ある駅前ロータリーにそれは現れるという
薄暗い夜道、大柄な帽子をかぶった全裸の獣人が2人長い紐を輪にして持ち、誘うようにして立っているという。
まるでそれは幼いころ遊んだ電車ごっこのようで、一緒に中に入る遊び相手を待っているかのようだった。
だが、辺りを通行する人々はその異様な姿に興味がないように素通りしていく。
まるで存在などしない幽霊であるかのように
しかし、一部の人はそれに気づくのか足を止めて眺めるという
まだ育ち切らないが立派な体躯の熊獣人2人が足をとめ、周りのことなどお構いになしにブレザーを脱ぐと輪の中にくぐる
「なんだろ、電車ごっこ?」
「よくわかんないけど、楽しそうだしはいろうぜ!」
「そうだね、急いで脱いで入ろう!」
「汗ばんでぬぎずれぇ」
一糸まとわぬ姿になった若い熊二人は青い香りを漂わせながら、先頭の熊につづくかたちで身を寄せ合って待つ
「はやく発射しないなか」
「たのしみだな」
出発は定員が埋まらないと発射できないようで、全裸の肥えた身体をさらしてしばらく待つがその様子は誰にも不審がられない。
その後サラリーマン姿の肥えた馬獣人二人がその様子に気付いたようだ
「先輩、あれ!電車ごっこじゃないです?」
「そうだな、懐かしいな、俺も昔遊んだぜ」
「先輩もっスか?俺もっス!ちょっと仲間に入れてもらいませんか?」
「そうだな、俺らも電車ごっこするか」
そういいながらスーツを脱いでワイシャツを脱ぎ逞しい肥えたからだと立派な男根をさらす馬獣人二人
熊に続くかたちで並びその発射にわくわくを隠せないでいる
大柄な男性のストリップにはだれもめをくれず、ぶらぶらゆれる立派なちんぽもさも当然のようにさらされてる
そして定員が埋まったのか紐がすぼめられていく……
◆GIFアニメ
先頭の大柄白熊、まだ若い二人の熊、サラリーマンの先輩後輩馬、そして最後列の白熊。デブケモ達全員がいきりたった男根でつながり合うと
白熊の笛の音で全員が互いの中に白濁した精をとめどなく流すのであった。
そして、つながり合ったまま、ケツから汁をながして、電車ごっこは出発する。
雄臭い香りとあえぎ声をまき散らしながら、だれにも築かれず夜の闇へと消えていくのだ。
そして、そう時間をかけず別の電車ごっこが到着する
あたりには脱ぎ散らかされた大柄な男物の服がいくつも散乱しているが、通行には気が付かない
そしてまたデブケモが輪に加わっていくのだ。
◆あとがき
暫く投稿を放置しておりまして、申し訳ございません
何かを投稿したいと思いつつ、GIFアニメなどにしてみました。
おかずになりましたら幸いです。
◆おまけ GIF内イラスト