ描写が多々あるので、お題絵では「電子脳・人工心臓を取り出されているシーン(本編ではセリフのみで描写が省略されている)のメカバレを描いてみた。
↓
といっても、いつものようにアームで内部機器を引っこ抜かれているような絵面。
WG一八七二三三号(アンドロイドの名前)の外見はなんとなくメーテルに似ている。
原作がモノクロで色が不明なので、個人的な趣味でハーロックに出てくる有紀螢のスーツ色をイメージしてピンク、髪は黄色系とした。
以上、おしまい。
・・・
<余談>
アンドロイドといっても本編ではそれなりに表情もあって、たすけてとか言ったり、人間っぽいしぐさで描かれている。
本編では電子脳が故障して持ち主に捨てられてしまったが、実は故障ではなく電子脳が自分で回路や組織を増殖させているといった内容のセリフが出てくる。自己成長型?
松本零士といえば、銀河鉄道999に出てくる酒場の女リューズが機械化人なわけだが、『機械化』というジャンルの元は松本零士作品なのかなとふと思った。
参考
試し読みでもメカバレ描写あり。