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新作マンガ『預かりねこの春は來ない〈前編〉』テキストシナリオ

おはようございます。 新作マンガの〈前編〉のテキストシナリオがなかなかエッチに書けたのでここにおいておきます。文章がへたくそで恥ずかしいですが、ご興味のある方は斜め読みして下さい(ちょっとながいのです・・・) 【ご注意】 完成したマンガで読みたい方には「ネタバレ」になってしまうのでご注意ください。宜しくお願い致します。 .             ↓              ↓              ↓              ↓              ↓              ↓              ↓              ↓              ↓              ↓              ↓ ─────────────────────────────── 『預かり猫の春は來ない』〈前編〉 ─────────────────────────────── 【冒頭】 「あっ あぁ! すごい! 奥まで響く」 「し・・・ 声が大きい 雪輝が起きるぞ・・・」 暗闇であわてて來春の口を塞いだ。小さい唇から熱い吐息が漏れている。 「ん゛‥‥」快感からこぼれる声を抑えようと來春はうなった。その声が愛おしく、俺はより激しく奥まで突き上げる。 「ん゛!! んんんン!!!!」漏れそうになる声を來春は両手で押し込めた。 來春の柔らかく、そして愛液でぬめる小さな膣が痙攣して俺を締め上げた。小学生の性器が俺をとろけさせる・・・ 尻の穴が自然とぱくぱくする。前立腺に電気が走ったかのように痙攣しているのを感じる。いますぐ果てそうだった。 思わず俺も声を上げてしまった。 「ねえ、夏輝クン。いっぱい射精してね♡」 俺の果てそうな声を聞いて察したのか來春が言った。 「見せてくれた動画のあの女の人みたいに 私の顔をどろどろにしてね♡」 「ああああああ!!!! …イクぞ來春」 下から込み上げてくる液体が尿道を押し広げながら上ってくるのを感じる。 精液が吹き出す直前、來春の膣内から引き抜くと反り返った陰茎が自分の腹部に弾かれ、湿気った音が響いた。 勢い良く少女の紅く高揚した顔面に射精する。小学5年生の幼くきめ細やかな肌が俺の精液にまみれる。 前回來春と交わってから溜めていた精液はまだ止ることなくドクドクと快感とともに何度も何度も込み上げてくる。 「ああああ!!!! こ…來春・・・」大きく開けた口の中にも精液がほとばしる。 十数秒の射精の快感がまるで永遠のように感じる。こんな射精は初めてだ。 「ああ・・・ すごい温かい・・・ 私のためにいっぱい溜めてくれたんだね♡♡♡」 幼い時から可愛がっていた愛おしい少女が俺の精液とその匂いに興奮して悶えている。 「まさか俺の可愛い従兄妹がこんなことを気に入るなんてな・・・・」エロティックな表情で悶え続ける來春を眺めながら俺は言った。 「私これ好き… もっと… もっといっぱい汚して夏輝クン♡」 「わかったよ」 可憐な唇は俺の精液で汚されていた。唇へのキスを諦め、俺はわれめの中に舌を差し込み來春の敏感な粘膜にキスをした。 ─────────────────────────────── 【リビングでの団欒】 預かり猫が家に来たのは半年ほど前。 うちで飼っている猫は迷惑そうだが、弟の雪輝はとても喜んでいた。猫の様子を見に來春が頻繁に家にやって来るからだ。 「それでね! 春ねえちゃん! ボクがトイレも掃除して、ご飯もあげてるんだよ! それでねチュールをあげるとゴロゴロ言って噛みついてくるんだよ!」 「ありがとう雪輝クン。