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精液風呂に沈められるシロクマ

柔道部の副主将を務める大柄なシロクマが薄暗い室内で目を覚ます。

部活が終わり、部員たちと帰り支度を済ませ、道場を出てからの記憶がない。

シロクマは全裸にされた上で身体が何かに固定されているようで身動きができない。

シロクマは鼻を刺激する、汗や腐ったような雄臭い香りが混じる白濁した液体に、自身が沈められていることに気づいた。

その異様な匂いは空気に充満していて、白熊はこれが雄の精液の臭いであると、理解してしまった。


「クッソなんだよコレ!ドロドロして気色わりぃ……ってかクッセェな!!」

(くっそ、なんだよこれぇ……)

「んひぃ♡おチンポ♡精液だすぅ♡♡」

快感に叫ぶような淫乱な雄の声が聞こえる。

シロクマはこの声を知っていた。

異様な匂いが立ち込める室内をなんとか見回すと、そこにはシロクマの所属する柔道部の部員や顧問の姿があった。

彼らもシロクマ同様裸にされ固定されているようで、大柄な雄の乳房や腹肉や腕が水面から覗いている。

しかし、シロクマとは異なり、雄の象徴であるおチンポが水面からびくびくと勃起していた。

「……てか、隣にいんの主将じゃねぇか!?なんだよ……これ……」

シロクマは道場を出る際に一緒に隣で雑談していた幼馴染のヒグマが、同じように隣で精液に沈められて、いつもの男らしい雄の顔の幼馴染とは思えないほど呆けた薄気味の悪い笑みを浮かべている姿に、潜在的な恐怖を感じざるを得なかった。

「だれか!だれか助けてくれぇ!!」

思わず叫び声をあげるシロクマ。

「ケツ♡デブヒグマおまんこ精液いっぱい……んお゛♡」

幼馴染の頼りになる雄の肥満のヒグマがとなりで卑猥な言葉を幸せそうにつぶやいている。

「尻ん中、精液いっぱい♡柔道部顧問デブサイおまんこ孕むぅ♡♡いぐぅうう♡♡」

シロクマより大柄で強面だが優しくて頼りになる恩師であるサイの顧問が、信じられない卑猥な言葉を、いつもの優しい声色でつぶやいている。

「んお゛っ♡お゛っ♡デブゾウケツマンコぉ♡生ハメ中出しされてぇ♡♡メスにされちまったぁ♡無駄チンポから無駄ザーメンだすうう♡♡ぱおおおおん♡」

「いぐぅ♡俺もぉお♡デブウマケツマンコぉ♡メスになっでぇ♡メスイキするっ♡♡ウマナミ無駄チンポからチンポ汁とまんねぇ♡♡ひひぃいん♡」

重量級の象と馬の声がする、実力が近くライバル同士。仲良しなのか仲が悪いのか、喧嘩することも多く部活後の着替え中にチンポの大きさで喧嘩になっていた。

それがうってかわり、お互いをたたえあうように、無駄ゾウチンポ、無駄ウマチンポ、二人の無駄デブケモメスマンコチンポぉ♡と言い合っている。

「精液♡ザーメン♡デブシャチマンコ、デブシャチスリットんなか中出しされてぇ♡デブシャチスリットメスイキするぅ♡いぐぅ♡いぐぅうう!♡」

「デブワニスリットもメスイキするぅ♡ダブルおまんこ中出しされて、おんなになっちまう♡お゛っ♡お゛っ」

「デブたぬきおまんこメスイキっ♡んあっ♡きんたまからザーメンとまないっ♡いぐいぐいぐ♡おちんぽしゅごいいい♡♡」

「デブウシおまんこもメスイキっ♡牛メスまんこいぐぅ♡おっぱいぃ♡乳首からもぉ牡牛野郎ミルクでて、メスイキとまんねぇよ♡ン゛モ゛ォ゛おおおお゛♡♡」

他にも、シャチ、ワニ、タヌキ、ウシなど一緒に切磋琢磨してきた頼れる部員たちが残らず卑猥な言葉上げて、幸せそうにメスイキとつぶやいている。

現実であるか夢であるかもはやシロクマにまともな判断ができず、恐怖で顔が青く染まり涙目になっている。

みんながケツ、お尻と、中に精液が入っていることを、もれなくよろこんでいる。その様相と自身の肛門がこじ開けられて中に何かが押し入ってくる感覚をつなげてしまい、自身も彼らのようになってしまうかもしれないという恐怖でシロクマは震えが止まらない。

「い、いやだぁ、ケツんなかになにかはい……」

腸壁を押し破って何かが流れ込んでくる感覚と、チンポの裏側に電流が走るような感触がシロクマを包み、オナニーで射精するときの感覚を何倍にもしたような快感がチンポの先からケツの奥、脳天まで貫いた。

「────んひぃい♡♡」

その瞬間、シロクマのチンポがぐいーんと立ち上がり、鈴口から、口を絞ったホースのようにぶしゃーーーと白濁したシロクマの若いザーメンが噴水のように噴き出した。


ケツの奥にドクドクと精液が流されていく、そのたびに潮吹きするような射精が繰り返され、シロクマの脳裏は快感と精液への感謝でいっぱいなっていく。

腸内が精液で満たされる感覚。両乳房の腫れあがったような乳首がアツくなり、先端から母乳のような精液のような液体があふれている。

シロクマもほかの部員たち同様淫乱にメスイキする精液袋となり果てていくのであった。

「熊まんこぉ、デブシロクママンコ♡♡ザーメンいっぱい♡しあわせぇ♡♡」

【あとがき】

お題箱に「精液風呂に沈められる白熊」というお題を頂きまして、あエッチだなと思いかいてみました。シロクマと精液の白の組み合わせで、精液風呂感があんまりだせてないかもです……

2021/10/01 天つ風越プランに変更

【精液無し差分】



【精液セリフ無し差分】



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