20250330_Blender_Anime_Test_001
ついに『Blender』で動画作成に成功しました!
(試作品ゆえ、妙に暗かったり、背景の質感がちぐはぐだったりしますが…)
最初、レンダリングしてもなぜか画面に何も映らなくて詰みかけましたが、『3Dマイホームデザイナー』で作った部屋なので、『Blender』のライトが天井と壁で遮られて真っ暗になっていました。
ライトを室内に移動して絵が出るようにはなったものの、『Blender』のライトの設定が意外と難しくて、妙に暗くなってしまいました。
しかし、ライトを明るくすると、3Dモデルのマテリアルの微妙さがバレてしまうため、この動画に関しては粗がバレづらいこの暗さでヨシとします(妥協)
初歩的な3Dアニメの作り方は把握できました。クオリティはまだ粗いですが、0を1にできたことが大事です。
今後、技術をブラッシュアップし続ければ、遅かれ早かれ3Dアニメが作れるはずです。
僕は現状、SNSに自主製作漫画を投稿して、同人誌(電子書籍)を売って生計を立てています。
(最近は商業漫画ばかりで、長いこと同人誌を出せておりませんが…)
自主製作漫画で食っていく生き方は、正直なところ、特にフォロワーが増えやすいSNSである「X」に依存しています。
最近は「X」の雲行きが特に怪しいため、「X」がサ終した後のことを本気で考える時期かもしれません。
これを機に、思い切って、SNSへの漫画投稿から、YouTubeへの自主製作3Dアニメ投稿に活動をシフトさせようかとも考えました。
この選択肢は、自主製作3DCGで食っていくのがきわめて難しそうなのが問題になります。
漫画には「同人誌」という文化があります。漫画界隈にいると「あって当たり前」という認識になってしまいますが、実は「同人誌」は漫画にしかないチート級の極太文化なのかもしれません。
3DCGや動画や配信だと、「同人誌」のような売れやすい「商品」を用意するのがきわめて難しいです。
どうしてもファンからの善意のメンバーシップやスパチャ頼りになりがちです。
善意のメンバーシップやスパチャで食っていく難易度は、あくまで個人的なイメージではございますが、同人誌で食っていくよりもだいぶ難しそうに思えます。
ここ数ヶ月で3Dスキルが一気に向上したことと、「X」の雲行きがかなり怪しいことから、漫画から3DCGにシフトしたい状況ではあります。
しかし、3DCG路線だと収入的なメドが立たないため、シフトしたくてもできない、自分としてはだいぶ歯がゆい状況です。
『Blender』用の「Pencil+ 4」というアプリを用いて、標準設定でキャラクターに線画を出すと、目の周りがすべて縁どられてしまうなどの問題がありました。
(↑)うささきさんだとこの現象がわかりやすいかもしれません。
独学でしばらくがんばったものの解決できませんでした。
しかし、昨日発売された「Blender でつくる:亥と卯流 セルルックキャラクター」という本に「Pencil+ 4」の設定方法が載っていたため、解決の道筋が見えてきました
(↑)まだ作業中なのであちこちバグってますが、左目はそこそこちゃんと出せるようになりました。
あとは全体的に仕上げていけば、「博識ギャル3Dモデル」をセルルック化できそうです。