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生簀川
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初星学園スキャンダル対策おちんちんサポーター制度

 1


 プロデューサー科制度。

 初星学園のアイドル科とプロデューサー科の連携を促進する制度だが、これを利用できるプロデューサーは限られている。

 成績優秀者であるのは無論、十王学園長との面接があり、彼の目に叶う人物でなければならない。


 閑話休題。


 アイドルが潜在的に抱えているリスクとは何か。

 様々なものが挙がるだろうが、その一つにスキャンダルがある。 

 これは初星学園の生徒も変わらない。 

 アイドル科、アイドル候補生とて、年頃の女子。恋愛に対する憧れはあるだろう。 

 一方のプロデューサーも、指導者の立場とはいえうら若く美しい少女と接して、間違いを起こさないという保証はない。 したがって、と根緒亜紗里──あさり先生が言う。


「プロデューサー科制度を利用するプロデューサーには、同時に性欲の発散をサポートする制度が適用されます」


 間違いがある前にスッキリしてしまえばいいという単純な理屈である。 

 本制度でサポートしてもらえるということを念頭に置けば、よこしまな気持ちを抱いても間違いを起こすまでには至らない。


「サポーターは中等部と高等部アイドル科の三組を除く全女生徒、及び教職員です」


 中等部は条例の関係でNG。 

 高等部に関してはセミプロ以上に類する三組の生徒はNGだが、一組と二組、及び普通科は問題ない。


「サポーター側に拒否権はありますが、九割以上のサポーターが本制度に肯定的です。 

 またサポートを行った場合は成績や考課に反映される等、多大なメリットがありますので遠慮はしないでください。 

 むしろ対象プロデューサーの絶対数が極端に少ない以上、プロデューサー側が選ぶ立場になる可能性が高いです。 

 はい? 私ですか? もちろん構いませんよ! 良い提案ですね。では先生で試してみましょうか」


 あさりは空き教室──事務所のソファに座ると、プロデューサーを隣に座るよううながす。 

 ソファに座るなり、あさりが身を寄せてくる。 

 ふわりと柑橘系の爽やかな香水のにおいが香ったかと思うと、グロスを引いたあさりの唇がプロデューサーの唇を奪う。 

 彼女の舌がプロデューサーの唇を撫で、歯茎をなぞる。 服越しでも感じる柔らかいあさりの肢体に、プロデューサーの股間がビキビキといきり立った。


「元気になってきましたね♡」


 あさりはプロデューサーの股間をすりすりと撫で、その硬い感触を確かめるとベルトに手をかけた。 

 ずるりと引き抜いたスラックスとボクサーパンツから、ビンと反り返ったペニスが突き出す。 あさりが目を丸くし、そして微笑む。


「素晴らしいものをお持ちですね!」


 あさりは脈動する肉棒に鼻を寄せた。むせ返るような雄のにおい。 

 舌を伸ばし、亀頭をれろれろと舐め回していく。 

 カリから裏筋までを丹念に舐め上げると、既に全開かと思っていた陰茎は一層緊張を高めた。


「では失礼しますね♡」


 あさりは顔を上げ、いつもと変わらない溌剌としたトーンで言うと、プロデューサーに跨った。 

 ずるるるる……と、ペニスが一気にあさりの膣に飲み込まれる。 

 熱い。そしてあまりにも柔らかい。 

 激しい快感を一気に押しつけられ、プロデューサーは抗する間もなく果てた。


 どびゅるっ♡♡ どくっ、どくどくっ♡♡ びゅ~っ、ぶびゅっ♡♡ ぶりゅりゅりゅっ♡♡ どぴゅっ♡♡


「あら♡」


 いきなり精液を注ぎ込まれたあさりが、驚いたような、案外そうでもないような、気の抜けた声をあげる。 

 プロデューサーは腰を抜けていく快感にびくびくと震えながら、為す術もなく射精したことを謝る。


「いえいえ! これでいいんですよ♡ あらゆる手段でおちんちんから精液を搾り取るのがサポーターの役割ですから、これが正しいんです」


 あさりは対面座位の姿勢のままカットソーを脱ぎ捨てる。 

 総レースの黒いブラジャーを外すと、少なくともEはありそうな巨乳がぶるんと震えた。 

 あさりはしぶとく射精するプロデューサーの頭に乳房を押しつけ、優しく抱き締める。


「大丈夫ですか? これで萎縮してしまうとプロデュースにも支障が出ますから、がんばって! 

