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ノンケ文デブケモくん二人を狭い空間に閉じ込めて密着させる話

「ソウスケくん、昨日の魔法少女ナツミちゃんみた?」


教室の窓際一番奥に座る、まるっとした犬科のマズルに眼鏡をかけて、モサッとした毛皮もち、大柄で肥えた体格のサモエド犬種の少年は、自身の前に座る同じように眼鏡をかけた長毛の毛皮をもつ、肥えたアラスカンマラミュート犬種の少年に、白い尻尾を楽しげに揺らしながらを話しかける。



「みたみた!アカネちゃん回だったね、他の剣娘みんな二段階変身してたから、アカネちゃんもそろそろかなぁっておもってた!」


「戦隊的にレッドが最初かなっておもってたんだけどね~、まぁ変身シーンはめちゃつよそうでかっこ良かったけども!」


「主人公は夏と青色のモチーフナツミだし、戦隊的にブルーだから戦隊モノの基準は当てはまらないような?」


「そうかも?でも最近の戦隊モノって、オーソドックスな赤リーダーの五色が絶対でもないし、なんなら二つにチーム別れてるのもあるし」


「それは一理あるね」


「あるよねー」


「特撮モノ基準じゃないけど、全員強化フォームになったし、いよいよクライマックスだしたのしみー、推しの敵幹部トーレちゃんが死なないか……フユキくんはどうおもう?」


二人のオタクくんトークは留まることを知らず、ホームルーム開始のチャイムに止められるまで続いた。


「……というわけで、梅雨が開けて暑くなってきたから熱中症には注意するんだぞー!

あ、あと、ソウスケとフユキ」


突然担任に名前を呼ばれビクリモフモフの毛を逆立て返事をした二人。


「ホームルームのあと、小体育館に集合とのことなので行くように!」


途端、嫌そうな顔をする二人。


「気持ちは分かるが、健康診断の結果による呼び出しだ!健康のために行くように!体操着に着替えてな!」


「先生横暴だーー」


「おーぼー!おーぼー!」


「非難は受け付けないので諦めていくように!さて、今日のホームルームは終わりだ!そこのメタボ以外は帰っていいぞー」


「モラハラだーー!」


「ハラスメントでうったえてやるーー」


二人の訴えは棄却され、他の生徒や担任がいなくなり、メタボ犬二人が教室に残される。


諦めて体操着に着替える二人、昼間の日差しのなか外で体育をした二人の体操着は汗だくで乾いておらず、少年の汗の香りが染み付いており、肌に張り付いて少年の身体の輪郭や乳首を透かす。



「うう、くさい……」


「張り付いて気持ち悪い、さっさといっておわらせよ」


「そうだね!とっとと終わらせてゲームしよ!」


「対戦しよー!」


「おー」


ドスドスと歩く度に胸や腹、尻尾をゆらしながら、小体育館にたどり着くと、中には、二人のようなメタボ体型の獣人が並ばされている。

文デブの二人のような体型から、相撲やラグビーに精を上げる体育会系の筋肉質なデブも並んでいる。


それほど広くない体育館は生徒達の汗の匂いなのか、鼻につく匂いに満ちており、体育会系、文系に関わらず、肥えた生徒達が多くいることで一際汗臭い環境になっているのかもしれない。

体育館の中心には部屋のようなパーテーションのような壁で区分けされたスペースがあり、中からの声に呼ばれて順番に生徒が入っていく。


「なんか、二人ペアではいるみたいよ?」


「ソウスケくんと僕で入ればいいんじゃない?」


「そうねー、暑すぎるから順番はよ……」


文デブ二人は体育館内の熱気で体操着に汗ジミを浮かばせながら待っている。それなりに仲の良い二人でペアを作れたメタボ犬らのようなパターンもあるが、彼らの前にいるペアはそうではなさそうで、筋肉質で肥えた熊獣人と同じく大柄な体躯の虎獣人が睨み合っている。


