今後の大雑把な展望というかイメージのメモ書きです。
専業作家になった以上、70歳とかになっても漫画を描いているとイメージします。
漫画家にも加齢による衰えはつきものです。今のところ中年になってもあまり衰えてない印象ですが、さすがに今後は加齢による衰えが進行していくと思われます。
対策として、例えば、プロット作業に「ChatGPT」などを使い、作画作業にはオリキャラの3Dモデルを使うなど、漫画制作の全工程にAIや機械などを組み込み、僕が衰えた分をAIや機械に補完してもらうことを想定しています。
同人誌が売れて生活費以上に儲かったら、そのお金は省力化への投資に使い、「人間とAIのサイボーグ化」を進めたいです。
図解すると以下のようなイメージです。
↑ 「OneNote」の仕様が変わって「江上」というのが出て消せませんが無視してください(旧HN「上橋江上」)
売れっ子漫画家さんは、人の10倍くらい働きながら、ありあまるお金で豪邸やタワマンを買うイメージがありますが、僕は、仮に売れたとしても安めのアパートに住んで、お金は創作活動を省力化するための投資に回し、僕の労働時間を減らしてもシノギが回るように改善したいと思っています。
一般的に、がんばって働きすぎると健康面でのリスクが出てきますので、儲かったお金は省力化に使い、しゃにむに働かなくてもシノギが回るようにするのは、老後まで健康的に描き続けるために必要な投資だと僕は考えています。