 思いがけずザーメンお漏らししちゃったことなんて気にしないで、二回でも三回でも注いでやろうっていう気持ちが大事ですよ♡

 ほら、おっぱいしゃぶってみてください♡ 落ち着きますよ♡ うっかりお射精しちゃったらまずはおっぱいで一休みです。これは覚えておいてください♡」


 わずかに汗ばんだ、しっとりとした肌。 

 質感はふわふわとして、しかし揉みしだけばしっかりと弾力がある。 

 プロデューサーが誘われるままに桜色の乳首をあむあむとしゃぶると、あさりはくすがったがるような、それでいて甘く喘ぐような、蠱惑的な声を漏らした。 

 そうこうしているうちに、あさりの膣に収まったままのペニスが力を取り戻し、二回戦が始まった。




 2


 朝。 プロデューサーは直接学園に向かわず、女子寮を経由するように移動する。 

 始業前にサポートを受けるに当たっては、ここが一番生徒をピックアップしやすいためだ。


「あっ、プロデューサーさん!」


 大きな声。 

 一年二組の花海佑芽だ。早朝ランニングの後なのだろう。呼吸は荒く、額には汗が浮いている。 

 スポーツ用のウェアや下着では隠し切れない90センチ超の爆乳が揺れている。 佑芽にそういう素振りがなくとも、自然と股間に血が集中してしまう。


「あ、さぽーとやりますか?」


 むくむくと膨らむ股間に気づいた佑芽が聞く。 

 プロデューサーがうなずくと、佑芽はぱっと顔を輝かせ、プロデューサーの手を取った。


「やった~! 朝からツイてます! 行きましょう~」


 佑芽は類稀なる肉体を有しているが、学園には補欠合格で入学している。 

 座学全般が苦手であることは自他とも認める通りなので、実技で挽回したいと常々考えている佑芽にとって、サポーター制度は渡りに船だった。 

 女子寮の空き部屋──ただし寝具だけは置かれたその部屋にプロデューサーを連れ込むと、佑芽は躊躇なく服を脱いでいく。 

 引き締まった肉体に、張りのある乳房。 運動の直後で白い肌はぼんのりと桜色に染まっており、それがプロデューサーを高ぶらせる。 

 佑芽はベッドに座ったプロデューサーのスラックスとパンツをずり下ろすと、弓なりにしなる肉棒に顔を近づける。 

 すんすんとペニスのにおいを嗅いでいるうちに、佑芽の目がキマっていく。


「んん……すごいにおい♡ なんですかねこれ、癖になる……♡」


 佑芽は視覚や嗅覚が人一倍鋭いが、初めてサポーターの仕事をして以来ちんぽにドハマリし、この雄臭さだけで興奮するようになっていた。 

 熱に浮かされるように亀頭にしゃぶりつくと同時に、自らの秘所に指を伸ばす。


 じゅっ♡♡ じゅるるっ♡ じゅぼっ♡♡ ずぼぼっ♡ じゅぶぶっ♡♡ ずぞぞぞっ♡♡


 佑芽が顔を前後に動かしながら、ペニスを激しく吸い上げる。 

 まんこを弄り倒す自身の指も次第に激しくなり、ぐちゃぐちゃという淫猥な水音がプロデューサーの耳にまで届くようになった。 

 佑芽は自分の秘所から手を離して胸に手をやると、左右の乳房で陰茎を挟み込む。 

 91センチの怪物級のバストに、ペニスが埋没する。 

 普段スポーティーで溌剌とした佑芽がこちらから要望したわけでもなく当然のように自らの胸をちんぽをしごく道具として扱っている事実が、プロデューサーを高ぶらせた。 

 佑芽は唾を垂らしながら挟み込んだ胸を上下に動かし、肉棒をしごいていく。 

