11月7日
高校の同じ寮で生活する。大柄な体躯のアライグマとタヌキ、今日も相撲部で酷使した身体を清めるため、自室のシャワールームで汗や土汚れで流す。
ムッチリとした二人が小さめのシャワールームに二人で入ると体がほぼ密着してしまうので、普段は一人ずつ浴びるのが常であったが、今日に限っては、先に入ったアライグマに続くように、タヌキもシャワールームに入ってきてしまったのだ。
相撲で鍛えた二人は脂肪と筋肉の塊のような肉付きの良さと、生まれ持った太り尻尾が、無理やりにでも互いの身体を密着することを促す。
あらいっこする形でアライグマの身体を撫でるタヌキ。最初はたまにはあらいっこもいいかもと思ってたアライグマであったが、触り方が徐々にいやらしくなり大きな腹や豊満なむねを揉み、触られて固くなった乳首を執拗に抓りだす。
アライグマ「エイジ……乳首、……んぅ、触りすぎだって……そろそろ離してほしいんだけど……」
タヌキ「へへっ、なんか今日ミノルの腹と胸が触りたくて触りたくてムラムラしちまってよぉ~~」
アライグマ「んぅ♥だからって……んぅ♥」
次第にアライグマの尻の割れ目に、固い感触が……勃起した狸のチンポであった。
アライグマ「ま、まって洗ってないからっ」
タヌキ「へへ、オレのチンポであらってやるよぉ♥」
アライグマ「んあっ♥」
ヌプリと大きなアライグマのケツが、タヌキのチンポをたやすくくわえこむ
アライグマ「ん、だめぇ♥うごいちゃぁ」
遠慮なしにアライグマの乳首を摘まみながら、腰を動かすタヌキ。
次第にアライグマの興奮が抑えきれなくなると、荒げた声を挙げながら。ケツの筋肉が収縮すると、浴室の壁に向かって大量の精液を吐き出した。
アライグマ「ああっ♥いぐぅ♥ぎもちよくてぇ♥オマンコと乳首でいぐぅ♥」
タヌキ「ミノルぅ♥おれもぉ、アライグママンコに中出しぃ♥するぅいぐぅ♥んごおおっ!」
荒い息を挙げるアライグマを抱きしめると、吐息をふさぐようにキスをするタヌキ
アライグマのアナルから、タヌキの精液がトロトロと溢れていくのだった。
不満そうな顔のアライグマは、明日仕返ししてやろうと思いながらも、ベッドの上で盛り合うアライグマとタヌキであった。
11月8日
昨日と同じように部活に明け暮れ、汗と雄の臭いをまとった二人の高校力士。どうせ二人で入るなら、学生寮の浴場に行った方がと提案するタヌキを却下するアライグマ。
目がマジであり、機能の自分の所業を思い出して申し訳なくなり謝るタヌキ。
しかしアライグマは言葉ではなく身体で返してほしいの一点張り。
お尻を洗わせてほしいと告げるタヌキを無視しして、シャワルームへ連れ込んで、壁に押し付けるようにして、タヌキの身体を愛撫するアライグマ。
タヌキ「ミノル……ごめんよぉ……俺、興奮してぇ」
アライグマ「いやいや、謝ってほしいわけじゃないからねぇ、エイジくん~ちょっと大好きな君のおなかと雄っぱいを堪能させてほしいだけだからさぁ」
タヌキ「んひぃ♥ああっぢくびぃ♥ミノルぅ♥気持ちいけどぉ……変になっちゃうよぉ♥」
アライグマ「もっとなってよエイジ♥今日だけオレの肉便器にしてやるからさあ」
大きく腰を振ったアライグマは、自身の固く勃起した陰茎を、タヌキのアナルに打ち穿つ。
タヌキ「ん゛お゛っ♥おちんぽはいでぇ♥」
びゅるりと、少量の潮を吹くタヌキ、大きな睾丸には大量の精液がたまっている。その気になれば一晩中、セックスを続けてもまだ射精できるほどの量。
大好きなアライグマのチンポがアナルを刺激するだけで快感に酔ってしまえるタヌキが呆けた顔で浴室の壁にすがりつく
タヌキ「お゛っ♥ひぃ♥チンポぉ、しゃせぇ♥でちまうよぉ♥」
アライグマ「ほら、イっちまえよ、淫乱デブタヌキよぉ♥」
タヌキ「いぐぅ♥いぐぅ♥淫乱でぶ♥たぬきぃ、デカたまから射精ぇ♥いぐぅ♥」
どろどろと濃い精液がチンポからびゅーっと射精され、浴室の壁をつたって流れていく。
射精するたび、タヌキのアナルが収縮し、アライグマもタヌキのアナルに射精する。
アライグマ「んぅ、はぁ♥俺もぉいぐっ♥エイジいぐぅ♥♥いぐっ♥」
タヌキ「ミノルっ♥きてぇチンポぉ汁♥注いでぇ♥あぅあぅ、チンポ汁はいって、まだいぐぅ俺もいぐ♥ミノルぅ♥ミノルっ♥♥ん゛おぉぉぉっ!!」
大量に射精したあと、向き合ってキスをする二人、明日は土曜日。そのままベッドへと向かい、朝までセックスに明け暮れるのであった。
【あとがき】
11月7日が、いいおなかの日。
11月8日が、いいおっぱいの日。
ということで、デブタヌキとデブアライグマに浴室でイチャイチャしてもらいました。
2021/12/01 全体公開
2021/12/05 全体公開終了/天つ風越プランに変更
2024/12/02 サークルカゼコエ関連作品を時つ風越プランに変更
【おまけ(’影無し版)】
【おまけ2(二人並べてみた)】