【まえがき】
このお話は以下リンクのpixiv小説と結末が分岐したものになります。お時間がございましたら、先に下記リンクの小説をご覧ください。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12566574
【デブシャチおっさんヒーローx2、ハイグレ魔王の声に合わせてハイレグ越しスリット摩擦ハイグレポーズ100回、これに耐えたら大勝利!?】
仲間の救援に駆けつけたのは、シャチのベテランヒーロー、大柄な体躯と特徴的な太い尻尾を持つ、黒と濃い青のヒーロースーツを身につけたディープオルカ。
同じくシャチらしい三メートルはある巨駆に、白と明るい青のスーツをピッチリと身につけたコバルトオルカの2人が到着すると、そこは既に阿鼻叫喚の地獄絵図であった。
辺りは市民たちが奇妙な水着姿で腰を振りながら「ハイグレ!ハイグレ!」と叫びながらポーズをとる異様な光景が広がっている。
シャチ達があたりを見回すと、その中にひと際屈強な体躯の雄たちが並んで吠えるような声をあげている。
それぞれ、シャチ達同様長年ヒーロー続けてきた仲間──熊、虎、象、犀、猪、鰐、鮫など屈強な筋肉と脂肪で肥えた体躯に、不釣り合いな派手な色の水着が、身体の輪郭浮き上がらせるように張り付いてる。
仲間のヒーロー達が長年苦楽を共にしたヒーローの象徴でもあるヒーロースーツではなく、奇妙な水着姿で全員一列に整列してガニ股になり腰を逸らし、両腕を下っ腹で膨れた腰のラインにそって引き上げて、引き下げてを一糸乱れぬ動きで繰り返している。
そのたび、雄たちの「ハイグレ♥」という腹の底から叫ぶような野太い声が路上に響き渡っている。
そして全員股間のちんぽを勃起させて、汗や涎、先走りや射精したのか精液までも滴らせ足元を淫猥なシミで濡らして、アヘ顔を浮かべている。
彼らがヴィランに敗北したのは一目瞭然であった。
ヒーロースーツのゴーグルに備え付けられた照合機能で照らし合わせるとやはり本人と判定が出る以上、他人の空似ではない。
のっしのっしと太い尻尾を揺らして駆け寄り言葉をかけるが、ハイグレ♥️ハイグレ♥️というだけで、ヒーローたちはシャチたちに反応を示さない。
頼れるはずのベテランヒーロー達の異様な光景に、ただ事ではないと感覚を研ぎ澄ませてヴィランの襲撃に備えるシャチ二人。
その耳に少年のような鳴き声が響く。
視線を向けた二人の眼には、大柄で太った狐獣人が無様にハイグレポーズをする腰に、すがるように抱き着いているぽってりとした狐獣人の少年の姿が映る。
少年は、泣きながら父親のものと思われる名前を呼んでいるが、父親らしき狐は泣く声にも耳をかさず、異様なポーズをとりながら、快感に染まる表情を浮かべて何度も続けて射精を繰り返していた。
ヒーロー二人は少年に駆け寄ると声をかける。
「おい、坊主ケガはないか?」
「私たちが来たからもう大丈夫だ!」
「ひっぐ、ひっぐ……お、おじさんたちは?」
「俺たちはヒーローだ、君を助けに来た。そっちの人は?」
「えっと、うぅぐぅうう……」
ヒーローが現れた安心感からか少年は再び泣き出して、今度はシャチの大きな腹にすがりつく、シャチは「もう安心だよ」といいながら少年のおでこをなでる。
もう一人が少年に状況を尋ねようとてを伸ばす。
「怖かったな坊主、よくがんばった!坊主のお父さんをこんなふうにしたやつをしらないか?覚えていたら教えてほしい」
「え、あああ、う……」
少年は恐怖からか、シャチに抱き着きながらもう一人のシャチの後ろを指さした。
二人の視線が指の先を向いた瞬間、金属が押し当てられるような冷たい感触が、一人は腹、一人は尻尾に伝わる。
ハッとして二人は一点を向こうとするが────
「はぁ、バカなおじさん達だなぁ……」
落ち着いた声とともに、シャチのヒーロー二人の視界が白く明滅する。
その瞬間、ヒーロー達の姿が、ほかの大人たち同様、ピンクとグリーンのハイレグ水着姿になってしまった。
「ぐぅ、坊主てめぇ」
「ヒーロースーツが……なぜ……」
二人の脳内を強烈な強制力が満たしていく、なんとか気合で耐えながら狐を見つめる。
少年は楽し気な笑みを浮かべて、肥えた狐に歩み寄ると、太いお腹を愛しげに撫でまわす。
「はい、よくできました~」
狐の少年がほめると、大の大人が感激の笑みを浮かべ、子供のように太い尻尾をブンブンと振る。
そしてハイレグ水着越しに勃起したチンポからは、大量の精液がどぷどぷとあふれている。
「ハイグレ♥!ハイグレ♥!ありがたき幸せでございますぅ♥ハイグレ魔王さまぁあ♥サラリーマン生活30年♥これほど達成感で胸がいっぱいになったのはぁ♥♥はじめてでございます♥♥ハイグレ♥ハイグレぇ!ハイグレぇ!」
幸せに満ち満ちた肥えた狐のアヘ顔に、不憫な視線を送る二人だが、自分たちもそこに片足をつけている事実に戦慄せざるをえなかった。
「……はいぐ…れ…魔王だと?」
「きみが……まさか……!?」
視線をデブシャチハイグレ姿となった二人に向け、勝ち誇った笑みを浮かべた狐獣人の少年。
