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レスリングG130級たちの夜

レスリンググレコローマンスタイル、屈強な男たちが自らの肉体一つで覇を競う競技。

その試合の中でもひと際目を惹く二人が、いま肥えた身体をぶつけ合いながら試合を繰り広げていた。130kg級の試合は迫力がまた違っていた。

130kg級の身体を密着し、噴き出す汗でムッチリとした肌を締め付ける二人は鍛え上げた筋肉の上に脂肪をまとわせた厳つい体つきに似合わないかわいらしい丸顔のよく似た二人であった。そのユニフォームも同じ所属のモノ、決勝戦、頂きにて試合うのは瓜二つの選手であった。

夜、試合後、部内の焼肉パーティでしこたま食べた二人は、ほてった身体を風呂で落ち着かせて、いま、二人の寮の自室で身を寄せ合っていた。他者には見せたこともない、全裸で互いの身体をまさぐるように確かめ合う行為。鍛え上げた互いの身体を確かめるように脂肪の奥の鍛えた筋肉を撫で、豊満な乳房を揉みしっだく。

「ねぇねぇ、に いちゃん今日の試合中。オレの相手したとき勃起していたでしょ?」

「……お前こそ、オレの上に乗ったときに、ケツに勃起したチンポ押し付けただろ……」

「えへへ、だってに いちゃんの身体エッチなんだもーん」

「エッチなのはお前だろ、人の胸ずっと揉みやがて……俺にもお前の胸揉ませろ」

そういうな否や、レスリングさながらに取っ組み合いを始めた二人、大きな物音がほかの寮室に響かない程度の大きさで、汗ばんだ雄の肥えた身体を愛撫しあう二人。

勃起したチンポからは透明な先走りがあふれ、ぬるぬるとしたチンポを器用に兜合わせしながら、お互いに見つめあいながら口づけを交わす。


【あとがき】

たまたまレスリングの試合動画をみて、ガチムチで文系なおデブな選手がめっちゃエッチだったので、つい描いてしまいました。

出来上がったのが筋肉質の血がつながっている文系デブとか罪深い……


2021/12/01 全体公開

2021/12/01 全体公開終了/天つ風越プランに変更


【おまけ】

試合前、トーナメントを順調に勝ち上がる二人の様子


選手A「おっつかれ~いい試合だったぜ~」

選手B「へへっどんなもんよ。次はに いちゃんの番だろ!勝ってよね!」

選手A「任せな!お前と試合うまで負けねぇよ!」


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