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ルマニ地方に原生するテブリアという植物

原生地はルマニ地方。 ◯テブリアに関わる人たち 【オルソワ】 幼少期誤ってテブリアを食べ、体内に入った種から寄生された。体内の九割の細胞がテブリアのものに置き換わっているため人としての活動はほぼできない。光の当たる方に顔や体を向けたり皮膚から気根を生やすなどテブリアの生態が人体に反映されている。植物化の進んでいた左腕を切除し、FJM細胞を持つ腕パーツを移植する手術を受けた。FJM細胞の増殖で体内のテブリア細胞が減少すれば人体としての機能回復が見込める、というピノン先生の判断。現在治療中。 【ピノン先生】 テブリアを元にして遺伝子を組み換え、ごく安全に脳内麻薬を適量分泌する植物を作り、自分を実験台にして自分の脳にその種を植えて育てる、というぶっ飛んだことをやっている。調子に乗って種を増やしミスって寄生されキメラ化したこともあった。(ピノン先生がその時に使った植物細胞分離薬は発症して短期間であれば効くが、オルソワほどの寄生レベル、かつ長期間ともなると難しいらしい)ピノン先生は新しい試みを自分の体を使って実験するタイプであり過去に液状化したり色々とやらかしている。 【グウェンの父】 若い頃ルマニ地方で遭難した時にテブリアを発見した。テブリアのミステリアスな雰囲気に惹かれて花を持ち帰った。 【ワタアメコのグループ】 現在ギガントーキョーを中心に若者の間で大流行りしている危険薬物テブリン(通称『ニンジン』)の原材料はテブリアである。闇ルートではテブリンはポピュラーなドラッグであり、多くの国が禁止薬物として法で規制している。テブリンの売人は『ニンジン』を売る役割として『ウサギさん』と呼ばれ多数存在。売人がパクられてもグループにあまり影響はなく、また新たな『ウサギさん』を飼うだけで警察とはイタチごっこのような状態が続いている。リーダーであったワタアメコはマタヨシにより殺害されたため、現在は別の人間がグループを取りまとめている。 【沖ハヤト】 ワタアメコに誘われ、生活費のためにテブリンの売人をやっていた。よふかしクラブの指示によりマタヨシが沖ハヤトを殺害。沖ハヤト自身はテブリンをやっていない。

ルマニ地方に原生するテブリアという植物

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