「そうだよ?僕がハイグレ魔王様。君たちのお仲間も見ての通り、僕に洗〇されて負けてしまいました。無様にハイグレ獣人になり果てて僕の操り人形に、君たちも…ね?」
抵抗しようとするが、シャチの鍛え上げたら身体が言うことを聞かず、ハイグレ獣人のようにポーズをとりたいと心の底から願うコバルトオルカとディープオルカ。
しかし、ヒーローとして悪に屈すわけにはいかないと、魂を奮い立たせて抵抗する二人。
「ふむ、このまましもべにするのもいいけど……おじさんたち?僕とゲームしない?」
「ぐぅ、なんだと……ゲーム?」
「ふざけたことを……」
「いやいや、これは二人にもおいしいお話だよ?このゲームに勝てたらその恰好を解いてあげるよ」
「なん……だと……!?」
「拒否権はないよ!このまま無様に下僕と堕ちるか、最後のあがきを僕に見せるか……」
芝居じみたポーズを決めるハイグレ魔王に、肥えたシャチ二人が玉のような汗を流しながらハイグレポーズをとらないよう耐えてにらみつける。
「名付けて!《ドキ♥ドキ♥!デブシャチスリット摩擦しながらハイグレポーズ100回できたら大勝利!》ゲーム!!」
「なにを言ってやがる小僧!」
「あはは、さあ100回数えるからがんばってねぇ~♥」
「だれがてめぇのいうことなんか────」
『い~ち!』
「があ、はいぐれれぇ!?」
「ぎぃ、はいぐ……れぇ!!」
《ずりゅぅ♥》
ハイグレ魔王の声に抵抗しているはずなのに、声に合わせて向き合った二人は、股間のスリットを水着越しに重ねてぶつけ合いながら、足を曲げて両腕をゆっくりとだが引き上げてしまう。
その瞬間二人の脳内にとんでもない快感が襲う。
「ひぃ、なんだこれ、身体がぁ」
「相棒っ、大丈夫か!これは──」
『にぃ~』
《ずりゅずりゅぅ♥》
「や、やめ、は、ぐぅれぇ♥♥」
「とまらな、ハイ…ぐぅう、だめ…ぐれぇ♥」
ハイグレ魔王に従いハイグレポーズをとることの快感と、相棒のスリットと自身のスリットが触れるたびに言いようのない高揚感と満足感が雪崩のように襲ってくる。
数回ハイグレポーズをとっただけで、全身がアツくなり汗が滴りおちる。
《じゅ~う~♥♥》
《ずしゅぅ♥とろ──♥》
「んお゛♥ハイグレぇ、ふんぎぃ♥️違う~気持ちよくなんてぇなぁ~♥」
「んほ゛ぉう♥ハイグ……レぇ……!♥️ぢぐぞぉ♥️」
スリットが触れるたびスリットの中でチンポがしびれたように震え、先走りがスリットから零れ落ちる。擦りあわされた二人のスリットは汗とガマン汁でねっとりと湿り、濡れて変色している。
脳が揺らされハイグレ魔王の声に従いたいという欲求と、相棒とスリットをこすり合わせて射精したいという欲望が頭を駆け巡る。
《ごじゅう~♥折り返しだよ~》
《ぶしゅ~ずりゅぅ、どぷ♥どぷ♥》
「んお゛♥ハイグレぇ!♥でる、精液でちまう♥」
「ああ♥ハイグレぇえ!♥♥相棒の汗と精液の匂いでいっぢまう♥♥」
《ごじゅういち~》
「はいぐれぇ♥♥んお゛お゛おひ゛ぃい!いぐぅう♥️♥️♥️!!!」
「はいぐれぇでる、でちまうぅう♥いぐぅぅ♥️♥️♥️!!!」
びゅるううと精液がスリットから零れ、お互いのスリットを流れて混ざり合いながら、互いの太ももを濡らして足元に滴りおちる。
ほかのヒーロー達同様、足元を汗や先走り、精液で大きなシミをつくりながら、それでも二人は必至で耐える。ヒーローとしての意地、悪に決して屈しないという意思を持って抵抗する。
そうして、なんとか残り数回まで耐えることができたのであった。
《きゅうじゅうななぁ~》
「ぐぅ……ハイグレぇ♥️」
(あ、あと少しぃ…ハイグレでスリットがこすれて、ちんぽ出ちまうっ♥️耐えるんだっ!相棒も頑張ってんだ!)
「ハイ……グレぇ!♥️」
(ハイグレ魔王の声が、相棒の声が響くたびに頭かぁ♥️スリットじんじんして、ハイグレしたいっておもっちまう♥️ちくしょお、気持ちよくなんてぇええ♥️洗〇さらてたまるかぁ!)
《きゅうじゅうはちぃ~》
「おっぎぃ♥️♥️ハイグレぇ!♥️」
「んぎぃぃい♥️ハイグレ♥️♥️」
スリットの中で固くなった逸物から、先走りと精液が溢れて快感が脳を侵食する。そして、いままで抱いたことのない感情が浮かぶ。
目の前で必死に耐える相棒の肥えたシャチの姿に、ヒーローとして互いに鍛えあった太い身体に、大きな胸に、擦り合わされた筋肉と脂肪のつまった腹に、ぶつけあって感じるスリットに、汗と先走りと精液の交ざったオス臭いデブシャチおっさんの臭いに、目の前で聞こえる相棒のハイグレと叫ぶ声に……どうしようもなく愛しく思えてしまうのだ。
二人とも筋肉のつまった太い足に筋肉を浮かべながら必死に耐える、全ては正義のために、共に耐える相棒のためにと
「ぐぅ……洗〇なんかにぃ!俺たちは負けぇ──」
「ヒーローは負けえねぇ、俺は──」
《きゅうじゅうきゅう!!》
「がぁああっ♥️!ハイグレぇ!!♥️」
「ハイグレぇっんほほおっ♥️♥️」
《ぶじゅっ!♥️ぶじゅっ!♥️》
互いの精液をスリットに溢れさせて尻尾をぐいーんと伸ばして耐えるが、限界が近付いていた。
(あどいっがいぃ♥️ハイグレ洗〇なんてされねぇぞぉ♥️♥️相棒のためにも♥️相棒ぉ!♥️)
(負けてたまるかぁ♥️!!)
