画力は描いた絵がどれぐらい上手いかで決まるので、1枚1枚をちゃんと描かないと画力は上がらないんだと思う。
納得できない部分をすぐに妥協せずに修正するのは時間もかかるし面倒くさい。
よくイラストメイキングでは予定調和のようにラフ→線画→色塗り→調整→完成みたいなのが各工程数枚で説明されるけど、あれはそんなに役に立たない。
それよりも、「最初はこう描こうとしていたけど違和感があったので修正した」みたいな情報を出してほしい。
ということでまた仕上げ修正の記事です。
というかその前の途中の工程って残ってないんですよね。
これは修正前の絵。別にこれでいい気がする…。
・顔を小さくした
・髪の毛をもっと遊ばせた
・目の形を変えて描き込んだ
髪の毛を遊ばせると情報量が増えて見栄えがよくなるので最近よくやってる。
後はパンツの縁あたりを適当に描いてるのでちゃんと資料見て描くとかした方がいいのかも。
でもどう修正していいか分からないし面倒くさいな。
そういう面倒くさいところをやっていくことに価値があるわけですけれども…。
自分で気づけるところは限度があるので他の人に指摘してほしいんだけど、そんなことわざわざやってくれる人はいないし、自分でやっていくしかない…。
終わり。
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よくないと思ったとしても。