※1枚目以外が色が濡れてないです……すいませんっ!
柔道部の主将である羆と副主将である白熊は幼馴染。
部活が終わり、職員室に鍵を返しに来た頃には、校舎内は日が沈み暗く。人気のないそこは不気味であった。
【ぼとり、ぼとり】
ふと二人が異音にする方をみるると、どちらともなく乾いた悲鳴を挙げていた
「ひっ!」
【ずるり、ずるり】
廊下を這うように進むそれは、ちんぽであった。
しかし、その先はオスの身体とはつながっておらず、チンポのみが意思を持って動いてるかのようであった。
二人は逃げようとするが、あたり一面チンポにまみれていて、その様子が、逃げ場などないと二人に訴えているかのようであった。
腰が抜けた二人の肥えた、しかし鍛え上げられた柔道部の熊の身体でパツンパツンだった制服をチンポが器用に破いていく。
腰を抜かして抱き合う二人。
【ずぽり♥】
突如二人の熊のアナルに強烈な圧迫感が襲う。
ちんぽのうちの2本が2人のデカイケツの割れ目、だれにも使われたことの無い処女アナルを問答無用で押し広げながら侵入していく。
恐怖と腹の気持ちの悪い感触に、叫び声をあげる熊。男らしい野太い声が校舎を響かせるが二人以外の誰にも聞こえていない。
チンポが侵入するにつれ、圧迫感が強くなる。
チンポが二人の腹の中でムクムクと巨大化していく。まるで養分を吸収して腹を膨らませるように。
それにつれて、二人の熊の小さいことを気にしていた短小包茎ちんちんがムクムクと肥大化していき、まさに周りのちんぽのような巨大なサイズへと成長してく。
しかし、それに対して二人は一歳の痛みを感じておらず、むしろ今までしたどんな自慰より。幼馴染の熊同士で抜きあったオナニーをはるかに超える快感が、全身を満たし、脳をチンポが浸食していく。
先ほどの嫌悪感は一切なく、むしろチンポが腹の中にあることに安心感を覚え、幸福感と快感で、二人の熊は射精してしまった。
止まらない射精に、頭がチンポ一色にそまり、目の前の雄熊の唇をむさぼるように嘗め回す二人、その口の中から、チンポの強烈な臭気が呼吸と共に噴き出してくるのだ。
吸い付くように唇をふさぎあい、舌を絡めて大きく呼吸をしてチンポを堪能する。
射精は止まらず、喘ぎ声を挙げながら、二人の熊はチンポを求める
【ボコォ……!!♥】
そして、大きな衝撃が腹にもたらされるとともに、全身を快感が襲う。
腹の中でチンポが射精したのだ。
満足したのか、大量の精液が熊の腹を満たしていく。大腸、小腸、胃が精液に沈み食道を蹂躙する。
【ごぽぉ♥】
ヒグマとシロクマは視点の定まらない瞳を見つめあいながら、舌を絡めながら口から大量の精液を溢れさせた。
射精が終わるとずるりとチンポがぬけ
ガバガバに広がったアナルから精液があふれていく。
どさりと仰向けに倒れた二人の柔道熊は瞼を開いたまま天井をみつめる
それでもチンポは勃起したままで先走りや精液を何度も溢れさせていた。
次の瞬間、ヒグマとシロクマが敗れたビッグサイズの制服だけ残して描き消えてしまった。
しかし、衣服の下で這いずる影が二つ。
それはほかのチンポと同様、チンポだけの怪物であった。
2本のチンポの形は先ほどまで射精していたデブクマたちのチンポにそっくりで、亀頭を兜合わせしながらとろとろと先走りの流していた。
名伏し難い光景であるが、その様子は仲のいい親友同士がする仕草に似て――――
チンポ達が消えると、そこは明け方の校舎であった。
奇妙な世界の雰囲気は消え、鳥のさえずりが校舎内にも響く
廊下には二組の破れ、精液にまみれた大きな制服。
強面の肥えた中年寅の写真が貼られたネームプレートとえんじ色の破れ、精液にまみれた大きなジャージ。
汗染みのある破れ、精液にまみれた二組のラグビーユニフォーム。
二組の学校名が描かれ、精液にまみれた相撲廻し。
他にも廊下や学校の敷地内に、大柄な獣人が着るようなビッグサイズの服の残骸が精液にまみれた状態で脱ぎ擦れ照られていた。
◆あとがき
10月中に投稿をしたく、ちょっとホラーな何かを描いてみました。
果たして、エッチなのかどうなのか……
ちんぽ沢山掻けて楽しかったです。
SSと合わせて描いてみました。
絵は色が濡れてないので、またちゃんと塗りたいです……!
2021/11/02 全体公開
2021/12/01 全体公開終了/天つ風越プランに変更
◆おまけ(ちんぽ、文字なし版)
◆おまけ2(誰得ちんぽBB)