東京のとある某所を歩いていたリチョウ。
用事も終えて帰ろうとしていたさなか、薄暗がりの路地裏で、魔に囲まれて力まかせに組み敷かれてしまう。
「てめぇ!ゴラァ!このリチョウ様を誰だとおもってやがる。陰湿な魔ごときが気安く触れてんじゃねぇぞ!」
(やばい、やばい、やばい、、、お、おちつけ、冷静になるんだ僕~~!)
リチョウの出来うる限りの凄みを利かせた声であったが、魔はピクリともせずリチョウのピチっとした服を脱がし始めた。
(ひぃええ)
「てめぇらっ、ざけんじゃ!」
必死の抵抗で力任せに逃げようとした刹那
「ひゃん♥」
リチョウの太くて白い、縞模様の入ったしなやかな尻尾を、魔に根元からわしづかみにされてしまい、リチョウは力が抜けたように座り込んでしまった。
「何してやがんだ糞共っ!その汚れた手で俺に触れてんじゃ……んぅ♥あんっ♥」
虎の眼力のある瞳で射貫くような視線を見せるリチョウであったが、上着越しのピッチと張った豊満な胸をわしづかみされると、厚い布越しで分かりようもない乳首を迷いなくつねられて、思わず甘い声を上げてしまう。
(っああ♥んっなんだこれは、乳首いじられて女みたいに感じてんのか俺はぁ、んっ♥)
ずっとズボンを脱がされると、柔らかい白い毛におおわれた大きなお尻とその割れ目が魔たちにさらされた。
感じたことない快感に股間の一物を勃起させてしまったリチョウは鈴口から先走りを溢れさせていた。
(くっそ、冗談じゃないぞ、だれか好き好んでこんなやつらに犯されなきゃならいんだよ~逃げなきゃ!!)
奥の手の神器を使ってでも脱出するこを決意したリチョウであったが、神器の発動ぎりぎりで魔の太いマラがリチョウのアナルを押し広げるように挿入されてしまう。
「呪言口誦せ、言霊響け!呪詞を聞こし召せ!狂下すげっ♥んああっ、タダホユルなあっん!ああ♥!お゛おお゛お゛お゛おぁん!!」
(ふっとっ♥なんだよこれ、お尻さけちゃっよぉ!!っていたくない??ナンデ?それよりも♥きもちいい?)
魔の太いチンポはリチョウの腸壁を削るように上下するが、決して痛みを与えることはなく、それ以上に言いしれない気持ちよさが体を満たしていくのをリチョウは感じていた。
「あっん、や、やめて♥お尻感じちゃう♥やだぁ……んっ♥」
アナルが感じ、股間を勃起させ、乳首を弄られてる白い虎、そんな姿はリチョウの描く己のイメージと遥か対極を成すみじめな姿であり、到底許容できるものではなかった。
「あ゛っ♥あ゛っ♥やめろぉ♥こんなんじゃ変態になっちまうよぉ♥俺はぁこんなチンポに屈したりなんかぁ♥お゛お゛なんっ♥太くなってっ!」
とたん、魔のチンポが脈動するように振動すると、その大きさを数倍に触れあがらせ、リチョウの腸壁をすさまじいい圧迫感と振動が襲う。マラが移動するたび前立腺を抉られ乳首が熱をもち太い腹と太い太腿が痙攣したようにゾクゾクと震える。その間にもリチョウの固くそそり立ったイチモツは太さを増し、赤く染まった鬼頭からはドブドブと先走りがあふれていく。
「お゛♥お゛♥ぐるぐる♥ぐるる」
(だめだぁ♥ケツん中痺れちまって、チンポズリズリされるたび頭真っ白になっちまう♥チンポと腹が苦しい♥乳首抓られる度、声がとめられねぇよぉ♥)
喘ぎを声を抑えることもできなくなったリチョウはアナルを掘られ、口にチンポを突っ込まれて、真っ白になった頭で抵抗などできるはずもなく、本能に身を任せるように己の欲望を男根からあふれされた。それを待っていたとばかりに、魔のチンポからも精液のような液体がリチヨウに注ぎ込まれたのであった。
(あ゛♥あだま変になっちまう♥雄に種付けされて俺ぇ)
しかし、魔はそれ以降何もせず、ズズズと夜の闇に消えていった。
「はぁ♥はぁ♥」
夜の路地裏には半裸にされイカされたリチョウが荒い息を上げなら一人取り残されていた。
(も、もう終わったのか?平気?怖いことない?)
自分が安全だと理解したリチョウは力なくその場にうずくまると、まだ疼きつづける自分のアナルを理解し、目じりに涙をためていた。
「ぐ、ぅうう、ぐるるるる」
(ちくしょう、ちくしょう、畜生、なんだよこれぇ、ケツ穴ん中がアツくて、、、くそ、くそ、くそおお!!)
東京でなりたかった自分はこんなみじめな自分なんかじゃないと、リチョウは吠える。脱がされ、汚れてしまった、服を着なおすと。力なくその場を後にした。
◇
主5「ってことでリチョウはアナル弱いと思うんだよ」
リチョウ「おーけー分かった、まず黙りやがれこのクソ主様がっ」
リチョウの通う学園を訪れた彼の主は、リチョウを見つけると手を振って呼び立てた。主から呼ばれたらしかたないと、太い尻尾をゆらゆらと揺蕩わせながら近くのベンチで並んで腰を据えると。リチョウはこの頭の悪い主のたわごとに鋭いを視線を向けるのであった。
主5「んじゃ今夜はエッチなことしてあげな~い!」
リチョウ「うるせぇ、だれがされてあげるかそんなことっ!有事以外は頭がエロに傾倒したその頭頂部、今日という今日は叩き割って脳みそでスクランブルエッグ作ってやらぁ!」
リチョウのこぶしが主の落ちる。
主5「あいっだぁい!」
【あとがき】
リチョウエッチですよね、個人的にはユキヒョウみたいな太い尻尾が好きです。モフモフしながらしゃぶりたいです。ピチピチムチムチの体もエッチですよね~
夏のゴエモンに続いてデブケモ強化期間って感じで放サモから目が離せませんねっ!
2021/08/21 全体公開
2021/10/01 全体公開終了/天つ風越プランに変更
【おまけ】
リチョウのみのイラスト