 パイズリは視覚的な良さしかないなどという言説もあるが、サイズ・弾力・質感と三拍子揃った佑芽のパイズリは、手淫などよりはるかに気持ち良い。


「は~っ……♡ そろそろしますね♡」


 これ以上すると胸の中に射精してしまうというところで佑芽がストップする。


「駄目です! ちゃんと中にください!」


 普段と変わらないトーンの中出しおねだりに、ペニスがビクビクと震えた。 

 うながされてプロデューサーがベッドで仰向けになると、そこに佑芽がまたがってくる。 

 これ自体もトレーニングになるということで、佑芽は自分が自由に動ける騎乗位を好んでいた。


「おっき……♡ 挿れますよ~♡ ん゛っ……♡」


 佑芽は肉棒に手を添えず、どころかベッドに手も突かず、スクワットでもするかのように腰を落としていく。


「ん゛っ……♡ う゛お゛っ……♡ お゛っ、ほお゛っ……♡♡」


 オーバーサイズなプロデューサーのペニスが、みちみちと佑芽の膣を押し広げるように進んでいく。 

 長大な肉棒がまんこに収まる。


「ん゛う゛っ、あ゛っ♡♡ キグッ……ごれっ♡♡ あ゛~……♡♡」


 佑芽のバキバキにキマった目がぎょろつき、口の端からは涎が垂れた。


「うごっ、きます……ね♡」


 ずりゅりゅりゅりゅりゅりゅ……ずちゅっ♡♡♡♡


 佑芽が腰を上下させ、肉棒をしごいていく。 

 佑芽の鍛え上げられた肉体は自然とペニスを締めつけ、プロデューサーはそのたびに音をあげそうになる。 

 一方の佑芽が受け取っている快楽も相当なものらしく、腰を上下させるたびに腰をビクつかせ、低い喘ぎ声をあげている。


「う゛っ♡♡ あ゛ッ、でそっ……ん゛ッ♡♡ お゛ッ♡♡ 出るっ、ん゛お゛ッ♡♡♡♡」


 ぶし、と接合部から潮が吹き出す。 

 快感に堪えかねて早々にハメ潮をまき散らすのはいつものことなので、プロデューサーは気に留めない。 

 ここからが本番というか、ようやく馴染んできた佑芽のピストンが激しさを増していく。


「あ゛~っ♡♡ すごいッ♡♡ おちんちんすごいっ♡♡ お゛っ、お゛お゛ッ♡♡ おまんこ壊れるっ♡♡ ん゛ぎッ♡♡」


 あえなく舌を突き出しながら、佑芽が乱れる。 

 膣の激しい締めつけと佑芽の痴態に、プロデューサーの金玉も上がってきた。

  もう少し堪えられそうではあるが、学校もあるのでぼちぼちザーメンはこのコキ穴に捨てておく必要がある。 

  プロデューサーがその胸を伝えると、佑芽は蕩けた瞳でこちらを見つめ、なおもピストンの勢いを強めた。


「はい゛っ!♡♡ ながでっ……ん゛お゛っ♡♡ だじでっ♡♡ ン゛ッ♡ お゛ッ、あ゛~ッ。イグッ♡♡ イギぞっ♡♡ あ゛ッ、イグッ♡♡ イグイグイグッ、イグッ──♡♡♡♡」


 どびゅるっ♡♡ ぶびゅ~っ♡♡ ぶりゅりゅっ♡ びゅ~っ♡♡ びゅぼっ、びゅぶるっ♡♡ びゅ~っ、びゅぶっ♡♡


 佑芽が登り詰め、膣が激しく収縮する。 

 その熱い抱擁にペニスが震え、佑芽の中に熱い滾りを注ぎ込んだ。 

 佑芽は大きく背中を仰け反らせながら、種を付けられる悦びに打ち震えている。


「あ゛っ……はぁっ……♡♡ はぁぁ~……♡♡」


 快感の波が少しずつ引いていき、佑芽は上半身を倒してプロデューサーに抱き着く。 

 その勢いのままプロデューサーの唇を奪い、後戯とは思えないほどの勢いで、ぐちゅぐちゅと音を立てながら口腔をむさぼる。火照りが収まりきっていないのは目に見えて明らかだった。