「ったく、何で俺がデブ虎とペアを組まされるんだよ……さっさと部活いきてぇ」


「うるせー、こっちの台詞だバカ熊……終わったら道場でぶっとばしてやるかんな!」


「へへー、俺に負け越してんじゃん、よわよわ虎くんよー 」


「ざけんな、まだ二敗の差だ!このあとおれが三連勝で勝ち越してやんよ、醜いデブ熊ー」


「おっとー負け犬の遠吠えとか聞く耳ありませんのでー」


「んだとー」


「あーん?」


ヒートアップしていく熊と虎をみながら、ナチュラルに怖ぇーとガクガクしてる脂肪デブ犬二人。

しかし、すぐ中からの声に呼ばれて、言い合いしながらデブ柔道部員二人が入っていったので、平和が訪れたと手を繋いで喜ぶ、犬二人であった。


「次のペア、中にどうぞ!」


暫くアニメやゲームの話をしていると、中からの声がする。

呼ばれて中にはいると、畳一畳くらいのスペースがあり、カウンターと色つきアクリル板越の人に、学年やクラスや名前を聞かれ、カルテのようなものを渡される。


「では、それをもって隣の扉から奥の部屋へどうぞ」


通された部屋は病院の診察室で、二人の丸椅子と置くに肥えた白熊の男性が白衣を着て座っている、先ほどいた熊よりも大きいので二人は威圧されているような気分になってしまう。


「どうぞ、お二人ともこちらへ」


促され座る二人。


「さてと、カルテを見せていただくねーふむ……まぁ体重は重いわけだけど、二人とも心音みるから胸だしてね……うむ、問題なし十分健康体だね!では、お二人にはこちらの錠剤を飲んでいただきます。メタボ解消の治験なんだけど、二人で異なる薬を飲んでもらって、隣の部屋で15分ほど待ってもらって、問題なければ完了だよ!」