《ひぁあ~くぅ!》
「負げねぇぞおおあっ♥️ハイグレぇ!!♥️♥️」
「俺たちは負けねぇええ、ハイグレぇええ!!♥️」
《ずりゅうう♥️♥️びくびくっ♥️》
スリットを擦り合わせて、腕を引き上げる、ディープオルカとコバルトオルカのヒーロー二人、スリットからたくさんの精液こぼしながらも、なんとか理性をとりとめた。
二人は百回のハイグレポーズを見事成し遂げたのだ。
「おおスゴいや!おじさん達」
拍手で称える小柄な狐の少年
それを睨み付けようとする二人のデブシャチおっさんヒーロー
「はぁ、はぁ……参ったか糞ガキ、これで俺たちの勝ちだ──」
「ど、どうぜんだぁ、俺たちヒーローは悪には決して──」
「んじゃ気を取り直して」
《《い~ち!♥️》》
油断していたのかコバルトオルカとディープオルカはその声に逆らえず、がに股になり、つま先立ちになり、スリットを重ねて、おもいっきりハイグレポーズをとってしまう。
「まっ──ハイグレぇ♥️♥️♥️!!!♥️♥️♥️!!」
「なっ、あぎぃい、ハイグレぇ!!♥️♥️♥️!!」
そのまま擦りあったスリットにめり込んだハイレグ水着の隙間から怒張した太いちんぽが先走りを撒き散らしながら、抜け出しお互いのスリットに挿入されていく、ハイグレポーズでがっちりつながった二人のスリットは抵抗を示しながらも受け入れてしまう。
「んほおお゛っ♥️♥️ぢんぼスリッドがらでてぇ♥️♥️ハイグレぇ♥️♥️」
(相棒のぉ♥️コバルトオルカのちんぽ♥️ふとぃ♥️スリットんなか♥️相棒チンポぉすげぇ♥️いっぱいでぇ♥️)
「があああいぐっ♥️♥️ハイグレぇ♥️♥️!!ぢんぼ♥️シャチずりっどにはいっでぇ♥️」
(でる♥️ディープオルカのスリットのなかぎもぢよくてぇ♥️♥️いぐぞぉ♥️相棒ぉ!!♥️)
「相棒のチンポとながでごずれてぇ♥️♥️ハイグレぇ♥️♥️」
「いぐぅ♥️相棒すりっどの中でいぐっうう♥️ハイグレぇ♥️♥️ハイグレぇ♥️!!」
《びゅるる♥️ビクビク♥️どぷどぷぷ♥️》
何度も射精し、何度もハイグレポーズをするコバルトオルカとディープオルカ
「ハイグレぇ♥ハイグレぇ♥」
(コバルトオルカのチンポ汁が俺のスリットのなかであふれてぇ♥ぎもぢいい♥♥もっど、スリットんなかで相棒ちんぽ汁ほじぃ♥️♥️んお゛お゛ぅ♥)
「ハイグレぇ♥はいぐれぇ!ハイグレぇ♥♥!」
(ディープオルカと俺のシャチンポ♥♥こすれてぇ♥、相棒スリッドんなかぁぎもちぃいい♥️ハイグレ射精でるぅ♥️とまんねぇ、いぐぅ♥♥)
何度もハイグレと連呼するディープオルカとコバルトオルカ、ハイグレ魔王の声も必要とせず、互いのスリットをこすり合わせて射精するために、狂ったようにハイグレポーズを繰り返すみじめな姿となり果ててしまった。
先ほどまでの抵抗など一切見せずに、腰を引いてガニ股になり、一心不乱にスリットをこすり合わせて、互いのチンポを互いのスリットに挿入しながら、何度も射精して精液でスリットを満たして、あふれた濃い白い液体が二人のシミを一つにして広がっている。
「さて、二人ともお楽しみのとこ悪いけど……こっち向いて、100回できたんだからおじさん達の勝ちだよね!だから、おじさんたちはヒーロースーツ姿に戻るか、僕の下僕になるか、下僕になるなら僕に忠誠を誓ってよ!」
「んお゛っ♥️♥」
「ひぎぃ♥♥️」
太く怒張したチンポがスリットのなかを広げてピッタリ収まっているのを無理やり引き抜いて、ハイグレ魔王を向いた、コバルトオルカとディープオルカ。その衝撃に思わず射精しながら赤く染まったチンポを空気に晒すデブシャチヒーロー。その表情はヒーローといえるほど真剣な色にそまっていた。
「相棒、おれから行かせてもらうぜ!」
蛍光グリーンのハイレグ水着を、汗や先走り、精液で濡らす。中年のベテランヒーローコバルトオルカが、ハイグレ魔王を向く。
「悪いがテメェには従わねぇ!」
そう宣言したコバルトオルカはディープオルカの肩に腕を回して抱き寄せると、シャチの大きなマズルを重ねて口付けをして見せた。
ディープオルカは顔を赤らめて驚き、ハイグレ魔王は口笛鳴らす。
「おれはあんたに従うより、コイツと一緒に生きる!わかったか!」
ディープオルカもコバルトオルカの太ましい腰を自身の太いからだで抱き締めて続く
「俺も、コバルトオルカと共にいたい!貴方の洗〇がどれほど強力でも……それでも、ヒーローは負けません!」
身を寄せあった二人のデブシャチおっさんヒーローをみた狐の少年は大袈裟なため息をつくと参ったと降参するポーズする。
「妬けるねえ、まぁ、負けは負けさね、大人しくヒーロー姿にもどしますし、ハイグレポーズの強制力も取り除きましょう、オマケで皆さんも分もね」
ニヤリっと無邪気な笑みを浮かべてウインクしてみせた瞬間、コバルトオルカとディープオルカ、一般市民やヒーロー達からハイグレ水着が消滅した。
倒れたヒーロー達は、勃起したチンポから大量の精液を噴水のように立ち上らせながら、意識を失っているようだ。
「世界征服なんて柄じゃないんでね、ヒーローおじさん達のケツマンコやスリットは堪能させてもらったし、ボクはここで退散させてもらおう」
全裸からヒーロースーツを纏った二人は、ハイグレ魔王を拘束しようと腕を伸ばすが、それは空を切り狐の少年の姿はかききえていた。
《またね、シャチのヒーローさん達、縁があったらスリット使わせてね♥️》
「くそ逃げられたか……」
「みたいだ、とりあえずは……」
シャチのヒーロー達の視線先には、精液の臭いが充満するオス達の世界が広がっていた
「これをどうにか、だな」
困ったように笑う、二人の尻尾がゆれる。まるで番のように、お互いの尻尾を絡ませながら
◆
それから一月が過ぎ、ハイグレ魔王によるハイグレ洗〇された市民達が、路上で水着すがたでハイグレポーズをするという事件は人々の記憶から消えつつあった。
「以上で、ハイグレ魔王と名乗ったヴィランの調査報告を終了します」
部屋半分がガラス張りの一室、外には摩天楼がそびえるここは、ヒーロー拠点のひとつであるビルの最上階。