「プロデューサーさ~ん♡ もうちょっとだけ時間あります……よね?」




 3


 昼休み。 

 あの後もう一発佑芽に中出しを決めて金玉を空にしたプロデューサーだったが、昼くらいになればまた催してくる。 

 しかし午後の授業までそう時間があるわけではない。サポーターは制度の履行によって授業を免除される向きはあるが、かといってそれを強いるのははばかられる。 

 ここは融通の効きそうなトレーナー陣や教職員を見つけるのが穏当だと考えていたが、


「あれ、プロデューサー?」


 振り返ると、一年一組の紫雲清夏が立っていた。 

 元バレエダンサーで、手足の長いすらりとしたシルエット。一方ではだけがちなブラウスや細やかなアクセサリーは、初星には珍しいギャルっぽさがあった。


「もしかしてサポーター探してる?」


 うなずくと、清夏がにやりと笑う。


「ラッキ~♡ ちょ~っと午後の授業億劫だったんだよね~。 あたしじゃイヤとか言わないっしょ?」


 清夏にサポートしてもらえるなら願ってもないことだが、しかし授業は大丈夫なのか。


「だいじょぶだいじょぶ! レッスンじゃなくて普通の授業だし、なんとかなるって~」


 *


 事務所。 

 いつかのプロデューサーとあさりのように、清夏と二人、ソファに並んで腰かける。 

 清夏は早速体を寄せると、プロデューサーの唇を奪い、舌を絡めてくる。 

 キスからしっかりやるということは、先ほど本人がほのめかしていたように五限はサボる気でいるらしい。 

 じゅぶじゅぶと唾液を絡めて舌を嬲り合いながら、清夏はブラウスのボタンをひとつふたつと自分で外していく。 

 ピンク色の、てらてらとしたサテン生地のブラジャーが露出する。 

 清夏は長身なほうで見落としがちだが、バストも相当なサイズを持っている。白い肌に、長い谷間のスリットがまぶしい。 

 清夏がプロデューサーの手を取って触るようにうながすので、プロデューサーは遠慮なくその柔肌をまさぐった。 

 背中に手を回し、ブラジャーのホックを外すと、重力にしたがいってたゆんと乳房が跳ねた。 

 89センチのバストはサイズ相応に大きめの乳輪があり、ギャルっぽくありながらも楚々とし爽やかな清夏とはギャップを感じるような下品さがあった。 

 そこにたまらず興奮し、プロデューサーは清夏の胸に顔を埋め、乳首をすすった。


「んっ♡♡ いきなりっ……んっ♡♡ あぁっ♡♡ はぁっ……♡」


 乳首をすすられ、舐められ、こりこりと前歯で甘噛みされ、清夏が甘い声を漏らす。 

 しばらく乳首を嬲っていたが、清夏の甘い声が焦れたような色を帯びる。


「あ~っ♡ もうっ♡ そろそろ……ねえ~♡♡ 挿れてよ~♡♡」


 とろとろに蕩けた瞳をプロデューサーに向けて、清夏が媚びるように言う。 

 清夏はソファの上でプロデューサーに背中を向けると、スカートをめくり上げた。 

 むわっと立ち上る雌のにおい。 

 ショーツのクロッチ辺りは愛液で生地が黒くなっており、内股もびちゃびちゃだ。


「ほらほら~♡」


 清夏がショーツの股の部分を指でずらす。 

 露わになった肉壺は赤く熟れてひくひくとちんぽを待つかのように蠢き、涎を垂らしている。 

 これ以上の愛撫は必要ないだろう。 

 プロデューサーは清夏の細い腰を掴んで膣口に亀頭を押し当てると、寝バックの要領で体重を掛ける。


「ちょっ、まっ──」


 ずりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ──どちゅんっ♡♡♡♡


「イ゛ッ♡♡ ぎっ、ん゛お゛っ、お゛お゛お゛ぉぉぉ……っ♡♡♡♡」


 躊躇なく奥まで貫かれ、清夏が奇妙な喘ぎ声をあげる。 

 プロデューサーは清夏が息をつくのも待たずにピストンを始める。


「ん゛っ♡♡ お゛っ♡ すごっ♡♡ お゛~っ♡♡ ふとっ……あ゛っ♡♡ ごりごりするっ……あ゛ッ♡♡」


 清夏もプロデューサーを咎めることなく、そのまま巨根がもたらす快楽に喘いでいる。


「あ゛~っ♡♡ キクッ♡♡ このちんぽすごっ♡♡ お゛っ♡♡ あ゛っ、トびそっ♡♡ ん゛あ゛っ♡♡ でるっ、でるでるっ♡♡ んはっ……あ゛あ゛っ♡♡♡♡」


 清夏はペニスで封をされたまんこの隙間から、ぶしゅしゅっと下品に潮を吹いた。 

 生まれたての小鹿のようにガクガクと腰を震わせる清夏に、なおもプロデューサーは腰を振り続ける。 

 朝方にサポートしてもらった佑芽と清夏、まんこの具合は甲乙つけがたいが、女性上位になりがちな佑芽と違い、清夏はオナホ感覚で気楽に使えるという点があった。 

