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品評会

🐰 バニーボーイ寮ではときどき後輩、先輩が集まっておちんちんの品評会を行うことがある。 今回友達と参加することになった垂れ耳くんは憂鬱な顔をしていた。なにせ前から自分のおちんちんが小さいと感じ、コンプレックスになっているのだ。どうにか自分の番が回ってこないように、と祈るが並んでいる男子はみんなの前で次々とおちんちんを晒していく。 「はい、次。じゃあ、そこの垂れ耳うさぎくん」 「……!」 (僕の出番が来た……) でも、恥ずかしくて俯いたまま股間に手を当てて隠していると、先輩は彼の肩を叩いて言った。 「大丈夫、最初はみんな恥ずかしいもんだよね。ほら、そこの台に上がって自分で股を広げてみんなに見せてごらん。最初に勇気を出してやってしまえば、案外大丈夫なもんだよ」 「で、でも…」 「大丈夫、みんな温かく見守っているからね」 促されるまま台にあがるが、なかなか自分で股を広げるまではできない。顔を真っ赤にして俯いていると、先輩が垂れ耳くんの腰を少しくすぐった。 「わっ!!」 驚いた拍子に股がゆるみ、小さなおちんちんがみんなの目の前に現れる。 「わ、垂れ耳くんのおちんちん、小さくてすごく可愛いね。『僕の可愛いおちんちんを見てください』ってみんなに言ってみようね」 「………う……」 恥ずかしくて垂れ耳くんは少し泣き始めた。ぶるぶる震えながら、言われた通り彼は 「僕の……可愛いおちんちん……を…、み、見て…ください……」 と、掻き消えるような声で言った。たくさんの男子達が台の上のちいさなおちんちんを眺めている。 「垂れ耳くん、股が閉じかけてるよ。全員がしっかり観察し終わるまで、大きく自分で広げたままおちんちんを見せていなきゃダメだよ」 「は………はい……」 がくがくと足を震わせながら、顔を真っ赤にして垂れ耳くんは羞恥の時間を過ごすのだった。

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