うちの子たちを可愛がってくれて」小学2年生の雪輝は頬を紅く染め鼻息荒く顔を輝かす。 來春の父の不倫が原因で両親は離婚。母と暮らすために新しく借りたマンションはペットNGのため、しばらくウチで猫を預かることになったのだ。 「ホント毎週来てくれて助かるわ。ウチの男子たち全然料理出来ないから。」俺の母は愚痴っぽく言った。 「いえ、この子たちを預かってもらっているので、このぐらいしないと。」來春はにこやかに答える。 毎週金曜日は両親とも泊まり込みの仕事になっている。來春は猫の様子を見に来るついでに料理の出来ないおれたちに夕食を作ってくれる。翌日は学校はお休みなので用事がなければ泊まって行く(その夜におれたちはこっそりとセックスをしている・・・こんなことを言っても信じてくれないかもしれないが、最初に誘ってきたのは來春の方だった。きっと両親の離婚の寂しさを忘れるために・・・) 「小学5年生なのにしっかりしてるわね。ほんとお姉ちゃんがうらやましいわ」 「いえいえいつも母に怒られてますし、そんなことないですよ」 「今日も泊まって行くんでしょ? 何か必要なものある?」 「大丈夫です。お泊まりの準備はちゃんとしてきました。」來春は持ってきた手提げかばんをぽんぽんとたたいた。 「あのさその絵本いつも持ってるけど、そんなに好きなの?」 來春が大事そうに抱えている『ねことくま』という古びた絵本を雪輝が指さした。 「う・・うん・・・持っていると落ち着くの・・・」急に寂しそうな表情をする來春。そんなことにお構いなしに雪輝が続けた。 「小さい時に良く読んでもらったんだ?」來春の顔をのぞき込む。 「うん・・・寝る前にいつもお父さんに読んでもらっていたから・・・あはは、変だよね・・・こんなの持ち歩いて・・でもわたし・・」 「痛い!!!」雪輝の頭を小突いて俺は首を横に振った。 來春の寂しそうな顔を見て察したのか雪輝も口をつぐんだ。 「ママ、そろそろ行かないと遅れるぞ」廊下の向こうから父さんが声をかける。 「え!? もうそんな時間」 「今日の編集会議は部長も来るんだぞ、早くしなさい、あ! 來春ちゃんこんにちは。いつも可愛いねえ!」 「やめなさいよあなた! 來春ちゃん困ってるじゃない!」 「パパは家では威張っているけど、会社ではママの方が偉いんだよ? へんしゅうちょうだから・・・」こそっと雪輝が來春に囁く。 「雪輝ぃ。聞こえているからなー」 ウメボシをこめかみに受けて雪輝は涙目になっている。 いつもの家族の戯れ合い。ふと見ると來春がそれを寂しそうに見ている。 優しく頭をなでてやるとそっと俺によりかかり、見上げてきた。 潤んだ瞳をよく見ると静かに來春は欲情していた。彼女の頭の中は今夜のセックスのことで既にいっぱいなのだろうか・・・その表情を見るだけで精液を溜め込んだ股間が勃起し始めてきた。 その二人のアイコンタクトに一人気付く雪輝。 今までの子供らしい笑顔が消え表情を暗く曇らせる── 「次はこのゲームをしようよ!」 「雪輝お風呂に入っちゃえよ、ご飯食べたらすぐ眠くなるんだから」 「わかった! じゃあ早く入ってこようよ春ねえちゃん」雪輝は來春の手を引っ張って廊下へかけ出した。 「あ! こらちょっとは來春ちゃんをゆっくりさせてやれよ」 「いいの。私も一人で入るより楽しいから」にっこり優しく微笑む來春。本当に大人っぽい子だ。 すれ違いざま女の子の良い匂いがする。なびく長く美しい髪を眺めていると俺の尻を來春はそっとなでて振り向きもせず雪輝に続いてバスルームへ向かった。ほっそりとした身体のシルエットの後ろ姿がとても美しかった。 ─────────────────────────────── 【お風呂】 風呂の中から二人の楽しげな声が聞こえる。雪輝は水鉄砲を風呂場に持ち込んで行った。