 カリ高極太ちんぽを適当に出し入れしてやればハメ潮吹きながら良い声で鳴くし、元バレエダンサーとして鍛え抜かれた体は少々の無茶を物ともしない。


「お゛~っ♡♡ お゛っ、お゛っ♡♡ トびそっ♡♡ トぶトぶトぶッ♡♡ ん゛お゛ッ──♡♡」


 プロデューサーは勝手に盛り上がっている清夏の膣に、とくに断りもせず射精する。


「ん゛い゛ッ……♡♡♡♡」


 どぶっ♡♡ ぶりゅりゅりゅっ♡♡ ぶびゅ~っ♡♡ どびゅっ♡♡ ぶりゅりゅっ、ぶぼっ♡♡


「イ゛ッ、グ……ン゛あ゛あ゛ぁっ……ぅお゛っ♡♡♡♡」


 膣にザーメンを注ぎ込まれ、清夏は野太く下品な嬌声をあげながら絶頂した。 

 きゅんきゅんと収縮する膣が肉棒をきつく抱き締め、射精を手伝ってくれる。 

 プロデューサーは蠢くギャルオナホの快感に涎を垂らしながら、手持ち無沙汰な両手で清夏の乳首をコリコリとつまみ上げた。こうすると膣の締まりがより良くなって便利だ。


「ん゛っ♡♡ ぅ゛う゛っ♡ ひう゛っ……♡♡」


 大よそ射精を終えたプロデューサーが亀頭を子宮口にぐりぐりとこすりつけ、最後の一滴をすりつける。 

 ずるっと陰茎を引き抜くと、また清夏が体を震わせた。 

 プロデューサーは長い息を吐き出し、ソファに寝そべる清夏の頬にペニスを押しつけた。


「んむっ♡♡ ちゅるっ……♡♡ れろっ……♡♡」


 清夏は文句も言わずにお掃除フェラを始める。 

 プロデューサーが時計を見る。 もう一発──と行きたいところだが、五限も終わりに近づいている。 

 放課後のレッスンの時間が近い。さすがにそこまで時間を割くのは本意ではないだろう。 

 プロデューサーがスマホを取って構えると、清夏は肉棒を咥えたまま淫猥な視線をレンズに送り、ピースサインをした。 

 当人が直接的なサポートができない場合、このようにズリネタを提供して間接的なサポートを行うのもサポーターの重要な役割だ。


 清夏はお掃除フェラを終えるとレッスンが始まるまでの間仮眠を取った。 

 時間が来ると、先ほどの写真に加えて愛液の染みたショーツをプロデューサーに提供し、笑顔で事務所を出ていった。




 4


 空に夕焼けの橙が溶け合い、やがて藍色の闇に飲まれて夜の帳が降りる。 

 初星学園女子寮付近の交差点。 

 横断歩道の向こう側、信号が変わるのを待つ人々の中に見知った顔を見つける。 

 一年一組の生徒、藤田ことねだ。アルバイトの帰りで、その顔には疲労が色濃く見えた。 

 俯きがちなことねだったが、こちらに気づくと顔をほころばせた。 

 信号が青になった瞬間、ことねはだだっと駆け出し、プロデューサーに抱き着きかけ──やめる。 

 往来で、さすがに人目が気になった。 

 ことねは物陰にプロデューサーを連れ込むと、あらためてその胸に飛び込んだ。


「ぷろでゅ~さ~♡ 迎えに来てくれたんですか?」


 その才覚を見込み、プロデューサーは藤田ことねの担当になった。 

 彼女は実家の都合でアイドル活動やレッスンに支障が出るレベルのアルバイトを抱えていたが、現在はプロデューサー科制度やサポーター制度を利用することでほぼアルバイトが必要ないレベルにまで来ている。 

 とはいえ今日のように元職場からヘルプに呼ばれ、人が良く、義理堅い彼女はついつい出勤してしまったりするのだが。 

 二人は手を繋ぐと、連れ立って歩き出す。 

 これはもう色恋の領域といって差し支えなかったが、ことねは三組ではないので問題はない。


 *


 プロデューサーのマンションに着き、食事を取り、ことねがベッドに横になる。 

 服はほとんど脱いでしまって、ショーツだけの状態だ。 

 うつぶせになったことねの首や肩を、プロデューサーが揉みほぐしていく。 

 レッスンやアルバイト等での肉体疲労をケアするのもプロデューサーの役目である。


「あ、あ、あ、あ、あ、あ……」


 ことねが間の抜けた声をあげる。 

 プロデューサー科ではアイドルのプロデュースに必要なあらゆるスキルを獲得するカリキュラムが組まれているが、中には裁縫であったり、このようなマッサージも含まれている。 

 プロフェッショナルの施術を学んだプロデューサーの手管の前に、ことねは為す術もない。 

 肩や肩甲骨を揉みほぐすと、プロデューサーの手はことねの脚へと向かう。


「んっ……♡」


 プロデューサーの指が内股をなぞり、思わずことねは甘い声を漏らしてしまう。 

 大事なところには決して触らないように、体の内向きの敏感な部分を丁寧に撫でられていく。 

 プロデューサーにうながされ、ことねは仰向けになった。 

 控えめだが美しい乳房を晒すことになり、部屋が明るいこともあってさすがに羞恥心を覚える。

 

