今週のG1は大阪杯。
2017年からG1に昇格し、そのときに制したのがウマ娘でもお馴染みのキタサンブラックです。
今まで描いた事のある大阪杯勝ちウマ娘を並べてみました。
偶然なんでしょうけど、うーんみんなデカい!
かつてはテイオーやマックイーンも制し、前者はダービー以来の故障休み明けなのに持ったまま勝つ脅威の勝ち方、その翌年のマックイーンは5馬身差レコード勝ちというえげつない勝ち方をしましたね。
僕が印象に残っているのは、98年のエアグルーヴvsメジロドーベル、テイエムオペラオーがまさかの敗北を喫した01年、エピファネイアvsキズナで沸いた14年でしょうか。
エアグルーヴは、今と違い当時は牝馬が古馬中長距離路線でG1どころかG2すら勝つことも滅多にない時代。
しかし女帝は札幌記念連覇とこの大阪杯勝利と、当たり前のように牡馬を蹴散らしたので「すげ〜」と感嘆したものです。
エピファネイアvsキズナは、オッズ的にも今年と同じような二強対決と言った様相でしたね。結果はキズナ1着エピファネイア3着で両雄並び立たず。
前行ってなんぼのエピファネイアを、この頃の福永騎手は気性を考えてなんでしょうけど後方待機ばかりさせていてね……不満でしたね。実際、スミヨン騎手に乗り替わったジャパンCではハイペースの中を早め先頭押し切り4馬身差で勝ちましたからね。
そして今年の大阪杯は、そのエピファネイア産駒のエフフォーリアと、日高の怪物ジャックドールの対決。
前者はスペシャルウィークの血を、後者はグラスワンダーの血を引く馬でもあるので、99年の対決再び…といった面白さもありますね。ワクワクしかないです。
kal
2022-04-03 02:52:25 +0000 UTC