ガラスを背に、年齢重ねた大柄な体躯の狸が座り、そのとなりに同じくらいの年齢の肥えた狸が立つ。
二人ともヒーロースーツの上に神職の着るような衣装を纏い、まるで獅子のような鬣を蓄えた、三メートルは越える背丈に脂肪もあるが筋肉質な体躯を誇る、この国の守護神たる齢数百年を越えるベテランヒーローである。
その前に立つのは、羆の壮年ベテランヒーローであるヴァンダイキベア、あのときハイグレ魔王に敗北し、下僕と化していたが、ハイグレ魔王の気まぐれで解放され、再びヒーローとして活動している。先日までは部下である、クロクマ、パンダ、ツキノワグマと4人でチームを組みハイグレ魔王の調査を行っていたが、先日の事件以降の足取りはつかめず。ハイグレ魔王を捕まえる手だてはない状態であった。
「ご苦労であったな。此度の一件は最重要案件から繰り下げにし経過を確認する。諸君らは元の任務に戻ってくれ」
羆は苦虫を潰したような顔を浮かべるが頭を下げるとその場を後にした。
「師匠……気を落とさないでください」
羆を見上げるように見つめるのは、ツキノワグマの新人ヒーロー、羆に救われてヒーローを志し、今は羆の元で修行する身である。
「そうだぞヴァン、あのときは俺たちもみんなまとめてまけてたからなぁ」
「そうだぜっ、リーダー!気を落とす前に、やることあるだろ!」
ゆったりとした声で話すのはパンダのヒーロー、それにクロクマもウンウンと頷いて続く
それをみて申し訳なさそうな顔を浮かべうんと頷く
「そうだな、やることはたくさんある……ショボくれてなんかいられねぇ!よし!お前ら1から修行のやり直しだ!」
ニヤリとオス臭い笑みを浮かべた羆は、のっしのっしと歩く
「了解です!師匠!」
「元気、でたみたいだね」
「げぇ、修行だぁ?もう働いたし今日はお開きにしようぜ、おっさん!」
◆
「ぐおっ!?」
「があぁ!?」
二メートルは越える巨体の牛と象が壁に叩きつけられて気を失う。太い体躯から繰り出されるしっぽの一撃で、牛も含めて全員一瞬で倒してのけたのは、シャチのベテランヒーロー、コバルトオルカ。
残されたのは組織の首領である、大柄な肥えた黒虎獣人と、筋肉質なデブ体型の土色のイリエワニ獣人の二人であった。
「ここまでだな、悪が蔓延る世界などヒーローがいる限り訪れねぇんだ」
「大人しく投降してください」
突如虎の後ろから声が聞こえると、もう一人のシャチヒーロー、ディープオルカが、虎を拘束する。
「なっ、もう一人だと…ぐっ!?」
「なっ、親父っ!?てめぇ、親父から手を離しゃがれ!」
「おっと」
もう突進するワニをよけて、コバルトオルカの横に並ぶディープオルカ。
膝まづいて咳き込む虎を抱き抱えるワニ。
両者が睨み合うなかその時は訪れた
世界を停止し、超克するべしと、その音は高らかに鳴り響く────
《デブケモハイグレタイムエクステンド──》
時間にして四時四十四分四十四秒、できの悪い機械音声のようなその声が、世界を塗り替えるように響いた────
突如向き合っていた、シャチ二人と、黒虎と土色のワニの瞳が虚ろになると、いままでのことなど気に求めず、側のデブケモ獣人に自身のマズルを近付けて唇を重ねる。そのままシャチのヒーローはヒーロースーツを解除して、全裸になると、使い込まれた互いのスリットを貝合わせして擦りあげる。
「んっ♥️ふぅ……♥️」
「はぁ♥️んむぅ♥️」
「相棒……♥️」
「ん、なんだ♥️」
「愛してるぞ♥️」
「んぅ♥️ああ、俺もだ♥️相棒……」
あの日以降、ハイグレ洗〇されたシャチの身体は他のヒーロー達同様、オスに興奮するようになってしまい、何度も相棒や、他のヒーロー達とも熱く交わった。
その中でも相棒であるデブシャチおっさんの肉付きの良いスベスベとした体が一番心地よく、なによりスリットによる相性が良いのか、暇があればベッドや訓練用プールの中でスリットを繋げて中出し射精をしてしまうほどであった。
そんな繋ぎ合わされた互いのスリットから、色づいた不定形のドロリとした液体が大量に溢れると、二人のシャチはオス臭い声を挙げる。
「はあ♥️あ、でる♥相棒♥️」
「ああ♥️スリットから出てきちゃう♥️」
先走りとと共に出てきたそれは、全裸のデブシャチおっさんヒーローを包みように広がると、とある形を形成する。
それは────
「よしぃ♥いくぞ相棒♥️」
「おう♥️二人で一緒に♥」
鍛えられたヒーローの身体を使い、二人はがに股になるとつま先立ちになり、腰を反りスリットを重て両手を腰のラインに沿っておもいっきり引き上げる。
「ハイグレぇ♥️!」「ハイグレぇ♥️!」
そう叫んだ二人はハイレグ水着を着た姿でハイグレポーズを完璧に決める。
その瞬間二人のスリットから勃起したチンポが抜け出し相棒のスリットに入っていく。
「んはぁ♥️ハイグレぇ!♥️1ヶ月ぶりぃ♥️ハイグレぇ!♥️相棒のハイグレスリットだぁ♥️あっいぐっ♥️でるぅ♥️ハイグレぇ♥️♥️!」
「んぼぉ♥️ハイグレぇ!!♥️相棒ハイグレおちんぽぉ♥️♥️だめぇ、貯めたハイグレ精液でちまう♥️♥️いぐっ♥️ハイグレぇ♥️♥️!」
コバルトオルカとディープオルカかは、幸せそうなアヘ顔で、先走りと汗を撒き散らしながらスリットにちんぽを出し入れしてハイグレポーズをとる。
「あっ♥️でるでるでる、ハイグレ♥️ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️♥️相棒ハイグレスリット好き好き♥️相棒ハイグレ好きぃ♥️いぐっ♥️ハイグレぇ♥️♥️ハイグレぇっーー!♥️♥️」
「いぐっ♥️射精しゅるぅ♥️しゅきぃ♥️相棒ちんぽしゅきい♥️相棒ハイグレぇちんぽしゅきぃ♥️♥️んお゛っ♥️んお゛っ♥️ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️♥️!!」
一月の間無意識に射精制限され、空イキしかできず、それに違和感すら感じず、毎晩セックスに明け暮れていたデブシャチおっさん同士が、今までの快感を濃縮されたような精液を相方のスリットに注ぎ込む。
