いつもご支援ありがとうございます。名島です。
ごーごん母娘の団欒の方の電子単行本の告知をしたばっかりですが、
波打際のむろみさん地元版の方は
講談社から単行本になることが決まりました!!!
連載もしてないのになんで???
順に説明していきますと、ごーごん母娘のように地元版も電子書籍で販売するつもりで進めていたのですが、一応仮にも少年マガジンで使っていたIP(著作物)なので、念のためマガジン編集部の方に販売していいか確認を取ったところ
『え?ダメだよ』…と言われまして。
名『はあ!?こちとら全ての創作物の頂点、著作権を持つ原作者様やぞ!!』
(本当は穏便な言い方してます)
編『でも販売権はまだうちが持ってるから』
名『…え なにそれ?著作権より強えの?』
著作権は自身の著作物を自由に扱う権利ですが、販売権は文字通り販売する権利ですね。
ここではボクは講談社にむろみさんを販売するのを委託しているという立場になります。
そして講談社はむろみさんという著作物を守る義務があるのです。
そんな契約交わした憶えは‥‥‥‥‥‥‥ある。
単行本を出す時、アニメ化が決まった時、電子書籍版の販売が決まった時、逐一契約書にサインした記憶があります。ご丁寧に実印を押印して。
あれ!?著作権の侵害を作者自らが犯そうとしている!?!?
名『いやでも過去にマガジンに載せたやつを転載してるならわかるけど、新規で描いたやつだよ!?…そもそも他の作家さんだって連載作のエロ同人版とか出してるじゃん!?』
編『……バカ正直に確認取りに来るからだ』(問題発言)
そういえば二次創作はグレーゾーンでした。販売元としては聞かれたらNOとしか言いようがな………作者本人が描いても二次創作扱い???
名『わかったよ…そちらの販売権切れるのいつ?というか切らせる方法とかある?』
編『ていうか、うちから出せばいいじゃん地元版』
名『え いいの!?』(てのひらクルー)
そんなわけで連載していないのに単行本(紙・電子両方)出版されるというredEyes枠を獲得できましたぞ!
取材の経費やら全部こっち持ちなのに印税9割(紙版)持っていきやがるのがちょいとむかつくけど。
ただ、正規の単行本のページ数にはまだ全然足りなくて、特別締め切りなどは無いのですが1~2カ月くらい地元版に集中しなきゃな~といったところです。
早ければ夏頃に出版できればいいかな?
表紙(仮)
かにゃ
2020-06-02 13:01:51 +0000 UTCSIGE
2020-06-02 07:13:30 +0000 UTCタツガミ コウ
2020-06-01 11:38:13 +0000 UTCsou
2020-06-01 11:19:08 +0000 UTC