今回はSkebに来た依頼。
つまり我らのベレト先生は、遂にモブキャラにまで手を出し始めてしまったわけだ。
依頼主によると、それぞれのキャラクターに設定があるようで…
1コマ目のプリーストは、王国出身の敬虔なセイロス教徒。
2コマ目のメイジは、帝国の傲慢な貴族。
3コマ目の修道士は、同盟出身の平民。
であるという。
このモブキャラハーレムはシリーズ化したいので、今後もリクエストを送るかもしれないとも言っていた。
我々のような紳士としては、ゲームに登場する美女のモブキャラとエロい事をしたいと思うのは極めてよくある事であり、これは美少女攻略ゲームに登場する攻略対象ではない女性キャラを攻略したいと思ってしまった時と本質的に同じものなのである。
つまり、このFE風化雪月に登場するモブキャラたちとエロい事をする漫画やイラストは、世界中のFEプレイヤーの集合意識の中に、満たすべき欲求として存在していたものであり、世界中のFEプレイヤーの潜在意識に存在しているそれらの欲求を満たす為に、モブキャラとセ○○スする漫画やイラストを具現化させ、プレイヤー達に見せる役割が私に回ってきたという事なのである。
これは重大な役目だ。心して取り掛からないと。
(※赤焔の章のネタバレ有り)
毎日1~2時間のプレイをしているわけだが、まだ全ルートクリアには至っていない。一週目は赤焔(せきえん)の章で進めたが、約70時間ほどでクリア。
エーデルガルトのルートは、(無双ではない本編のほうでも)どこか中途半端な感じに終わった印象があり、その不完全燃焼な感じを無双のエーデルガルト編が解消してくれる事に自分は期待していた。しかし何という事だろう、無双のエーデルガルト編もどこか中途半端なところで終わってしまった感が否めないのである。
彼女たちの覇道が最後まで描かれないどころか、ラスボスのレア達もハッキリと倒した感じではなく、あくまで「行方不明になった」という扱い。
後5話くらいあれば、もっと良い感じに終われたのではないかと思わずにはいられない。こんな終わり方なら、本編のエーデルガルト編のほうがまだマシとすら言える。
しかし逆に言えば、不満点は終わり方くらいのもので、無双のエーデルガルト編の良いところは、モニカ先輩がメインキャラになっているところであり、イエリッツァ先生が最初から最後まで共に戦ってくれるところである。
そして次に、現在やっているのはクロード編である黄燎(こうりょう)の章である。
エーデルガルト編をクリアした後、次は王国編をやるべきか、同盟編をやるべきか迷っていたが、聞いた噂によると「王国編は3つのルートの中で、一番壮大な感じになっている」というのである。つまり王国編は最初に選ぶか、最後に取っておくのがベストなルートである可能性が高いと判断した。
(だがそうだとして、なぜ王国編が一番壮大な感じになっているのだろうか?本編で王国編が一番人気だったから?それとも立場的なもの?)
この無双風花雪月は本編と違って、レベル・支援値・装備品・その他が2周目以降へと引き継げてしまうので、2周目からは随分と楽になる。おまけにステージをスキップ出来る機能もあるから助かる。
しかしそれでも「全キャラの支援会話を見たい」という気持ちがある限り、結局のところすっ飛ばしてクリアする事は出来ないのである。
つまり、後もう数ヵ月はFE無双風花雪月の世界に浸る必要があるという事なのだ。