「んお゛っ♥️おぼお゛っ♥️どまらなぁ♥️…ぎもぢいい♥️ハイグレぇ♥️!!ハイグレぇええ♥️!!」
「ひぐっ♥️っあ゛っ!どまらない♥️精液いっぱいでぇ♥️ハイグレぇ♥️!ハイグレぇえ♥️♥️!!」
そのすぐそばでは、大柄な黒虎とさらに一回り大柄なイリエワニが黒のスーツと黒のワイシャツを脱ぎ捨て全裸になり、筋肉の上に脂肪がのった、刺青の入った太い身体を重ている。シャチ達同様イリエワニはスリット、虎はアナルから体液と共に、不定形の液体を吹き出すと、それはハイグレ水着へとかわっていく。
「ハイグレ♥️ハイグレぇ♥️!!」
「ハイグレ♥️♥️ハイグレぇ!♥️親父ぃ♥️早く俺のスリットに♥️親父のハイグレちんぽいれてくれよぉ♥️」
「ハイグレっ♥️言われなくともいれてやるからっ♥️ほら、親父の組長ハイグレちんぽだぁ♥️ハイグレ♥️!!」
太く勃起した真珠入りちんぽを、自身の血の繋がらない大切な息子のスリットへとぶちこむ。
親子の大量の先走りでするりと入ったちんぽは息子のちんぽとスリットの中で重なりあう。
「ひぃ♥️はいったぁ♥️親父のちんぽだぁ♥️好きぃ♥️んあっきもぢいい♥️♥でちまう♥️いぐっ♥️ハイグレぇ♥️♥️ハイグレ♥️♥️」
「おお゛っ♥️ハイグレぇ♥️息子ハイグレスリットで、ハイグレ親子の真珠兜合わせだぁ♥️♥️愛してるぞぉ♥️ハイグレ♥️いぐっ♥️なかでだすぞぉ♥️ハイグレぇええ♥️♥️」
アヘ顔を浮かべた強面の親子は、完璧なハイグレポーズをとると、どぷどぷと一月ぶりの精液を息子スリットのなかで射し愛、息子の腹を膨らませていく。
「あぁ♥️親父と俺のハイグレ精液でぇ、スリットんなか孕んじまぅ♥️いぐっいぐっ♥️ハイグレ♥️ハイグレぇぇ!♥️」
そんな組長と若頭の側では、先程気を失っていた部下達も、全裸にハイレグ水着すがたで、ちんぽ同士を擦りあげ、濃い精液を撒き散らしている。
「お゛っひぃ♥️でる、兄貴ぃ♥️いぐぅ♥️ハイグレデブ弟分牛ちんぽみるく、兄貴のハイグレ象スリットに注がせていただいやすぅ♥️」
「んお゛っ♥️いいぞぉ♥️ハイグレデブ牛ちんぽみるくで、ワシのハイグレデブ象スリットを♥️メスまんこにするんじゃあ♥️」
「ハイグレ♥️♥️ハイグレぇ♥️いぐっ♥️いぐっ♥️ハイグレぇ!」
「おお゛♥️ちんぽ汁たくさんはいっでぇ♥️ワシもだすぞぉおお!ハイグレぇ♥️ぱおお゛お゛お゛んっ♥️ハイグレぇ♥️!!」
室内は汗と精液の臭いが立ち込め、オス達は全員アへ顔で、狂ったようにハイグレポーズを続けるのであった。
◆
その時間を迎えると時が止まり、動けるのはガタイの良い肥えたオスばかり、急かされるように近くのオスとまるで番のように交わり、下腹部の穴から出た液体がハイレグ水着へとかわり、ハイグレ獣人になってしまう。
夕暮れの太陽を受けて、汗をにじませてオスの臭いを漂わせたサラリーマン、元アメフト部の熊と、それの指導を任された五十過ぎの妻子もちの狐も、全裸で互いの臭いに興奮して、水着越しのちんぽを擦り合わせて何度も射精している。
「はぁ♥️ハイグレぇ♥️先輩ぃ♥️いぎますっ♥️新人リーマンハイグレちんぽ射精するッス♥️♥️」
「来おいっ!♥️デブ狐部長リーマンハイグレちんぽでぇ♥️ミッチリ指導してやるからなぁ♥️♥️ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️」
相撲部の稽古で、土俵でぶつかり合いをしていた白熊と鯱は、そのままの姿勢でハイグレ水着をアナルとスリットからだし、四つ状態でハイグレ水着となり、水着越しに股間同士を擦り会わせながら、ハイグレ稽古をはじめる。
「どすこい♥️ハイグレぇ♥️どすこい♥️ハイグレぇ♥️」
「のこった♥️ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️んお
お」
ほどけた廻しを気にも止めず、鯱のスリットに白熊ちんぽをぶちこみ、精液を撒き散らしながら、土俵の外に投げ出され、アへ顔で射精を繰り返している。
回りでは先輩後輩教師入り乱れてのデブケモのハイグレ試合が始まる。
保健室で白熊医師と話をしていた、怪我をしたと運び込まれた柔道部の生徒を見送った、理科担当柔道部顧問の熊が、ベッドで押さえ込みの指導をするように水着を姿で白と茶色の身体を汗で濡らして中だしハイグレ射精で交わったり。
折れてなくてよかったと安心する、秋田犬の犬獣人と、心配してみにきた虎の生徒も、まともに女とも交わったことのない若い太い身体を重て、ハイグレポーズで射精をして口付けを交わしている。
町中のオス達が混じりあい精液と汗を散らしてハイグレポーズする。
ヒーロー拠点の最上階
ヒーローたちの長である、狛犬と獅子の役割をもった狸の二人も、すべて投げ出して、自分の姿に似た相方と、深く交わっていた。
女も知らず、他だ役割に殉じた百年を共に過ごした自身の分身と、ただ番になりたいと愛を添い遂げたいと叫んで
「ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️はぁ、止まらぬ♥️阿よ、ワシをゆるしてくれぇ♥️」
「ハイグレぇ♥️♥️ハイグレぇ♥️かまわぬぞ、吽よ、ワシも同罪じゃぁ♥️お役目を忘れて♥️畜生へと堕ちようとしておる♥️すまぬ…だが止めらられぬ♥️」
「阿よ♥️ワシらはしってしまったのじゃ♥️堕ちる歓びを♥️お主と愛しい阿と共に、獣に堕ちてしまいたいと♥️」
「ワシもじゃあ♥️吽と愛で染まった沼で沈んでいたいと♥️お主が愛おしいぞ吽よ♥️」
鋼のように鍛え上げられた筋肉の束のような四肢、胸毛を蓄えた放漫な胸、大量の筋肉とそれを包む脂肪で膨れた腹、太くながい二対の尻尾、獅子のような鬣の、黒い隈取りに鋭い目付きの老齢の狸の顔つき、巨大な二つの金玉と太いちんぽ、それを包む白のハイレグ水着、そのすべてが愛しい。役目のためにすべてを捧げた相方の身体が誇らしい、それを自分のものにしたいと心が叫んでいる。
「ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️いぐっ♥️ワシの阿よ♥️ワシだけの阿になっておくれぇ♥️ハイグレぇ♥️いぐぅ♥️ハイグレぇ!!」
「ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️いぐっ♥️もちろんじゃぁ、ワシだけの吽よぉ♥️ワシら二人で一人じゃぁ♥️ハイグレぇ♥️♥️いぐぅ♥️♥️!!」
たっぷり精を蓄えた睾丸から、精液が溢れてくる。数年ぶりに出したかのような濃い精液は、お互いの玉を白く染め、強靭な腹、毛におおわれた胸、鬣、隈取りと白く染めあげ、高く立ち上ぼり、天井に到達し、世界へ見せつけるように、ガラス張りの窓を白く濡らす。
精液で染まった顔ではじめて接吻を交わした二人、今だ精液は滝のように溢れ、絡め合う舌にかかり、お互いの精液を涎と共に混じり合わせて飲み下していく。
たっぷりとお互いの精液を味わいながら、二人のヒーロー司令官は互のための獣と堕ちて混じりあっていた。
ハイグレポーズをするヒーロー達とその臭いが立ち込める通路を大柄な白熊が闊歩する。目指す場所は自分を調べていた熊が、修行に使うトレーニングルーム。
認証を容易く突破した白熊は、目の前の光景にニヤリと笑みを浮かべる。
左から、ヒグマ、ツキノワグマ、パンダ、クロクマの順にならび、ケツ穴がまるみえなハイレグ水着姿で中腰なり、ハイグレポーズをとっている。豊満体型にモフモフとした毛皮の上からピッチリとハイレグ水着を着たハイグレ熊ヒーロー全員のケツ穴は使い込まれたアナルように赤黒く染まり、ひくひくと動くたび、ちんぽの先端からは先走りがあふれている。
「さて、今日も楽しませてもらうか、俺のメス豚ちゃん達♥️」
「ハイグレぇ♥️ハイグレ♥️我ら重量級ヒーローチームベア部隊はぁ♥️ハイグレ魔王様の忠実なる下僕♥️なんなりとお申し付けください♥️ハイグレ♥️ハイグレ♥️」
羆のオス臭い声を響かせて宣言する。調査でハイグレに再び遭遇し、全員ハイグレ魔王のチンポがほしいと大きなケツを振るメス豚と成り下がっていた。
「なら、今日は、前からクロクマ♥️」
「ハイグレ♥️!」
クロクマが、ケツ穴とチンポをひくつかせて、中腰になる。
「んじゃぁ、次はパンダ♥️」
「んっ、はいぐれぇ~♥️」
パンダも、のっそりと動き、クロクマのアナルに自身のチンポを挿入する。もう何度も出し入れしあった穴は抵抗なく受け入れる。
「んっ♥️兄貴のハイグレちんぽ♥️」
「んう♥️クロくんのアナルはきもちいなぁ♥️」
「次は♥️ツキノワグマくんだな♥️」
「ハイグレっ♥️ハイグレ♥️」
ツキノワグマも中腰でパンダの後ろに並ぶと、自身の勃起したチンポを挿入する、ツキノワグマの大きめなチンポが、パンダの前立腺を刺激し、先走りがクロクマのアナルの中で溢れる。
「んあっ、ツキちゃんのおチンポは太くて気持ちいいなぁ♥️」
「パンダ先輩のオマンコも締め付けが強くて好きです♥️」
「兄貴の先走り♥️すげぇ♥️ハイグレしてぇ♥️」
「よし、最後は羆くん」
「ハイグレ!♥️ハイグレ!♥️仰せのままにハイグレ魔王さまぁ♥️」
熊たちのリーダーもでかいケツ穴をひくつかせながら、愛弟子のアナルにその巨根を押し当てる。ずぷりとおとがするとともに、何度も入れたケツ穴に、チンポが収まる。
「大丈夫か?ツキ?」
「はい♥️師匠のハイグレおチンポ♥️気持ちいいです♥️」
「ツキちゃんのチンポ太くなってきたよぉ♥️ああ♥️いっちゃう…♥️」
「おっおれまで♥️いっちまいそぉだ♥️」
「最後は俺だなっ♥️」
「ああ♥️魔王様のおちんぽ、このメス豚マンコにください♥️♥️」
大きなケツに、赤く染まったケツ穴をヒクつかせる羆
白熊は羆より大きなチンポを羆のアナルに押し当てると、遠慮なく奥までぶちこむ。
「んお゛お゛っ♥️ハイグレ魔王さまぁ♥️♥️」
「んぉあ゛っ♥️あ゛あ゛っ♥️」
「んぎぃい♥️♥️ふどいのぉ♥️♥️ぎもちぃいい♥️」
「がぁあ゛っ♥️いっぢまう♥️だめだぁ♥️」
「よぉし!みんなハイグレはじめだ♥️」
顔を光悦に染めたクマヒーロー達はハイグレ魔王の声に合わせて腰を前後に動かしつつ、重量級ヒーローベアチームは一子乱れぬハイグレポーズをとる。
《ハイグレ♥️》
「はいぐれっ♥️お゛お゛っ♥️でちまう♥️ハイグレ魔王さまぁ♥️いぎますっ♥️デブクロクマハイグレ獣人いきますっ♥️ハイグレぇええ♥️」
「あっ♥️締め付けすごい、僕もぉ♥️でちゃう♥️ハイグレ魔王さまぁ、デブパンダハイグレ獣人いきますっ♥️でる、ハイグレぇぇぇ!!」
クロクマの精液が飛び出し、パンダの精液がクロクマに流れていく。ツキノワグマも締め付けと後ろの強くなった刺激でだしてしまう
「ああっ♥️僕もぉ♥️ハイグレっ♥️ハイグレ♥️ハイグレ魔王さまぁ♥️いきます♥️デブツキノワグマハイグレ獣人もぉ♥️いっちゃいます♥️ハイグレ♥️ハイグレ♥️!!いぐっ♥️」
どぷりとパンダのアナルにツキノワグマの精液が注がれていく。
「ハイグレ♥️ハイグレ♥️おまえたち、ハイグレ魔王様の前でそんなすぐいっ────ひぎぃ♥️」
「そんな?なんだって?♥️」
「んお゛う゛っ♥️ぢぐびぃ♥️ハイグレ魔王さまぁ♥️いぐっ♥️ハイグレぇ♥️申し訳ありません♥️デブヒグマハイグレ獣人リーダー♥️いぐっ♥️」
そのままヒグマは愛弟子の乳首をつねり、ツキノワグマはパンダの、パンダはクロクマのをつねる。
「んぎぃ♥️師匠おっぱい♥️感じて♥️師匠のおちんぽとパンダ先輩マンコと、ツキノワグマ乳首♥️ハイグレ射精しますう♥️ハイグレぇ♥️」
「あぎぃいい♥️ツキちゃんチンポ汁また溢れてくる♥️パンダ乳首いじられなから、クロクマ雄っぱいとアナルでまた、パンダハイグレ汁でちゃう♥️ハイグレぇ♥️!!」