「ん……ふふ……♡」


 とはいえ視界の端にしっかりと勃起したプロデューサーの股間を捉えて、ことねは安堵するように笑った。 

 スタイルには自信があるほうではないが、こうやってしっかり欲情してもらえている事実は、ことねの自尊心をくすぐった。 

 プロデューサーのマッサージは続く。 

 秘所に触れないのと同様に、胸も決して乳首には触れない。周囲をなぞるような愛撫が続く。


「んん……♡」


 リンパが流れていくような感覚に、ことねの体が弛緩する。 

 同時に、まだ指一本も触れていない秘所からは洪水のように愛液が溢れ、ことねのショーツを水浸しにしていた。 

 ことねはぼうっとした意識のまま、プロデューサーがかちゃかちゃとベルトを外す音を聞いた。 

 窮屈な下着から飛び出る、赤黒い剛直。 

 ことねの股間が疼いた。 

 彼女の生活を劇的に改善したのはプロデューサーの計らいだが、それは同時にこのペニスから何度となくザーメンを搾り取ってきたということであって、妙な愛着がある。 

 何より春先からこちら何度となくハメられて、その性愛の虜になっているということがあった。 

 ことねが四六時中プロデューサーの相手をするのが難しいこともあって、プロデューサーは不特定多数のサポートを受けているが、ことねはプロデューサーのサポートしか行っていないし、これからもそうだろう。つまり、とっくにプロデューサー専用の雌穴として改造されているのである。


「あぁ……んっ……ふぅぅ……♡♡」


 もう十分すぎるほどほぐれている。 

 プロデューサーはことねのショーツに手を掛けると、水気を帯びて重みを増したそれを下ろし、足首から抜いた。 

 あらわになったまんこは湯気が立ち上っているかと思えるほどほかほかと出来上がり、薄めの陰毛は愛液に浸されてぬらぬらと光っている。


「いっ、挿れて、くださ~い……♡♡」


 張り詰めた剛直を見せつけながら、プロデューサーがことねの華奢な体に覆い被さる。 

 プロデューサーの左手が陰茎に添えられ、膣に宛がわれた。右手はことねの左手に伸び、指を絡めて繋がれる。 

 しっかりと自分の手を取るプロデューサーの力強い振る舞いに、ことねの胸は恋慕と性的興奮の両方で高まった。 ずりゅ、と亀頭が膣口を舐める。


「はっ!♡ あ゛ッ……ん゛っ♡♡」


 しっかりと全身をほぐされた、つまり焦らしに焦らされた状態で受け入れる巨根。 

 頭がおかしくなりそう──とことねはいつも思う。 完全にこの人とこの人とのセックスの虜になっているし、もうこの人以外の男性を受け入れることなんて考えられない。 

 そのうえこうやって彼の熱心な愛撫や猛りを受け入れ、それに素直に悦びを示している限り、この生活は保障されるのだ。 堕落しそうだ。


「アイドルがんばんなきゃ……あ、いや、なんでもないです♡ だ、大丈夫ですよ。もっと奥まで……♡」


 オーバーサイズの服を着がちなのでそうは見えないこともあるが、ことねは初星の他の生徒と比較しても極端に華奢だ。 

 例えばプロデューサーが今朝方サポートしてもらった佑芽とことねは身長はほぼ変わらないが、体重はことねのほうが10キロも軽い。BMIにして16台なので、健康リスクがあるレベルである。 

 そういうわけで、サポートに際しても一気に奥まで突き立てるとか、そういうことは避けてしまっている。ことね本人はもっと欲望のままに求めてもらってもいいと思っているのだが。

 

