※これまでのお話は、以下にあります。未見の方は是非!
『おむつ交換実習』
『「おむつ交換実習」でう○ちお漏らし』
『「おむつ交換実習」中の粗相』
dia女学院看護学科の学生、おむつを手放せない体の長谷部さん。「おむつ交換実習」の実習モデルとして、今やすっかりお馴染みに。最初は彼女を笑ったり眉をひそめたりするクラスメートも多くいたけど、徐々にその可愛らしい容姿やちょっと天然だけど素直な性格が愛されるようになり、いつの間にか本当の妹のように可愛がられる存在になっていた。
当初は長谷部さんにとって”地獄”だった実習も今や「全てをさらけ出し、ちょっと甘えられる時間」であり、皆のお役に立ててると言う気持ちも相まってまんざらでも無い様子である。
さて、季節がめぐり制服も夏服になったある日のこと。普段は布おむつを愛用している長谷部さんが、珍しく子供用のパンツタイプの紙おむつを履いていた。同日予定の実習にて「小児患者を対象にした、立ったままのおむつケア」の被験者になる為である。ところが、実習前の授業中に長谷部さんがうんちをお漏らししてしまった。彼女の大便失禁はそう珍しいことではないが、今回はちょっと様子が変である。
長谷部さんは椅子から立ち上がっり先生にお漏らしを”報告”するやいなや、お腹を抑えてうずくまってしまう。すると、けたたましい排泄音が教室に響きわたった。激しい下痢…今しがた先生に報告したお漏らしは序章にすぎなかったのだ。大量の水状便がおむつ内に濁流のように放出されると頼りない子供用の紙おむつは容易く決壊し、ひどい横漏れを起こした。彼女のスラリと伸びた両脚は瞬く間にうんちまみれになり、下痢便は容赦なく教室の床を汚染する。
嗚咽と共に強い便臭が漂い、教室内は大いにざわついた。しかし、さすがは看護学科の女学生たちである。冷静に何人かのクラスメートが役割分担し、長谷部さんをやさしくケアしてあげた。
体操着に着替えて保健室に連れていってもらい、テープ式の紙おむつを当てられベッドで休む長谷部さん。どうやら軽い食あたりだったようで、薬を飲み水分補給しながら養生する。再度の大便失禁はあったが軽めで、腹痛は速やかに快方に向かった。
やがて長谷部さんはすっかり元気を取り戻し、どうやら下痢の心配もなくなった。安静中に汚してしまった紙おむつが外され、新たに布おむつを当ててもらう。こうして何時間かぶりに教室に戻ると、クラスメートがあたたかく彼女を迎えてくれた。
皆さま、特に暑い時期は食あたりに気を付けましょう!
dia75
2023-08-15 04:47:10 +0000 UTCTheShortKeys
2023-08-15 03:02:50 +0000 UTCdia75
2023-08-15 02:01:14 +0000 UTC藤
2023-08-15 00:15:25 +0000 UTC