お題箱より
「一宮さんの超能力スカートめくり素晴らしかったです!表情だけで抜ける…
ぜひ同じシチュを笹島さんで見たいです。白地にくまさんプリントのような女児パンツを履いてしまっている時に、学校で男子も大勢いる前で能力を使われてしまい大慌てで赤面する笹島さんが見たい…!」
pixiv投稿イラストの原寸サイズ版+差分です😊
[Japanese text]
男子A(超能力スカートめくり!)
笹島さん「ちょっとなにこれ!? スカートが勝手に…!!」
男子B「なんだなんだ?」
男子C「おい見ろ! 笹島さんのスカートがめくれてるぞ!」
男子D「うひょ~❤ パンツ丸見えじゃん❤」
▼おまけのミニ小説
ある日の昼休み。
「ねえねえ、ガム食べる? 1枚あげるよ」
悪戯好きな女の子、笹島さんが隣の席の男の子に板ガムを差し出しました。
「学校にお菓子持ってきちゃダメだろ…」
男の子はそう言いつつ、笹島さんが差し出したガムを一枚引き抜こうとしました。するとガムのパッケージの奥から、なんと虫が飛び出してきました。
「うわっ!?」
思わず手を引いた男の子でしたが、すぐにそれが虫の形をしたおもちゃだと気づきました。
「あははは! いまどきこんなの引っかかる人いるんだ~!」
悪戯が成功して、笹島さんは大笑い。
一方、こんな見え見えの悪戯に引っかかってしまった男の子は恥ずかしいやら悔しいやら、口をへの字に曲げて不機嫌そうな表情です。
「ごめんごめん! ほら、ちゃんとしたガムあげるから! こっちは本物だよ!」
笹島さんは本物のガムを男の子の机の上に置き、鼻歌交じりに席を立って教室から出ていきました。
(くそ…笹島にまたやられた…)
教室から出ていく笹島さんの後ろ姿を目で追う男の子。
男の子は席替えで笹島さんの隣になってから、しょっちゅう悪戯されています。
(でもまあ、嫌ではないんだよなぁ…)
男の子も、異性のことが気になるお年頃。態度には出さないようにしているものの、笹島さんが頻繁に話しかけてくれることが実は嬉しかったりします。
けれども毎回やられっぱなしなので、たまには笹島さんに仕返しをしたい! という気持ちもないわけではありません。
そこでふと、男の子は今朝見た夢を思い出しました。
(そういえば…夢の中で誰かが『一回だけ超能力が使えるようにしてやろう』とか言ってたな…)
今の今まですっかり忘れていた男の子でしたが、もし超能力が使えるなら、笹島さんに試してみたくなりました。
所詮はデタラメな夢の話、きっと何も起こらないでしょうけど、試すだけならタダなわけで。
(よし…)
男の子は立ち上がって笹島さんの後を追います。
廊下に出ると、向こう側から笹島さんが歩いてきているのが見えました。
笹島さんはどうやらトイレに行っていたようで、ハンカチをポケットに入れながらこちらに向かっています。
男の子は笹島さんに向かって超能力を使ってみようとしますが…。
(…いや、超能力っていっても、なにができるのか全然分からんな…。というか、そもそもどうやって使うもんなんだ?)
うーん、と考え込む男の子ですが、とりあえず適当に思いついた悪戯を念じてみることにしました。
(え~と、じゃあ…『笹島のスカートめくれろ!』)
笹島さんを見つめながら、男の子はそう念じました。
しかし…。
(…何も起こらないじゃん)
笹島さんのスカートがめくれる気配はなく、廊下にいる他の生徒たちの様子も何一つ変わりません。
やはり、あれはただの夢だったようです。
(ま、そりゃそうだよな…)
あんな夢の内容を真に受けてしまった自分が少し恥ずかしくなって、頬をポリポリとかく男の子。
教室に戻ろうと、笹島さんに背を向けた次の瞬間…。
「わ、わっ!?」
なにやら慌てた様子の声が背中越しに聞こえてきました。
もしやと思って振り返ると、さっきまでなんともなかった笹島さんのスカートがゆっくりとめくれている最中でした。
(な…!? まさかホントに超能力…!?)
