Mk23ちゃんかわいいよね
はよドルフロ2にこい
Mk23ちゃんの落書き
ちっちゃい子(想定)にこの銃はデカすぎるって…
(まぁ実はナガンリボルバーもほぼ同じ大きさだったりするのだが…)
今週中には終わりそうです。ただ10Pほどページを増すかもしれないので、そこもどんどんやっていきます。
あとは…表紙ねんな…
とりあえず本編が終わったら表紙に取り掛かります。
今回ちょっと考えてることがあって、本文12P分は無料公開にしたいと思ってます。
たぶんココ(含むPixiv)とFANZAで無料版公開という感じにしようかと。
さて、ここからはエアガンの方のクリエイターの話!
近頃BoothでエアガンのMk23関連のアイテムをいろいろ販売しています。
いやまぁ、絵を描け!と言われればほんとうその通りなのですが、こういうことを始めると止まらん手の人間でしてね…。
そういわけで先日レイルアダプターなるものを製品化しました。https://sinitidennis.booth.pm/items/6727216
写真真ん中の少し反射してる奴ですね。
まぁこのMk23という実銃、近年のトレンドが出る前に製品化された銃でして、今のアタッチメントなりが非常に使いづらい!
というわけでこのレイルアダプターを作って近年のアクセサリーを取り付けれるようにした。というわけです。
そしてこいつ、クソデカいためホルスターも選びます。
各社から汎用と称していろいろ出てはいますが、まぁ気に入ったものがない。あっても実銃用で、エアガンより高いか同価格。
「いやーきついでしょ」
ということで、レイルに取り付けるライトを介して納める「マスターファイアホルスター」というのを使って、Mk23を収めようと思いついたわけです。
#右が件のホルスター。レプリカ品
#左のMk23にはライトがついており、そのライトを使ってホルスターに固定する。
このホルスター、ライトを介して固定するため、ライトがつけれるなら多くの銃で使いまわせるという汎用性が売り!(覚えておきましょう)
こういう風に収めることができます。
しかし数多くの問題が!
まずトリガーが露出しているので何かあったときにアブナイ!
そして何より、解除ノブ(ぎざぎざのところ)に指が届かんねんな…
というわけでいろいろ設計して
3Dプリンターで召喚!。
寸法確認用の蓋(赤いところ)
試作二つ目。今回はトリガーを加工ベロまで。
ハンマーが落ちている状態ではトリガーもカバーしていたが、ハンマーが起きている状態だとトリガーが露出する。
3射目。
これで完全にトリガーが囲まれた。
表面が荒れてるのは印刷方向の所為。FDM方式3Dプリンターは積層方向で品質が結構変わる。そこら辺を考えて3Dプリンター用の設計をしなければならないのも結構面倒なところ。
作動精度と印刷、表面品質を考えながら「極力後加工をしないように」分割をする。
同じように反対側も設計し調整する。
(赤い部分の左側はテスト用の廃品再利用)
とりあえず左右の調整は終わったのでこの部分は終わり。
次は抜くためのノブの調整をしようと参考品をだしたのだけど、この方式は作動に確実性が出ないので、マスキングテープが張ってあるところ一色作り直すことになりそう…
しかし、ここまで勢いでやってしまったわけだけど(二日営業日位)、そもそもこのホルスターはライトさえついていれば銃はこだわらないという汎用性のために作られてるはずなのだけど、どんどんMk23専用品の改造をしていってしまっている…ハンヨウセイとは…ウゴゴ…
とりあえずは同人誌上げること優先します。
それでは、お先に。