今回はpixivリクエストに届いた「ユーノシリーズ」の第6段目となる。
以下、ユーノシリーズ一覧
第1弾目

今回もpixivリクエストに来た依頼。 これは、2021年5月に私が投稿した 「FEの女子、みんなノーパン説!?~封印の剣 ペガサス三姉妹編~」 の3枚目、ユーノ編の続きである。 まさか、このノーパンシリーズに関連するリクエストが来るとは思っていなかったので、描いた甲斐があるというものだ。 画像サイズは、B4判を縦...
第2弾目

今回はpixivリクエストに来た依頼。 以下の漫画の数日後となる。 状況としては、同盟軍の前哨基地から、ロイとユーノが遠乗りしている時の出来事…というイメージだ。 英訳は知人が翻訳したものである。 〈カメラアングルについて〉 背景のパースは、迫力感を出す為に嘘をついている。 以下の図を見ての通り、人物と背景...
第3弾目

今回はpixivリクエストに届いた、ユーノシリーズの第3回目となる。 英訳版は、知人が翻訳したものだ。 第一弾目はこちら 第二段目はこちら このイラストの状況としては、ロイとユーノはもう既に何度も(密かに)セッ〇スしまくっている関係であり、今回は外ではなく城の寝室的なところでしている。 城といっても「封印...
第4弾目

今回はpixivリクエストに届いた「ユーノシリーズ」の第4段目となる。 英訳版は、知人に翻訳して頂いたものだ。 以下、ユーノシリーズ一覧。 第1弾目 第2弾目 第3弾目 そして今回、彼らは寝室や屋外のみならず、ついに城の玉座でセックスを始めてしまったわけだ。 別の世界線では、某死に戻り系主人公もビックリな死...
第5弾目