「パンダ兄貴のチンポ汁と乳首でクロクマハイグレ前立腺ジンジンてぇ♥️またでちまうっ♥️ハイグレ♥️ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️!!」
全員アへ顔で、アナルと乳首で射精を繰り返すメス熊と堕ちてハイグレ魔王に従う下僕となりはてて。
「よし、俺もそろそろだすぞっ♥️お前達もメス熊ハイグレ忠誠射精捧げろよっ♥️おら、メスグマ孕めよっ!」
まるでこのあたり一帯の精液をかき集めたような量の精液が、白熊のチンポから羆のアナルへと注がれていく。鍛え上げた羆の腹がぽっこりと膨らんでいき、ハイグレ♥️ハイグレ♥️と叫ぶ羆の口から、白熊の精液が溢れ出していく、
「んっ♥️あっぎぃ♥️腹んながハイグレ魔王様がいっぱいでぇ♥️デブ羆ハイグレ獣人はぁ♥️ハイグレ魔王に一生の忠誠をちかいます♥️♥️ハイグレっ♥️ハイグレ♥️がほっ、はい♥️ぐれぇ♥️んげはっ、ハイグレ魔王ざま゛♥️万歳っ♥️ばんざい♥️グヘェ♥️♥️ゴポっ…♥️」
そのままヒグマのなかにたまった精液が、順に忠誠を誓うツキノワグマのアナルへながれ
「んぐぁ♥️はいぐれぇ、けふっ、魔王さぁ♥️万歳♥️ハイグレぇ♥️♥️げほっがほっ」
「万歳ぃ~♥️ばんざぃ♥️ハイグレ魔王さまぁ♥️げふっ♥️」
パンダのアナル、クロクマのアナルへと広がる
「あひぃ♥️ハイグレ魔王さまぁとおっさんとぉ♥️月ぃとパンダ兄貴の精液ごぁっ!?俺のまんこいっぱい♥️ケツも腹も乳首もぎもぢいい♥️オレはしあわせぇだぁ♥️お゛お゛ん、あっぎぃいぐぅクロクマハイグレぇ♥️重量級っ♥️ヒーローチームベア隊忠誠射精いぐっ♥️ハイグレぇ♥️ハイグレ♥️ハイグレぇぇ♥️♥️」
最後に忠誠を捧げながらハイレグポーズで射精するクロクマもチンポからだけではなく、口や鼻、へそあな、乳首からも精液溢れさせながら、幸せそうな顔でハイグレポーズで固まって気を失って立ち尽くしてしまった。
満足した白熊が、羆のアナルからチンポを抜くと、羆はケツから精液を撒き散らしながら仰向けに倒れ、部下の熊達も折り重なって崩れ落ちる。
白目を向いて気を失っている最中でも、熊達のチンポは勃起して、ビクリと揺れるたび、精液を飛ばし、勃起したように固くなったちくびや、大きく膨れた腹から精液が溢れ続けていた。
「かわいかったよ♥️また相手よろしくね♥️」
◆
畳張りの大部屋に大柄な体躯に墨を入れたオス達が使い込まれたアナルやスリットから精液を溢れされて汗だくで気を失っているなか、頭一つでた大柄な太いシャチの身体を汗でてらつかせたデブシャチハイグレヒーロー二人と、ここの長であるデブハイグレ黒虎と若頭の筋肉デブハイグレイリエワニがお互いにの身体を重ねて交わっている。
「ハイグレ♥️ハイグレぇ♥️どうだぁ、デブシャチおっさんハイグレヒーロースリットはぁ♥️ヴィランワニスリットなんぞメスイキさせてやるぜぇ♥️観念しやがれぇ!♥️ハイグレぇ♥️♥️」
「お゛っ♥️ぎぃ♥️まげぇねぇぞぉ♥️偽善者ぁ♥️なんかにぃ♥️親父どながまのぉ♥️ハイグレ精液でいっぱいのぉ♥️おれぇのスリットはまけぇねぇぞぉ♥️♥️ハイグレぇ♥️ん゛ほ゛ぉ♥️」
汗だくで雄っぱいと乳首や、シャチの脂肪の載った腹とワニの筋肉に脂肪がのった腹とが汗と精液でねとつかせながらぶつかり擦れあい、太い互いの足を絡ませ、太い尻尾まで絡ませて、逃げられないようにおさえあった股間のスリットを貝合わせするように重ねて、先走りともはや誰のものともわからない精液を入れあいながら、シャチとワニは絡み合う。
ワニはこの組の若頭として身体を鍛え、実戦を経て大柄で筋肉の上に脂肪がのった今の体つきとなった。毎晩父親のデブ虎は勿論、組の者、スリットをもつ者とも何度もセックスをして自身を鍛え、精力も組内で五本の指に数えるほど高い性豪として知られている。象や犀、自分と同じワニや、ヒーローと同じシャチのスリットとも、何度も交わってきた。
しかし、ヒーローのスタミナのほうが数倍高く、自身が一度射精する間に、デブシャチヒーローはハイグレ射精を5度もしている。
ワニの隣にはヒーロー二人と変わらない背丈の肥えたシャチが、スリットとアナルから精液を溢れさせた全身体液まみれの姿で気を失っている。
先ほどディープオルカとスリット相互挿入をし、コバルトオルカからアナルを掘られるという姿勢でハイグレポーズをとり何度もイカし、イカされあい、最後はディープオルカとベロチューしながらしあわせそうに敗北射精して気を失ってしまった。
シャチフェチでもあるデブシャチおっさんヒーロー二人はデブシャチのヴィラン相手には任務そっちのけでレイプしてしまうようになってしまったのだった……
ディープオルカのデブシャチおっさんヒーローハイグレスリットに一方的にスリットを感じさせられているワニ。
父親の大柄で肥えた黒虎おっさん組長もデブシャチおっさんヒーローの太いちんぽにアナルを掘られ何度も中出しされ、おほ顔でよだれや涙をながしながら毛並みのいい黒の毛を精液や汗で濃く染められ、真珠入りのちんぽからは、潮吹きさせられていた。
「はぃぎぃいいい♥️♥️ぐうぅれぇ♥️♥️このワシがぁ♥️負けるはずなぁどぉ♥️」
「ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️どうした組長さんよぉ♥️もう腰が砕けちまったのかぁ♥️そのでけぇ図体は見かけ倒しかぁ?」
「ひぃ♥️あぁ♥️はいっぐぅ♥️れぇへぇ♥️おまンコォ♥️ぎもちよぐでぇ♥️ワシはぁ♥️」
ゆらゆらとゆれる太い黒い縞尻尾をコバルトオルカが強く引っ張る、デブおっさんハイグレ虎は腰をビクンビクンと震わせるが、精液ではなく透明な液体がびゅーーーと溢れ出す。
「ひぃ♥️いいいいいいああああぁぁあ♥️あっがああああ♥️♥️♥️」
「ぐっ締め付けがぁ♥️はいぐれぇ♥️いぐっ、デブシャチおっさんヒーローハイグレちんぽいぐぅ♥️ハイグレぇ!♥️」
「んにゃぁあああぁぁああ♥️♥️♥️」