今日も上がってくるまで長くなりそうだ・・・ 「雪輝! ちゃんと身体も洗うんだぞ」 「はーい!」 床に散らかった雪輝の衣服をカゴの中に放り込んだ。この合間に大学のレポートをやってしまおう、と立ち去ろうとした時、來春の脱いだショーツが見えた。 ちょっと前まではお子様綿パンツを履いていたのに、5年生になってからは高学年の女の子らしい可愛いショーツを履くようになった。ショーツの股間部分、來春のわれめに直接当たる部分がちょうど見える。少しシミの付いたその部分がわずかにテカって見えた。 手を伸ばし人さし指でクロッチ部分を触ると粘ついた透明の液がトロっと指先に付いてきた。親指と人さし指で伸ばして確かめる。來春の愛液は透明で、いやらしく長く糸を引いた。 楽しげに遊ぶ声が聞こえる中、そっとその指を舐めた。 ─────────────────────────────── 【お風呂】 シャワーで泡を流す來春の身体を浴槽に浸かりながら雪輝は眺めていた。 最近まで気がつかなかったのだが。來春の肉体はとても美しかった。その身体を見ていると胸がドキドキし、お尻の奥がきゅんと疼く。 長く伸びた手足、丸く可愛い女の子のお腹。少しくびれ始めた腰つき・・・ 弓形に反ったキレイな背中から小さいが柔らかそうな丸いお尻に水滴が流れ落ち、脚を伝い床を濡らす。その水の行方を排水溝に消えるまで目で追う。 そして雪輝の最も好きな足の付け根にある縦に微笑む柔らかそうなわれめ・・・雪輝はその優美な曲線に上から下へ何度も何度も視線をはわせた。 男の子とは違うその何もない股間は完璧だった。まるで歴史上で最も美しい美術品をめでる学者のようなまなざしで眺めていた。 少年は小さな陰茎が湯船の中で少しずつそそり立って来るのを感じ困っていた。手で押さえてそれを収めようと努力したが無駄だった。 「春ねえちゃんはお兄ちゃんのこと好きなの?」 「え・・・?」 「さっき見つめ合ってたの見た。それに・・・いつもこっそり手をつないでるでしょ。ボクみんな知ってる」 「・・・・」 「ボク・・・春ねえちゃんのこと好きみたい」 「私も雪輝クンのこと好きだよ」 「そういうんじゃなくて・・・・」何といっていいか分からず、赤い顔をして雪輝はうつむいた。 そのうつむいた顔を見て來春は小さな男の子が自分の身体に興奮しているのを理解した。 「・・・・来て」雪輝はドキッとして手を差し伸べている來春を見上げた。ちょうど目の前に少女のわれめがある。その縦すじに下腹部から流れた水滴が吸い込まれ消え、股の間に水滴となってまた現れ、垂直に落ちる。恥ずかしそうに首を振る雪輝。勃起した股間を見られたくなかったのだ。 「いいから・・・」 雪輝はおずおずと立ち上がった。湯船から現れた少年の陰茎はぴくぴくと脈打ち、腹につきそうなぐらいに硬く反り返っていた。 つるんと幼く小さい陰茎は亀頭も半分隠れている。しかしそれはとても可愛いと來春はおもった。 「ごめんなさい・・・」 浴槽からあがり、洗い場にたたずむ雪輝。恥ずかしさのあまり小春の顔が見られなかった。その前に來春はひざ立ちで雪輝の顔を見上げている。 「あのね、私小さい時、お母さんに『夏輝君の事好きなの?』って聞かれたことがあるの。」來春はそっと雪輝の陰茎を両手で優しく包み込みながら言った。 「あっ・・・」少年の身体がピクンと反応する。 「好きだけど・・・なんで?って聞いたら『夏輝クンの家に行くとパンツが汚れる』って笑って言われたの。その時はなんのことか解らなかったけど・・・」 「ん・・・・は・・春ねえちゃ・・・ん・・!」來春は泡のついた手で雪輝の股間を上下に愛撫しはじめた。ゆっくりと優しく愛おしそうに。 自分で性器を弄んだ事もない幼い少年はその初めての快感に驚き恐怖した。