発情した雄と雌が、社の中で喘ぎ声を上げ続ける。 神主である御篝は、その様子を冷めた目で眺め続けた。 一晩中よく続くことだ。 女の洗脳にも手間がかかるというのに。 「まあ……女が多いのはいいことだ」 麓の政治家たちにも何人か当てがってやる必要がある。 どうせ朝まで続けるだろう。 夫への言い訳も刷り込んでやらなくてはな。 イヤリングをいじりながら、御篝は呟く。 「火虫は多いほどいい……種火も大きく育つだろう」
ある社員
2025-11-26 15:23:33 +0000 UTCザス
2025-11-14 03:48:45 +0000 UTCある社員
2025-11-09 14:35:39 +0000 UTCジャグラー
2025-11-09 12:27:59 +0000 UTC