「ん゛っ♡♡ ん゛ん゛っ……♡」


 ずりゅっ……ずりゅりゅりゅりゅ……♡♡


 やせぎすのことねの体に似つかわしく、その膣は狭くきつい。 

 何度となくプロデューサーのモノを受け入れているとはいえ、いささかも緩くはなっていない。


 ずぶりゅりゅりゅ──どちゅっ♡♡


「ふっ♡♡ うぅっ……はぁぁぁ……♡♡」


 亀頭が子宮口にキスをする。 

 ことねは背筋をなぞるような快感に小さく震えながら、強張っていた体を弛緩させていく。 

 プロデューサーがゆっくりとペニスを往復させる。


「うあっ♡♡ はうっ♡♡ うううぅぅぅ……♡♡」


 その優しくて甘い快感に、ことねの瞳が潤む。


「あぁぁ……♡♡ うぅ♡ あっ、んん……あっ♡♡ でちゃ……う……かも……♡」


 プロデューサーはことねの中を隅々まで慈しむようなゆったりとしたピストンを続けながら、出してもいいのだ、と優しく応じる。


「んっ♡ んんっ♡ でるっ♡♡ でちゃうぅ……あぁぁ……♡♡」


 ちょろっ♡ しょわわわわ……♡♡♡♡


 ペニスを咥え込んだまま、ことねが失禁する。 

 失禁というよりは、もはや能動的にそうしているので単に放尿といっても間違いはない。 

 ことねはいつ頃かこのようなお漏らし癖がついていた。 

 プロデューサーのマッサージで全身をほぐされた後、ピストンで尿道付近を刺激されると、弛緩しきった体では尿意をこらえきれないのだ。


「あぁ……でちゃいましたぁ……♡♡」


 初めて粗相をしたときは顔面蒼白でプロデューサーに謝ったが、プロデューサーに優しく受け入れてもらってからは、このようにプロデューサーにうながされて粗相をするのが気持ち良くて仕方なくなってしまっていた。 

 普段、多数の弟妹を抱え、藤田家の財政にも寄与する長姉としての責任を負っていることねは、その反動か、このように甘やかせるプレイに傾倒している節がある。 

 正直、赤ちゃんプレイなんかを始めようものならドハマリしそうな予感はあるが、それはサポートはいえないのではないかという葛藤があり、ことねからは口に出していない。 

 プロデューサーは『気にしていない』と言外に伝えるように、ことねに優しいキスを繰り返す。


「んっ♡ んむっ♡ ぷはっ♡ も、もっと♡ もっとちゅぅちゅして♡ ちゅ~っ♡」


 ことねにせがまれて、プロデューサーが舌を絡める。 

 プロデューサーの唾液をこくこくと飲みながら、ことねの腰ががくがくと震える。ピストンの勢いは相変わらずどこまでもゆったりとしていたが、それでもキスハメの気持ち良さはことねの快感の許容値をはるかに上回っており、静かな絶頂が断続的におとずれている状態だ。 

