これは紡がマウントポジションを取り、返せず防戦一方に徹するほかない玄坊の焦った様子を楽しんでいる一枚です。マニアック。
打撃の瞬間とか寝技の極めとか具体的に名前が付くシーンはもちろん良いですが、必ずしも決定打にはならなくても実力の差が如実に表れている描写というのも好きなんですよね。もしかしたらその前にKOや一本勝ちになるかもしれないが、このままだと間違いなく判定勝利するだろうなと思わせるような展開。
今見直してみると、紡のスパッツをもう少し見せる配置にした方が良かったかなと思いますね。試合中に良からぬことを考えていることがそれとなく分かるような内容でも自分好みでした。最初にそこまでは考えていなかったです。
今回も無事に完成させることが出来て安堵しています。
次の絵は全く未定です。もし何かありましたらご意見ご感想頂けますととても嬉しいです。
※これの元ネタはこちらの11分34秒~辺りです。
こうやって実際にやられている方はたまったものじゃないでしょうが、ショーとしては面白いなと思います。