※この記事には「ポケットモンスターブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」のネタバレとなる要素が含まれています。ネタバレをしたくない方は閲覧しないようにお願いします。
描きたいことが多すぎて全然話が進まない!!
ということで細かいところにゲーム中楽しんでいる私ですが、それを全て描くとなるとえげつないことに気付いたため要所で簡易的にまとめるように出来たらいいなという心構えでいきます。
前回はゲーム開始早々ナタデココ(?)博士との対談後、藤○弘探検隊を見終えてライバルであるジュン君に会いに行こうという流れ。
町の中は何故か主人公の名前名義の建物とライバルの名前名義の建物。そしてその他2軒の建物が並ぶのどかな町フタバタウン。相変わらず科学の力ってすげー!くんがいることに安心感を覚える。
ひととおり他人の家に勝手に上がり込んだり、外にいる町の人たちと世間話をし終えた後ジュン君のお宅へ突撃じゃー!!の勢いでいこうとしたら。
「どんっ!!」
昔懐かしこの表現のあと、ジュン君が一切動揺しない主人公——ユキ——に対して忙しそうに森の奥の湖に集合やら遅れたら罰金やらと言い放ち、向かうと思いきや忘れ物をするあわてんぼうだったりする。せっかちやなぁ。
心配になったので部屋の中に入ると忘れ物がないかチェックし終えたみたいで、マッハで湖にいくことと遅れたら罰金ということを伝え去っていった。
外へ出てジュン君と合流後、フタバタウン近くの湖「心情湖(シンジこ)」に訪れる。そこには大きく綺麗な湖が広がっていてゆったりしてみたい場所と感じた。
静寂が広がる場所で初老の男性と自分たちと同じぐらいの男の子が湖を見つめて話しをしていた。盗み聞きはいけないけれど、どうやら「湖の様子に違和感を覚えたから来たこと」と、「久しぶりに訪れたシンオウには珍しいポケモンがいる」ということらしい。
その2人が話し終えて立ち去り、出入り口で棒立ちの私たちに一声かけてその場を後にした。
湖での探索を始めようとすると、ジュン君が草むらの中に何かを発見した様子。しかし草むらには野生のポケモンが住んでいて、突然襲い掛かってくることがあるから普段は入らないように釘を刺されていた。大丈夫、肉弾戦は得意だから。
しかし、ジュン君は一般人なので怪我をするかもしれないから止めようとするが「ちょっとだけだから!」といい、私を連れて草むらに突入。
ポケモンが飛び出して来たら私が守るよジュン君。
そこにはどうやさ先ほどの2人の忘れ物であろう鞄がちょこんと置いてあった。さすがにこんな大きなものを忘れるかと思うけど「大きさや価値に関係なく忘れるときは忘れる」と教わったことを思い出す。
ジュン君がどうしても鞄の中身が気になるらしい。それよりも急いで戻って知らせた方が早いと伝えたその刹那、案の定といってもいいほどのタイミングでポケモンが飛び出してきた!
囲まれてしまった…ジュン君がとっさに鞄を開けるとそこには日用品と3つのモンスターボールが入っていた。なんともまぁ都合が良すぎる御三家選び。そこで私は予めこの仔に決めていたので、瞬時に選びボールを手に取る。
なぜ、この世界はポケモンとポケモンでしか戦えないのか…私も戦いたい!!燃える闘志と駆ける疾風が私に訪れる!!次回「BDSP日記~旅立ち前・その2~」
前回から少し時間を置きましたが次回は早く更新できると思います。イラストの方もできるだけ簡略的なところでおさめるように頑張ります、ごめんなさい!
ここまで見てくださってありがとうございましたっ!