「な・・なにこれ・・・おちんちんが・・・」 「男の子は人を好きになるとおちんちんがこうやって硬くなるけど、女の子はお股がぬるぬるになるのよ。それでパンツが汚れるの・・・」 「ほら・・・こうやって・・」 雪輝の手を取りわれめの中に彼の指を導いた。 來春の膣内はトロトロに濡れていた。 「春ねえちゃんがこうなったの、ボクのことが好きだから?」 「そうよ・・・もっと触ってみる?」 「うん・・・」 ─────────────────────────────── 【インピオセックス❶】 言われるままに股間を愛撫する雪輝は興奮のあまりもう何も考えられないでいた。 來春は手に泡をたっぷりつけ雪輝を愛撫したが、そんなものは必要なかった。蜜のような愛液があっという間に彼の指をぬるぬるに覆った。 來春は声を潜めて吐息を漏らしている。さっきまで仲良く遊んでいた少女が今、目の前で自分の指で二人だけの秘密の感覚を味わっている。 滑らかな肌と秘部の粘膜をなでまわしていると、愛撫する雪輝の心も心地くなった。 「そこ・・女の子のおちんちんだよ・・・一番気持ちのいいところ・・・舐めてくれる?・・・」クリトリスを舐められるのが大好きな來春が言った。 女の子の股間を舐めるなんて思いつきもしなかった雪輝だが、われめの中に舌を差し込んだ。 自分以外の粘膜の味を初めて味わった。來春はとても柔らかく甘かった。 「すごく気持ち良いよ♡ 雪輝クン」興奮する來春をもっと喜ばそうとクリトリスを懸命に舐めあげる。優しくそして執拗に・・・どんどん蜜が溢れ彼女の内腿は快感で奮えている。 「いく・・・・イッちゃうぅぅっ・・・・!!!!!」 ビクンビクンと身体を弾ませながら來春は絶頂に達した。 その快感に悶え身体をくねらせる姿を眺め雪輝は征服感を感じた。 ─────────────────────────────── 【インピオセックス❷】 絶頂の快感と興奮が収まらない様子の來春は雪輝を浴槽の縁に座らせ唾液をいっぱいに溜めた口で小さなペニスをぬるりぬるりと出し入れした。 (おちんちんなんて汚いものを女の子が口の中に入れるなんて!!!)柔らかい舌と唇の感触と背徳感で心臓が破裂しそうだった。 口の中で半分かぶっていた皮を器用に剥かれて、気持ち良いところ全部を舐めあげられた。 「ああああ!! おね・・えちゃ・・・ すごい・・!」 「お願い♡ いっぱい気持ちよくなって 私の顔にいっぱい精液をかけてね♡」 ぐいっと脚を持ち上げられ自分で腿を抱え込む体制にされた。來春はお尻の穴を舐め始めた。とても恥ずかしかったが、おちんちんを舐められるのとまた違った快感がひろがった。 「んン!!!!!」石鹸をつけた滑る指がぬるりと肛門に差し込まれ、雪輝は思わず大きく声を上げた。 「ここ、このおちんちんの根元のコリコリしたところ・・・・男の子の一番弱いところだよ♡」 「はああああ!!♡」 挿入した指先で前立腺をゴリゴリ刺激しながら、硬く勃起したペニスをおいしそうに口の中で愛撫する來春。 前立腺の上にある膀胱も刺激され來春の口の中に少し漏らしてしまった。 「お・・・春おねえちゃん!! おちんちんとお尻がとけちゃいそう!!!」 夏輝もこれをするとあっという間に果ててしまう。だが大量の射精を促せることを小春は知っていた。 「ああ!! なんかくる! すごいのがくる・・・」 來春は射精を待つため目をつぶった。 「ああ!あ!!あ!!なんか出そう!!!!」がくがくと身体を震わせて小学2年生の少年は初めての絶頂を味わっていた。 しかし、ペニスからは精液は拭き出さなかった。少量のとろっとした液体がペニスの先端から糸を引いただけだった。 「やっぱり・・まだ小さいもんね・・・」ぶっかけを期待していた來春は残念そうにするつぶやいた。 ─────────────────────────────── 【インピオセックス❸】  「春ねえちゃんは顔を汚されるのが好きなんだよね…」 「え?」 「・・・オシッコなら出るよ・・・さっきちょっと口の中に出しちゃった・・・」 (おしっこ・・・精液より興奮するかも・・・)夏輝ともそんなことをしたことが無かった。 「うん、かけて! 今みたいに何か出そうになったらオシッコを私にかけて!」 雪輝を押し倒し上に乗った來春は雪輝のペニスをわれめに押し当てゴクリと膣の奥深くに飲み込んだ。 「え・・おちんちんをそんなところにいれるの??」 「これで二人いっしょに気持ちよくなれるのよ。」 激しく腰を振る來春。 「どう? お口より気持ち良いでしょ?」 來春の膣内はトロトロで熱かった。夏輝の大人のペニスで奥まで貫かれ、子宮を刺激されるのも気持ちよかったが、少年のしなやかで幼いペニスは少女のおまんこにはちょうどいい大きさだった。 物足りなさなど全く感じず、放尿への期待感と身体の相性の良さで來春はズンズン絶頂へとのぼりつめた。 「ああいっちゃう!!」 「おねえちゃん!!!」 同時に果てる少年と少女。 ─────────────────────────────── 【小春の顔に放尿】 快感で痙攣する來春は立ち上がれない。力なく横たわる少女に雪輝は放尿した。 「ああ・・・おしっこ・・・精子より臭くて汚くて・・すき・・・」 女の子に放尿する背徳感、しかもそれを喜ぶ來春のイヤらしい表情に雪輝の陰茎は鎮まるどころか力強く反り返ったままだった。 「ぼくも兄ちゃんみたいに「せいえき」で汚してあげたい」 「え・・・」 「いつも夜中に・・・暗くてよく見えないけど・・お兄ちゃんが何かいつも顔にかけている・・・あれが「せいえき」ってやつでしょ?」雪輝は夏輝との事を知っていた。 「大丈夫。精液よりオシッコの方が私、興奮したから・・・」 「・・・なんでそんなに汚されたいの?」 ─────────────────────────────── 【前編エピローグ】 「雪輝? 來春ちゃん?」外から夏樹の声がした。上がってこない二人を心配して様子を見に来たのだろう。 びっくりして雪輝は湯船の縁に置いた手おけをひじで突いて落っことした。 声をかけた途端「ガラガラ!」と何か倒れるような音がバスルームから響いた。 「どうした!!」慌てて扉を開けると床にしゃがみ込んでいる來春が高揚した眼差しでこちらを見上げていた。セックス中に興奮した時のあの熱い眼差しだ。 そして、風呂場には小便の匂いが立ちこめていた。 「・・・・風呂場でオシッコするなと言っているだろ、雪輝」 「ご・・・ごめんなさい」顔を赤くしつつ謝る雪輝。よく見ると小さな陰茎が勃起している。 來春の身体は今シャワーしたかのように水が滴っている。シャワーの音などしていなかったのに・・・(來春の身体の水滴・・・まさか小便? 雪輝が? なんのため?) 「二人とももう上がりなさい。のぼせてしまうよ」 俺はそう言い混乱しつつ扉を閉めた。 來春と雪輝は風呂場で何をしていたんだ? 「まさか・・・そんな雪輝はまだ小2じゃないか・・・」 俺はそう自分に言い聞かせ、おかしな考えを振り払った・・・・ 「びっくりしたね雪輝クン」 「春ねえちゃん。ぼく勃っているおちんちん、兄ちゃんに見られたかも・・・」 「男の子が女の子の裸見たんだもん、硬くなったって別におかしくないでしょ?」 「ふふふ・・・」微笑み合う二人。 そっと雪輝の唇に唇を重ねる來春。 「またオシッコかけてくれる?…」 來春のうるんだ瞳の奥が静かに燃えていた。雪輝の胸がまた高鳴った・・・・ 【後編へ続く】

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