廊下は窓が閉まっていて風もありません。
にもかかわらず、笹島さんのスカートは重力に逆らうようにどんどんめくれていきます。
「ちょっとなにこれ!? スカートが勝手に…!!」
スカートが少しずつめくれていき、もう少しでパンツが見えそう…というところで、笹島さんは両手でスカートの前側を押さえました。
しかしノーガードだったお尻側のスカートがふんわりとめくれあがってしまい、笹島さんの後ろにいた男子たちが歓声を上げました。
「おい見ろ! 笹島さんのスカートがめくれてるぞ!」
「うひょ~❤ パンツ丸見えじゃん❤」
そんな歓声を聞いた笹島さんは、後ろにいる男子たちのスケベな視線からパンツを守ろうとお尻をこちらに向けました。
(おぉっ!! 笹島のパンツが…❤)
さっきは見えなかった笹島さんのパンツが、男の子の目に飛び込んできました。
白地に水玉模様、そしてお尻の部分には可愛いクマちゃんがプリントされたお子様パンツでした。
(笹島のやつ、クマちゃんパンツなんか穿いてたのか…❤)
男の子は笹島さんのお子様パンツに見とれて、思わず鼻の下を伸ばします。
一方、笹島さんはスカートがめくれる原因が分からず大慌てです。
「やだっ、もう…! なにこれ…!!」
笹島さんはスカートの後ろ側を押さえますが、そうすると今度は前が大きくめくれあがってしまい、お子様パンツのリボンまで丸見えに。
「おっ❤ リボン見えた❤」
「俺も見えた…❤」
「こっちからはクマさんが丸見え…❤」
騒ぎを聞きつけた男子たちが教室から出てきて、笹島さんの周りには次第に男子が集まってきました。
「ちょ…! 男子見るなー!!」
笹島さんは真っ赤な顔で叫びますが、男子たちはお構いなし。
笹島さんのクマさんパンツを遠慮なくガン見しまくります。
「おいおい笹島ぁ~、まだクマちゃんかよ~(笑)」
「うちの妹もそんなお子様パンツはもう卒業してるぜ~」
「ずいぶんだっせぇの穿いてんだなぁ」
男子たちは口々に笹島さんのパンツをダサいとかお子様などとバカにしていますが、内心では女の子のパンツが見れて大興奮。
男子たちにクマちゃんパンツのことをからかわれ、笹島さんはさらに顔を赤らめます。
(しまった~…!! 今日はクマさんパンツだった…!!)
笹島さんは無地の白パンツなども持っているのですが、今日は洗濯の都合でたまたま子どもっぽいパンツを穿いてきてしまったのでした。
そうこうしているうちに騒ぎはさらに大きくなり、ついには他のクラスの男子たちまで群がってきてしまいました。
「も~! どうせ男子が糸とかで引っ張ってんでしょ! もうやめてってば~!!」
笹島さんはクラスのスケベ男子たちに向かって叫びます。
スケベ男子たちは顔を見合わせながら答えました。
「いや、今回はマジでなにもやってないんだよな…もしかしてお前の仕業か?」
「俺じゃないって。むしろどうやってんのか聞きたいくらいなんだけど…」
「誰の仕業か分わかんないけどありがてぇ…❤」
「とぼけてないで早くやめてよ~! お願いだから~!」
学年中の男子にお子様パンツを見られて、とにかくやめてほしいと懇願する笹島さんですが、スケベ男子たちは本当に何もしていないのでスカートはめくれ上がったままです。
もう廊下はパンツを一目見ようと群がる男子たちですし詰め状態。
女子たちも周りにいますが、男子たちが邪魔で何が起こっているのか分かりません。
そしてこの状況を解決してくれそうな気の強い女の子、白坂さんは友達と一緒に校庭で遊んでおり、残念ながらこの騒ぎに気づくことはないでしょう。
悪戯ばかりの笹島さんをかばってくれる優しい女の子、一宮さんも今は別の棟の図書室で本を読んでいます。
「もうやだ~! 誰がやってるのか知らないけどホントにやめてよ~! 全部謝るからさ~!!」
笹島さんはとうとうしゃがみこみましたが、あいかわらずスカートはめくれあがったままで、クマさんパンツも丸見えです。
超能力を使った男の子は少し離れた場所から笹島さんの様子を見ていましたが、さすがにかわいそうになってきました。
それに普段はなかなか見ることのできない笹島さんの慌てぶりや、可愛いクマちゃんのお子様パンツもたっぷり堪能できて満足したので、そろそろやめてあげることにしました。
(そろそろ許してあげるか…)
男の子がそう頭の中で念じると、笹島さんのスカートはすとんと重力に従い、ようやく落ち着きました。
「なんだよ、もう終わりかぁ」
「いや~いいもの見れたなぁ❤」
「ありがとな笹島~❤」
