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おそくなりましたが、今月最後の更新です。
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最後の会話からしばらくして、司令官の寝息が聞こえてきてから数分。
我慢するべきとは分かっていても、また今日も、自然と股の間に手を伸ばしてしまう。
「………っ…………んっ…………」
はしたない事なのは分かっているが、止められない。
いつからだろうか、これが日課の様になりつつあるのは。
司令官が気持ちよさそうに寝息を立てる横で、自分を慰める。
「…………んっ……………んぅっ…………っ……」
最初はバレない様に、トイレに行くふりをして済ましていた。
けれど司令官は、一度眠りにつくと滅多な事では起きない。
冬の寒い日、布団から出るのも億劫な日に一度だけ、声を押し殺して自慰をした。
その時も、横の司令官は起きる様子はなかった。
…それからは同じベッドの中で、司令官が寝静まるのを待って、し始める。
「……はぁっ…!…………ぁ…………ィっ…………!…………!」
息を殺して達した後、余韻に浸りながら、息が整うまで体を縮こめて待つ。
それから、出来るだけ静かにゆっくりと、ベッドサイドのティッシュケースに手を伸ばした。
ちらりと司令官の顔を見ると、いらぬ心配だと思わせる寝顔を浮かべていた。
NTR漫画の2P目でよく見る様なシチュ。
最近は、司令官とえっちした後に、オナるのが日課になってしまっている響ちゃんでした。
次回から最終合宿開始です。
ではでは、またー。