「………んぅっ……!……っぷちゅ………っつ…………っあ……!!
…ふぅっ……っ………はぁー………ぁ………はぁぁー…………」
苦しい…
息も絶え絶え、口内を舐られ続け、乳房を揉みしだかれていることだけが原因では無かった。
今までに感じたことのない異物感が、お腹の下で主張を続けている。
今日が始まって、男が事も無げにそれを手渡して来た瞬間に、この最悪が決まっていた。
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「使い方は分かるかね?」
使ったことは無かったけれど、見た目から使い方は想像がついた。
そしてそれは本来の目的以外の事で、使用する気なのも理解していた。
「………っ………」
「分からんようなら、手伝うが?」
言葉に詰まりながらもなんとか首を振る。
この男には毎日の様に、精液を吐き捨てられている。
放尿する様を、撮影までされた事もあった。
あの時も死にたくなるほどの羞恥だったが、それをゆうに超える恥辱を与えられることが想像つくだけに、それだけは許せなかった。
「……自分で、一人で、出来ます……」
それを聞いて、満足気に広角を上げる。
「夜に準備できたら、いつもの部屋に。…あぁ……使って、"出した"後は、穴をキレイに洗っておけよ」
男は、笑いながら去っていった。
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今まで感じたことの無い、違和のある息苦しさだった。
お腹と背中のちょうど半分くらいに、男の欲望はねじ込まれている。
いつもの押し広げられている場所から、3センチほど後ろ。
長針が半周するくらいの時間が経った今も、本来の機能とはかけ離れた使い方をされた"そこ"からはひたすらな苦痛しか生まれてこない。
うなじに息を吹きかけられ、唾液でべとべとになった口を拭いながら、男がゆっくりと体勢を変える。
「馴染んで来たし、そろそろ動くかな」
後ろから掻き抱かれた体勢から、繋がったまま器用に、くるりと回されて男と向き合い、ベッドに押し倒される。
目を閉じながら苦しさに耐えようとするが、それは男が許さなかった。
「ほら、ちゃんと見ろ。どんな気分だね」
腰を浮かされて、見たくもないそれをわざわざ見せてくる。
いつもの場所のさらに向こう側に、男のそれが突き立てられていた。
「そそる表情だ」
そう言いながら、ゆっくりと腰を動かし始める。
内蔵を押し上げられて悲鳴とも嗚咽ともつかない声が漏れ出る。
「今どきのケッコン艦は、例え駆逐でも経験済み、というのは普通だが……
"こっち"も開発済みの駆逐ってのは稀でね」
普段よりも饒舌な舌と、腰の動きからいつも以上に男が興奮しているのが分かった。
「…だから"こっち"を頂くのが、愉しみの一つだよ」
男はもはや"指導"という建前の言葉さえ使うのを忘れ、目の前の快楽を貪る。
いつもは快楽の波に流されないように意識を保つので精一杯だが、今日は只管に苦痛だけを与えられる分、頭は明瞭に状況を把握し続ける。
呻くように声を噛み殺していると、男が絶望を吐く。
「今日は、"こっち"しか使うつもりが無いのでな」
「"こっち"が良くなるかは人によるから……まぁ、頑張り給え」
男は息を荒くして、無遠慮に腰を叩きつける。
………
その日は常に最悪の底を更新し続けた。
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はい、久々に響ちゃん更新です。
前に上げた分からの続きになります。
前は挿入してから馴染むまでの間動かさずに、ベロチューとおっぱいを堪能。
今回で、お尻の処女をガッツリ奪われてしまいました。
お尻の穴でするのって、男の場合は前立腺があるからめっちゃ気持ちいい、とはよく聞くんですけど、それがない女性って感じる事が出来るのか?って思ってます。
あと、ちょっと汚い話ですが、する前に浣腸とかで下の処理を先にして置かないといけないとか、しっかり解さないといけないとか色々合って、実際するのは面倒くさそう。
そういうのを何も考えず、ズボッと入れて手軽に出せる二次元はやっぱ神ですね。
-ほんとどうでもいい話-
元帥はおしりでする方が好きというわけでは無いです。
最中の表情だったり、リアクションを愉しんでます。
更新した分のPSDファイルはまとめて上げますねー
ではでは、またー
MYHT
2021-10-31 06:02:45 +0000 UTC樹里
2021-10-30 17:21:29 +0000 UTC