「笹島さんのお子様パンツ…今夜さっそく使おう…❤」
笹島さんのおパンツ公開ショーが終わり、ぞろぞろと教室に戻っていく男子たち。
男の子はふらふらと立ち上がる笹島さんに声をかけようかと思いましたが、男子たちが散ってようやく状況を察した女子たちが笹島さんに話しかけていたため、教室に戻ることにしました。
しばらくして、男の子の隣の席に笹島さんが戻ってきました。
男の子はちらりと笹島さんに目を向けました。
笹島さんはまだ不安なのか、ぎゅっとスカートを押さえたまま椅子に座っています。
あのスカートの中には、可愛いクマさんパンツが…❤
先ほどの光景が浮かんで思わずニヤけそうになる男の子でしたが、笹島さんが急にこっちを向いたため、慌てて視線を逸らしました。
「さっきの見てた…?」
ぼそっと言う笹島さんに改めて目を向ける男の子。
笹島さんはまだ顔が赤いままで、恥ずかしそうな、不安そうな表情をしていました。
いつもニヤニヤしてる笹島さんですが、さすがに落ち込んでいるように見えて、男の子は罪悪感に駆られて目を伏せながら答えました。
「うん…まぁ…ちょっとは…」
男の子はうつむきながらそう答えると、小さな泣き声のようなものが聞こえてきました。
顔を上げると、笹島さんは手で涙を拭うような仕草をして、ひっく、ひっく、と肩を震わせていました。
笹島さんが泣いていることに気づいた男の子は、本気で後悔しました。
今までの悪戯の仕返しとはいえ、あんなひどいことを…。いや、そもそも超能力が使えるだなんて思わなかったし…。
言い訳や懺悔の言葉が頭の中に浮かんでは消えていき、結局一言も発することができず、おろおろすることしかできません。
しかし、男の子にも良心が残っていました。
『信じてもらえないだろうけど、あれは自分が超能力を使ってやったんだ、本当にごめん』…そう言おうと思い、意を決して口を開きました。
「あ、あのな、笹島…本当にごめん…。実は…」
そこまで言いかけて、笹島さんの肩の震えが大きくなっていることに気づきました。
泣いているにしては妙な感じが…そう思って黙って見ていると…。
「く…ぷくくっ…あははははっ! ま~た引っかかった~!!」
急に大笑いする笹島さん。
男の子がきょとんとしていると、笹島さんが手に持っているものを見せてきました。
「目薬だよ~。ウソ泣きなのに本気にしちゃって…ホント引っかかりやすいよね~。あははっ!」
こ、コイツ…!
男の子はまた悪戯に引っかかってしまったようです。
『実は超能力を使ったんだ』なんて言わなくてよかった、そう思い直して自分の席に座り、笑っている笹島さんに背を向けました。
その後、笹島さんはあちこちで悪戯を仕掛け、みんなから怒られたり呆れられたり、でもなんか憎めないから許される…そんないつもの笹島さんに戻っていました。
男の子は帰宅後、自室のベッドに寝転んで、今日の出来事を思い返していました。
あの後、何度か頭の中でいろいろ念じてみましたが、何も起こることはなく、夢の内容通り、超能力は一回きりで終了のようでした。
(それなら、もっとよく考えて使うべきだったかなぁ…)
でも、元気そうに見えた笹島さんも、あれだけの男子に見られた恥ずかしさをごまかすためにいつも通りに振る舞っていただけな気もするし、超能力の使い道をじっくり考えていたら、笹島さんをもっとひどい目に遭わせていたかもしれません。
そう考えると、あんな能力はもう使えなくなった方がいいのかもしれません。
(笹島には悪いことしちゃったな…)
男子たちに下着を見られるなんて、思春期の女の子にとってはとても辛いはずです。
それも長時間、大勢の前で…あんな恥ずかしいお子様パンツを…。
そこまで考えたところで、頭の中にあのクマさんパンツが浮かんできて、股間が反応してしまいました。
(あいつ、クマさんパンツなんて穿いてたんだな…❤)
罪悪感に苛まれそうになっていたのに、股間が反応した瞬間、頭の中はあっという間にスケベな気持ちでいっぱいになっていきます。
そしてついつい、ふくらんだ股間に手が伸びてしまいました。
(笹島のやつ…いつも調子に乗ってるくせに、あんな子どもっぽいパンツを…❤)
もはや罪悪感は頭の中から締め出され、すっかり元気になってしまった股間をいじり始めてしまう男の子。
この夜、多くの男子たちが笹島さんのクマさんパンツを思い出しながら、自家発電に勤しむのでした…。
おわり
リム2缶
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