何度目かの射精をするコバルトオルカと、おほ顔から太い声色でメス猫のような鳴き声をあげる黒虎おっさん組長。
アナルの快感と真っ白になるような射精感に黒虎の意識はぶっ飛びハイグレ敗北メスイキをすると、ずしんと肥えた身体をうつ伏せに倒れ伏した。
ちからが抜けた黒虎のアナルからシャチに孕まされた精液が潮吹きのように溢れるのを横目にコバルトオルカは、相棒とワニの方へと向かい、イリエワニの太い尻尾を抱えると肩にかけ、ワニのアナルに自身の巨根を推し当てる。
「なっ…後ろまで、んっ♥️────んひぃいいい♥️♥️♥️!!」
イリエワニのスリットにはワニちんぽとディープオルカのシャチちんぽがキツキツで嵌めあい、前立腺もディープオルカのシャチちんぽがこすれるため多量の刺激で何度もいかされている。そんななか、アナルがコバルトオルカの同サイズのちんぽに掘られ前立腺を抉られる。2本のシャチンポに前立腺が両側から潰されるように擦り合わされて、イリエワニは脳みそが快感を制御出来ず、おほ顔で精液と潮を大量吹き出してしまう。
「ああ♥️ひぃ♥️俺がぁ♥️負けるなんてぇ♥️♥️敗北ハイグレスリット射精ぇでるぅぅうううう♥️♥️!!!!」
ディープオルカのスリットをイリエワニハイグレちんぽ汁と潮吹きでいっぱいにすると、ハイグレイリエワニは白目を向いて気を失ってしまった。
ディープオルカとコバルトオルカはお互いに身体を重ねると口付けする。
「はぁ♥️相棒♥️」
「んふぅ♥️相棒♥️」
「お、やっとみつけたぜぇ♥️」
身体を重ねるデブシャチおっさんハイグレヒーローの前に、シャチ以上の体躯の空色の筋肉だるまのような太い鮫が現れる。
ディープオルカとコバルトオルカは鮫が誰であるか理解すると、敵を吟味するような顔を歪めるとホゥとした顔つきで鮫を見つめる。
『ハイグレ魔王さまぁ♥️♥️♥️ハイグレ♥️ハイグレ♥️!』
「てめぇら豚スリットが使いたくて来てやったんだ有りがたく思いなぁ♥️」
『有りがたき幸せでございますっ♥️』
びしっと乱れぬハイグレポーズをするデブシャチヒーローは既に何度かハイグレ魔王に合いデブシャチやデブサメの姿のハイグレ魔王の虜になっていたのだ。
肥えたからだでディープオルカはブリッジする、太い体幹でどっしりとした安定感の有る見た目。張った雄っぱいとぴんとでた乳首、スリットから溢れる先走りがシャチの姿を卑猥に見せている。
その上にコバルトオルカが正面から抱きつくように胸や腹、スリットを重ねる。尻尾をあげてスリットとアナルがハイグレ魔王に見えるようにすると。二人のデブシャチおっさんハイグレヒーローのスリットとアナルがひくひくと欲しがるようにスリットから先走りとアナルから誰かの精液を垂らしている。
「オレは特別洗〇してねぇのに変態な豚共だぜぇ」
サメはスリットから、二本の立派なちんぽを勃起させると、既に相互挿入状態のシャチのスリットそれぞれにサメちんぽを挿入する。
先走りが潤滑液になり、サメの太く長いちんぽを、受け入れた二人のスリット。
「んっ♥️はぁ…相棒とぉ、ハイグレ魔王さまのおちんぽぉ♥️♥️」
「あぁ…はらのなかいっぱいでぇ、ハイグレ魔王に様のちんぽぉ♥️♥️」
「ほらうごくぞぉ♥️」
『んごぉ♥️♥️』
ハイグレ魔王のサメちんぽが入っただけてでデブシャチおっさんハイグレヒーローは幸せそうに濃い射精をしてしまう。
スリットを三本巨根と精液がひしめき合い、シャチは快感のあまりアへ顔になり、コバルトオルカのよだれがディープオルカの口へながれていく。
そんな二人のデブシャチおっさんハイグレヒーロースリットオナホのことなど気にせず、ハイグレは射精に登り詰める。数十分前に熊のアナルに大量の精液をだしながらも、まだ出せると腰を振るう。
「デブシャチハイグレオナホ共っ♥️俺のサメちんぽでメスイキしやがれぇ♥️」
どふどふと濃い精液が大量にスリットに流し込まれると同時にディープオルカとコバルトオルカも今日最大の射精を迎える。
「あぁはぁ♥️ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️デブシャチおっさんハイグレヒーローオナホぉ1号♥️メスイキしまぁすうう♥️ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️ハイグレええいぐぅいぐぅあへぇ♥️♥️」
「ひぃ魔王様の精液孕むぅ♥️ハイグレぇ♥️デブシャチおっさんハイグレヒーローオナホ2号ぉ♥️ハイグレメスイキしゅるう♥️ハイグレぇ♥️ハイグレぇ♥️んほぉおおおお♥️♥️♥️」
デブシャチおっさんハイグレヒーロー二人のはスリットにシャチとサメの精液を大量にスリット中出しされながら、豊満な腹をさらに膨らませると、白目を剥いてドサリ抱き合うように崩れ落ちた。
「ったく、もう気絶したのか、脆いオナホ共だなぁったく……ん、そろそろお開きか……また来月か──」
始まりと同様機械のような声が響く────
そうして、時はまた流れ出した、月に一度のハイグレタイム。
ハイグレ魔王の驚異は去ったが、人々は自ら獣へと堕ち、ハイグレ獣人としていきる道を選んでしまっていた。
おしまい
【あとがき】
ハイグレスリット!えっちだなとおもい衝動で描きました。
そして文字も勢いで書きました。
デブシャチおっさんヒーローハイグレ洗〇はシコい……そんな気持ちが伝われは幸せです。
イラストはもしかしたら清書するかもです。。。
※2020/03/22修正
一部加筆した内容のものをpixivに投稿しました。
以下リンクを確認ください。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12566574
また合わせてこちらの内容は別の結末に変更しています。
どちらの結末が好きか教えていただけると幸いです♥️
※2020/03/30 追記
本文の熊の後にシャチのお話を追記しました。
現状最終版となります。
2021/10/01 天つ風越プランに変更
【吹き出し無し差分】
【エッチな文字なし差分】