「Google Pixel Watch 2」購入
Added 2023-10-15 09:31:19 +0000 UTC
以前から健康面のお守りとしてスマートウォッチが欲しいと思っていて、新発売の「Google Pixel Watch 2」を思い切って購入しました。
リアルタイムで心拍数が分かるほか、歩数計や、睡眠時間の計測、ストレス状態の見地などがでるハイテク腕時計です。
僕の環境ではまだ使えませんが、しばらくつけてると皮膚温の計測もできるようになるとか(未確認)
ストレス検知機能
昨日、スーパーでうな重弁当を買って食べていたら、奥歯の歯茎に小骨が刺さって、どうにも取れなくなってしまい、悪戦苦闘していました。
後ほど、「Pixel Watch 2」のログを見返したところ、
「10:59に身体反応(=高ストレス状態)」
との記述があり、その時は何かあったかと思いましたが、よくよく思い出してみると、奥歯に挟まった小骨が取れなかった時刻と完全に一致していました。
他にも「身体反応」の記録がちょこちょこ出てきて、だいたいは、「確かにあの時イライラしていた」と思い当たるフシがありますので、けっこう正確なようです。
漫画を描く時の心拍数が高い
スマートウォッチで測ってはじめて分かりましたが、漫画を描く時、常に心拍数がかなり高いです。
今ちょうど〆切に間に合うかギリギリな状況ですので、それのプレッシャーもデカいと思いますが、僕はかなり緊張をしながら机に向かっているっぽいです。
退職後は常に、「漫画が売れなきゃ破産」という超絶シビアな前提での漫画作業ですので、緊張するのもそれはそうなのですが、漫画を描く時にかなり緊張してしまうからこそ、月産枚数の歩留まりが非常に低いような気がします。
そして、月産枚数が少ないからこそ、同人誌の売上がなかなか入らず、貧乏から抜け出せないから、破滅リスクでますます緊張するという悪循環に陥っています。
もっとリラックスして、低い心拍数で漫画を描く方法を模索していきたいと思いました。
ただ、緊張の原因は、金欠ゆえの破滅のプレッシャーだと思われますので、預金残高がよっぽど増えない限り、構造上どうにもならないような気もしますし、商業連載を受けてしまった影響で、同人誌を描いて金策する暇もないので、それも含めて構造上どうにもならないような気がします。
※原稿料だけだと生活費には全く届きません。
※出版社のシステム上、単行本印税でまとまった金額が振り込まれるのはメチャメチャ先になるため、仮に運よく商業連載がヒットして、最終的には帳尻が合うとしても、非常に長い期間、預金残高はシャレにならないレベルで減り続けます。
僕は、自分自身の心理状態を把握するのがかなり苦手なタイプですので、本人は平常心のつもりでも、スマートウォッチで測ると「おれ今こんな状態なの!?」と驚くことがかなり多いです。
やはり、主観的な感覚だけでは限界があり、客観的な事実を教えてくれる計器は必要だと思いました。
金属アレルギー?で手がかゆい
問題点としては、時計をつけてた左手が非常にかゆくなりました。おそらく、僕は金属アレルギーがあるため、時計のベルトの金属の留め具部分で、アレルギー反応が出てしまったものだと思われます。
金属部分はごく一部ですので、とりあえずビニールテープか何かで金属が肌に触れないようにして、それでもダメなら次の手を考えます。