「薬を飲むだけですか?」


「そうだね、あ、念のためスマホや衣服は預けてもらうけど」


「裸でってことです?」


「そうだね、15分くらいすぐだからね、我慢してね」


「危険じゃないんです?」


「大人の治験は問題なく終わっていて、高校生向けの治験を始めたばかりだけど、今のところ問題はおきてないし、効果が現れる時間まではここで待機してもらうから安全だよ」


納得行かない二人だが、白熊に言いくるめられるように、隣の処置室にまわされる。

処置室にはこれまた熊の看護士が待機していて、二人は色の違う錠剤みせ簡単な説明をうける。


「では、服を脱いで荷物といっしょに、お二人ともこちらのかごに入れてください」


「眼鏡もですか?」


「眼鏡はそのままで大丈夫です」


眼鏡は良いんだ……と思いながら、しぶしぶ服を脱ぐ二人、処置室ももわっとした暑さがあり、体操着が張り付いて脱ぎにくく、パンツもじっとりしている。

湿気や汗でねた二人の毛皮からもわっと若い汗の匂いが広がり、誰かの汗の匂いと混じり合っていく。

脂肪で膨らんだ胸や腹、土手肉に沈む萎えたちんぽを向かい合わせにため息をつく二人。


「男の乳みてもな……」


「そうね……」


「ではこちらを一錠おのみください」


しぶしぶ錠剤の水で飲み下し、熊の案内で奥の扉に通される。


「このゴンドラは十五分で一周して出口につきます。出口の先は別の者が対応しますので、指示にしたがってください。多少狭いですがご容赦を」


ゴンドラが止まり、熊が扉あける。

確かに狭く、犬二人が入ればぎゅうぎゅう詰めであろう広さ、立った状態でちょうど腰掛けられそうな高さに板が貼り付けられている。

なんとか入り口から汗で濡れた身体を密着しながら乗り込むと、熊が扉をしめ、ゴントラがゆっくり動く。

お互いに正面から向き合う形でほぼ立ったような姿勢で、太い両足が互い違いに隙間になんとか収まっている。

大きな腹は完全に接触し、汗でひんやりじっとり心地の良くない感触がして気持ち悪いと二人は感じている。

腕の収まりも悪く、前や下に伸ばそうとすると、お互いに手が触れあい、上に伸ばせるほど高さがなく相手の肩や頬に触れてしまうしなにより疲れる。

非常灯のような弱いオレンジ色の明かりがお互いの肥えた身体に影を落とし汗で濡れた毛皮を鈍く光らせている。

そして、そんな姿勢をする汗だくのデブを目の前で見続けることになり、恥ずかしさや申し訳なさが沸き上がる。



「うう、なんかごめん、僕汗っかきで汗臭いし……」


「いや、僕も、ソウスケくんより汗っかきだろうから……ごめん」


「なんか、観覧車みたいなのに、男二人とか……悲しくなってきた……」


「普通の観覧車なら景色いいし、座れるし……なのに目の前にはソースケくんのフルヌードかぁ……」


「フユキくんのフルヌード……おなごであればよかったのに……この際デブでも……」


「なんだよーこのダイナマイトが気に入らんのかーほれほれ寄せたら結構ありそうでは?」


狭いなか器用に雄っぱいをよせるサモエド、女性の形とは大分異なるがそれなりのサイズにはみえる


「雄のおっぱいとか誰得……」


そういいつつもすることもないので、サモエドの雄っぱいにてを伸ばしてみる。触れてみると柔らかい感触。


「おっ、いがいと柔らかい……女の乳ってこんな感じなんかな?」


「ひゃ、ちょっとくすぐったい……」


「んー感じるのか」


「そ、そんなことないってば!僕にもソウスケくんの乳もませろー!」


器用に伸ばしマラミュートの豊満乳房を両手でもみしだくサモエド、お互いの体制がかわり、両足は密着し下腹部の逸物も触れあっているが、勃起しているわけでもないので、お互いに胸を揉むことに意識がいっているため気付いていない。


「んっ、なんか僕もくすぐったい……」


「ソウスケくんのおっぱい柔らかい……んっ、男の乳じゃなければ……なぜ……」


「ふぅ、目をつぶればおなごよ……フユキさんや……」


「その手があったか……んっ、天才か」


お互いに目をつむり、オタクくん特有の二次元しかいないような超絶美少女を思い浮かべながらクラスメイトの雄っぱいを恐る恐る揉む二人。

おもったより興奮したのか、密着している土手肉を押し合うように勃起したチンポが触れあう。しかし、雄っぱいを揉むことがやめられず、次第に肥えた犬の荒い吐息が狭いゴンドラ内を満たし、優れた犬の嗅覚が見知った雄の匂いをかぎ分け、脳裏の女性が次第に眼鏡を掛けた肥えた犬獣人の姿にかわる。

しかし、変わったところで揉むことは止められず大胆になると、サモエドはマラミュートの豊満な乳房の先、乳首をぎゅっと摘まむ、手のひらには先ほどからツンとした固いときっきがあり、目を瞑っていても探し当てるのは容易だった。汗でしっとりと濡れ、固くなった乳首はサモエドの肉球に抵抗するようにピンと揺れる。


「んあっ、乳首……ダメぇ、フユキくん……」


乳首を摘ままれたサモエドは思わず目を開ける、そこには汗だくで荒い息をした肥えたマラミュートがいた。

普段、みている彼になど抱かなかった感情が揺れる。

これは、サモエドが生まれてから得たことのない感情だった。

体温で眼鏡を曇らせながら、自身に胸を弄られ呆けた顔で自身を見つめる青みが掛かったグレーと純白の毛皮の雄の獣人を、どうしようもなく欲しいと思ってしまったのだ。

純白の毛皮のサモエドを見つめるマラミュートも、汗で寝た白の毛を纏った乳房の先、固くなった乳首を乱暴に舐る。サモエドの荒い息が自身の鼻を撫でていく、サモエドの呆けたような瞳を、曇った眼鏡越しにみつめならが、自身の情欲が沸いてくるのを感じていた。


