『VRoid』素体改変の『博識ギャル』3Dアバターを『VRchat』にアップロードして、動かすことに成功しました。
VR空間で自分のキャラと対面できるというのはなかなか感動的で、作者冥利です。
最初、『VRoid』から「VRM 1.x」形式で出力して、改変したものの、現在の環境だと、『VRchat』にアップロードするには、「VRM0.x」じゃないとダメっぽい感じでした。
『VRoid』から「VRM 0.x」形式で出力して、再度、顔や体形の改変をしたり、服のリギングをしたりしました。
細かい修正点はいろいろありますが、とりあえず、アップロードと動作確認に成功できたので、僕としては大きな一歩です。
「博識ギャル」3Dアバターは、僕の絵柄に寄せて5頭身くらいになっていますが、実際にVR空間で見ると、平面で見るのとは印象が違うことに驚きました。
率直に言えば、頭がデカく見えました。
5頭身だと体形がアンバランスな印象があり、このままだと売れるか微妙そうな気がしたため、6頭身くらいで作り直そうかと考えています。
VRC用の美少女アバターは、イメージよりも頭が小さいと分かりました。
6頭身で作り直すなら、髪の毛は『Blender』で作りたいです。
『Blender』アドオンの「Stylized Hair Pro」というやつを使えば、いい感じの髪の毛が作れるっぽいですし、すでに購入して持っておりますが、シンプルに僕の技術不足で、難しさを感じています。
見方を変えれば、あとは髪の毛のモデリングさえできれば、『VRoid』製3Dモデルの改変で、3Dアバターを作って販売する技術的な障壁はおおむねなくなったとも言えます(髪の毛のリギングとかテクスチャとかフェイシャルとかいろいろありますが、とりあえずスルー)
3DCGだけではなく、漫画の方も描いております。