今回は大量のバージョン違いがあります。記事本文は、下のほうにあります。 pixivでは容量オーバーにより、全てのバージョンをアップロード出来ませんでしたが、ここでは全てのバージョンを見る事が出来ます。 今回はpixivリクエストに届いた「ユーノシリーズ」の第5段目となる。 英訳版は、知人に翻訳して頂いたものだ...
本シリーズは、少なくとも初期の段階では時系列を意識して作っていなかったのだが、前回(part5)の時に「時系列があるならどうなるか?」を考察し、以下のような順番である可能性が高いと判断した。
1→4→3→5→2→6
その根拠は前回(part5)の記事に書いてある。
そして今回のpart6では、依頼主曰く「2の続き」なので、当然ながら現時点では“最も未来”に位置する事になる。
本作(part6)から見て取れる時系列判断の主な根拠は以下の通り。
1.背景に雪が無い
エデッサ城のあるイリアは雪が降り積もっているはずなので、この時点でロイ達はイリアにはいない。
2.ロイの最初の台詞
「次におしっこしているところが見たい、だなんて無理を言って…」
つまり、二人は既に何かのプレイを行っていた事を示す。
3.最後のユーノのモノローグ
ロイとのプレイは既に何度も行われている事を示す。
今後もシリーズが続くとしたら、また時系列が更新されるだろう。
なぜ時系列を考察するのか?その理由はロマンである。
例えばスーパーマリオシリーズには、任天堂自身も“厳密な時系列はない”と明言しているわけだが、それでも敢えて「時系列」を考察しているファンもいる。
例として、以下のマリオシリーズの考察は興味深いものである。
この時系列の推察では、「スーパーマリオギャラクシー」で新たな宇宙が誕生し、その暫く後に宇宙が一巡、そしてまた一巡して前の宇宙に戻るという無限ループを繰り返しているのだという。
旧宇宙と新宇宙の無限ループという深遠な世界観には、アイザック・アシモフやアーサー・C・クラークといった、名立たるSF作家作品と肩を並べる壮大さを感じる。
宇宙を旅するマリオシリーズなら、この時系列も有り得なくもないかもしれない。今後新たに登場するマリオ作品次第では、別の解釈が誕生する可能性はある。
(補足:このマリオ時系列説に対する私の見解)
私はマリオシリーズを網羅しているわけでもなく、寧ろプレイした作品のほうが少ないくらいだが、この記事を読んで説得力はあると思った。少なくとも「当たらずも遠からず」だろう。
唯一納得出来なかったのは「スーパーマリオランド2 6つの金貨」が、現状で最も未来の話になっているところだ。マリオが「マリオランド」という国を所有しているところが、最も未来である根拠だという。
しかしその場合、直接の続編である「ワリオランド」が、更に未来の話という事になってしまう。ワリオとマリオの関係が悪化するのはそんなに未来の話だろうか?
そもそも「6の金貨」はワリオというキャラクターが始めて登場した作品でもあり、そんな作品が最も未来にあるというのは不自然に感じるというものだ。
例えば「マリオカート ワールド」は、「6の金貨」の出来事の後なのか?前なのか?と考えた場合、前だと言われると違和感を感じないだろうか?
私としては、 スーパーマリオランド2は、最初の宇宙の時系列に入れても問題は無い気はしている。マリオは自分の国を、別荘として隠れて所有していたのかもしれない。
マリオはともかくとして、こうしたロマンのある「ファン考察」には、眉唾だと感じる人もいるかもしれない。しかし例えば、あのゼルタシリーズにおける有名な「シリーズ全体の時系列」も、最初は単なるファン考察に過ぎないものであったのをご存じだろうか。
2002年に発売された「風のタクト」には、時のオカリナとの繋がりを示唆する描写があり、それが切っ掛けでファンたちの間で「シリーズ全体で繋がっているのでは?」と噂されるようになった。(※これは当時の体感的な話であり、ソースは無い。)
その後、2011年ごろに任天堂が出した「ハイラル・ヒストリア」にて、その説が“公式にそうだった”ことが明かされたという経緯もあるのだ。
これは飽くまで特殊な例かもしれないが、このように一見答えのないテーマでも深掘りして考察することは、創造力や論理的思考を鍛える良いトレーニングになるだろう。
最後に、本作(ユーノpart6)でカットされたシナリオを載せて締めくくりたい。
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〈プロローグ〉
ベルン駐留軍の支配下にあったエデッサ城は、
ロイ将軍率いるエトルリア軍の手により解放せれた。
その後、ロイたちはエデッサ城にてしばしの休息を摂りし後、
ベルン王国への進軍を開始する。
その行軍は険しく、
エトルリア軍は幾度となく野営を重ね、進むこととなる。
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(解説)
最初は「FE封印の剣」ゲーム本編のように、冒頭のナレーションのようなものを入れるつもりでいたが、テンポが悪くなるだろうと判断し、最終的にカットした。
このプロローグから、本作が「第20章B イリア解放」~「第21章 封印の剣」の間の出来事であることが分かるようになっている。
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〈リリーナのモノローグ〉
ちょっとロイ…これって、どういうこと…?
今日のお昼休みがいつもより長いなって思って、探してみたら…こ、こんなプレイを…
うそでしょ…?ロイにそんな趣味があったなんて……
私たち、付き合いも長いはずなのに、
こんな過激な性癖があったなんて全然知らなかったわ。
あ、私が知ってたら、それはそれでおかしいわよね。別に恋人じゃないもんね、私たち。
ユーノさんも、相変わらず、そんなロイの性癖に、付き合ってるのも凄いわよね。
あんなお淑やかに見えて、ロイと同類だったって事?
でも、愛があれば、どんな性癖だって…いいって事かな?
でも、ロイはいいよね。いつもは軍のみんなを凛々しく導いているのに、
裏の顔はこんな変態なんだから。
ふふん、でもいい気にならない事ね。もし今後、ロイが私を怒らせるようなことしたら、
このこと、すぐにバラしてやるんだから!
知ってるのは私だけじゃないんだからね?シャニーやティトだって知ってる!
でも…今は見なかったことにして、そっと戻ってあげる。
あぁもう、変なもの見た。おしっこが引っ込んで出ないわ。
あ、ロイがおしっこプレイを求めてきても、してあげないから。
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(解説)
最初はユーノのモノローグではなく、リリーナが放尿プレイに困惑しているモノローグを入れるつもりだった。事情により、ユーノの熱い独白に変更した。