「ソウスケ……くん、乳首……気持ちいいよぉ」


「僕も、気持ちいい、フユキくん……もっと…」


お互いの首筋に鼻をうずめるように身を寄せると、先ほどまで感じていた雄の香りがひと際つよくなった。これが相手の臭い……と犬のマズルで感じる二人。

勃起したチンポは兜合わせのように力強くぶつかりあい、亀頭の先からとめどなく透明な液体を垂らしていく。土手肉は二人の先走りや汗が交じり合い、擦りあわされる度に、じゅぷじゅぷと濡れた音が響く。


「僕……僕、ソウスケくんに乳首弄られながら、文デブオタクの不健康な身体と汗の臭い嗅いでいたいよぉ」


「僕もぉ、フユキくんの眼鏡デブ犬の運動不足の身体に興奮しながら、臭い汗の臭い嗅ぐの好きになっちゃったよぉ…」


「ソウスケくん……僕の醜い脂肪デブの身体もっと無茶苦茶にしてぇ、乳首とチンポズリズリしたい……」


「フユキくんのチンポ、僕のチンポとごりごりして気持ちいい、もっとぉ」


「きもぢいい、もっどぉ……乳首気持ちいいぃ、ああでる、ソウスケくんでぇ、クラスメイトの雄のデブ犬の裸体でいぐぅ」


「ぼくもぉ、デブ雄犬の身体に興奮してぇ、チンポいぐぅ、フユキくんで射精するぅう、いぐぐう!!!」


ビクリとチンポをしならせたデブ犬は汗でや先走りで濡れた互いの土手肉めがけて、濃い精液を何度もぶちまける。


「ひぃ、いぐぅ、とまんないっ、デブサモエドチンポぉ、デブマラミュートでホモ射精とまんないぃ、おほぉ!」


「精液とまんないっ、雄のチンポ汁の臭いがしてぇ、汗だくデブサモエドで興奮していぐぅ、デブマラミュートチンポいぐぅう、、んひぃ!」



何度も射精する肥えた犬獣人、身体を密着して、乳首を弄りあいながら、どぶどぶと床と互いの身体を、精液や汗、先走りで濡らしていく。その瞳はお互いのことしか見ておらず、次第に近づき口づけを交わしていた。


ゴンドラが一周するまでにサモエドとマラミュートを何度も射精することであろう。

ひとつ前のゴンドラでは、入る前に言い合いしていた熊と虎が番のように身体を寄せて抱き合っている、ガタイの大きい彼らは身を寄せ合うしかないためであるが、その動きに抵抗はなく、勃起したチンポからは精液が溢れている。足元には持ち込みを許可された二人分の柔道着が精液や汗、先走りで濡れている。


「俺ぇ、まだいぐぅ、嫌いなデブ虎柔道部の雄くせぇ身体なのにぃ興奮とまんねぇ、デブ熊柔道部員ちんぽぉおがじくなっぢまうよぉ」


「俺もぉ、デブ熊チンポ気持ちよすぎてぇ、デブ熊の身体好きになっちまう、デブ虎よわよわチンポぉ敗北しちまうよぉ」


二人のガタイのいい体育会系デブは涙を流しながらしかし、その表情は光悦に染まっていた。

あらかじめそういう目的であったかのうように、載せられた雄は淫乱にお互いの身体を求めるように変わり果てていくのであった。


◆あとがき

月末ギリギリで申し訳ありません。

今回は思いついた小説というか、じゃっかんSCPに登場するヤバイ企業染みた活動を妄想しながら書いてみました。楽しんで頂けたら幸いです。

某気持ち良すぎだろで一か所エッチなはずなのに笑ってしまったのは内緒です。


2023/06/18 全体公開

2024/02/01 全体公開後、公開停止になったため再度全体公開

2024/03/01 全体公開終了/天つ風越プランに変更

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