 一方プロデューサーのほうも、ゆったりとはいえ抜群の締めつけを持つことねの膣でピストンを続けていると、徐々に射精感が高まってくる。 

 それを告げると、ことねはぎゅっとプロデューサーに抱き着いてきた。


「ぜ、ぜんぶなかでっ♡♡ プロデューサーのだいじなだいじなおちんぽ汁、ぜんぶことねちゃんの中にくださぁい♡♡」


 プロデューサーもぎゅっとことねを抱き返し、射精に向けてピストンを強める。


「はぁっ、あっ♡♡ すごいっ♡♡ あっ、あぁっ、あぁぁっ♡♡ イッ、ちゃう……うぁっ♡♡」


 どくんっ♡♡ びゅるるっ♡♡ びゅ~っ♡♡ びゅるっ♡♡


「あっ、うあっ♡♡ ああぁぁぁ──♡♡♡♡」


 ことねの奥で、大量の精液がほとばしる。 

 その熱を感じ取ると同時、ことねが高い嬌声をあげて絶頂する。 

 突き抜ける快感が手足を痺れさせ、脳髄はセロトニンで満ち、多幸感とプロデューサーへの愛情で胸がいっぱいになる。 

 ことねのまんこは本人の感情と同期するように悦び蠢き、一滴でも多く精液を搾り取ろうと収縮した。


「はぁぁぁ……♡ でてる……いっぱいでてる……♡♡ お精子きもちいぃ……♡♡」


 ことねはぼんやりとした目で、ぽかんと口を開け、恍惚と生中でしか味わえない快感に浸っている。 

 二人はしばらく余韻を楽しんだ後、仲良く風呂に入った。


 *


「ほんっと~にいいんですか~?」


 寝巻に着替えた二人は、並んでベッドに腰掛けていた。 

 ことねは今日は泊まっていくつもりだ。サポーターかつ担当アイドルということで、プロデューサーの管理下における外泊は認められている。 

 本当にいいのかというのは、もう一発抜かなくていいのかということだ。 たしかにもう一度くらい抜いておいたほうがすっきり眠れそうだが、これ以上はことねの負担になる。


「でもォ~……」


 押し問答の結果、手でするということで妥結した。挿入なし、オーラルセックスもなし。


「じゃあ早速~♡」


 言うなり、ことねはプロデューサーのスウェットとパンツを下ろし、ペニスに顔を寄せる。 

 オーラルセックスは無しと言ってばかりだろうとプロデューサーが静止するも、ことねは意に介さない。


「エ~ッ? でもパクってするのが疲れちゃうからダメって話ですよね? それはしないから問題ないで~す♡」


 ことねは笑うと、舌を出して亀頭のスリットをちろちろと蛇のように舐め始める。 

 たしかに咥え込もうとする素振りはない。 

 彼女のざらついた舌が亀頭やカリ裏を撫で回し、熱い吐息が触れる。 

 あっという間に怒張した肉棒が、ことねの口元を突く。


「んぐっ♡♡ でっか……♡♡」


 ことねは肥大化した亀頭にちょっとキスをすると、今度は自分のスウェットを脱ぎ捨て、するするとショーツを下ろした。 

 水色で、レースがふんだんに施された、サイズが小さめの、要するに機能性の低いショーツである。 

 プロデューサーと同衾するとき、ことねはこういう履いてテンションが上がるとか、見せることに主眼を置いているようなショーツを履いている。


「プロデューサぁ~? あたしのおぱんつ好きですよね~?♡」


 クロッチ部分に亀頭を押し当て、艶やかな生地で竿をしごく。 

 ことねの温かみと布地の独特な質感、何より彼女の手つきにプロデューサーの喉から声が漏れる。 

 ことねはパンツコキを続けながらプロデューサーの耳元に近づき、舌を伸ばした。


「んふ♡ 耳舐めるともっとおっきくなるの知ってるんだから~♡」


 じゅぶぶぶ。じゅるり──とことねのすぼめた舌が耳孔の入り口を這い回る。 

 するすると陰茎を滑るショーツ。脳に響く水音。鼻腔をくすぐる甘ったるい体臭。視界にはショーツを脱いだことねの恥部──薄い陰毛がちらつく。 

 早々に金玉が上がってきたプロデューサーは、正直にそれを伝える。


「いいんですよ♡ いいんですよ♡ お精子たっぷり出して気持ち良くなりましょうね~♡ どこに出したいですか~♡」


 甘く囁くことねの、ぷるりとした唇。 

 口に出したい、と答えると、ことねはペニスの先に顔を近づけ、大きく口を開けた。


「いいれふよ~♡ らして~♡♡」


 ことねがショーツを外し、直にペニスをしごく。 

 その指のなめらかな感触と巧みな動きに、肉棒が限界を迎えた。


 どぴゅっ♡♡ びゅるるるっ♡♡ びゅ~っ♡ びゅびゅっ♡ びゅるっ♡ ぴゅっ、ぴちゃちゃっ♡♡


 放たれた精液はしっかりとことねの舌先に向けて落ちた。 

 ことねはすぐに亀頭に吸いついて、勢いを失った精液もしっかりと口腔に収めようとする。 

 男が女の乳首に吸いつくように、ことねはちゅうちゅうと亀頭を吸い、精液を搾った。


「ん゛っ……あ゛~♡♡」


 ことねは大きく口を開き、口内の精液を見せつけてから、喉を鳴らして嚥下する。 

 きっちりとすべて飲み干した口内をもう一度見せつけてから、べろりと口の周りを舌で舐めると、ショーツでプロデューサーのペニスを軽く拭った。


 *


 二人はあらためてベッドに入り直した。 

 ことねは体を丸めてプロデューサーに目を寄せ、自らの脚をプロデューサーの脚に絡める。


「あの~、ホントにしたくなったら使ってくださいね~?」


 ことねがすりすりと自分の股間をプロデューサーの太ももにすりつける。 

 先ほどショーツを使ったままなので、柔らかく、わずかに湿り気のある陰毛の感触が伝わる。 

 プロデューサーは大丈夫だと答え、ことねにキスをし──二人はようやく眠りについた。


 花海佑芽 生中出し二発。

 紫雲清夏 生中出し一発。

 藤田ことね 生中出し一発、パンツコキからの口内射精一発。

 計五発。


 アイドルとのスキャンダルを避け健全なプロデュースを行うためには、朝昼晩と時間ごとに、個人差もあるが四回から六回程度の射精は必要だと言われている。 

 今日の分をしっかりと射精したプロデューサーは、明日のプロデュースに向け思いを馳せる。 

 今日は一年生ばかりを相手にしたので、明日は三年生にサポートしてもらうのもいい。 

 三年一組の姫崎莉波のデカ尻を後ろから犯したり、一番星の十王星南に、あの妙に露出の多いレッスンウェアでサポートしてもらうのもいい。


 そんなことを考えながら、プロデューサーの意識は闇に落ちた。






(了)

Comments

素晴らしい 他アイドルでも見せて欲しいね はあ゛~~~えっちだ~~~~〒~〒~~~~

Abreißen

ファンBOX追加の清夏パートが、ダントツでエロかったです。サポートにノリノリなテンション発揮に興奮しきり。 それはそれとして、3年生サポート編も首を長くしてお待ちしております。

DMcustom


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