ツイッターのタイムラインで見かけたのが面白そうで、自分の推しでも描いてみました。
よくよく考えるとこのポーズ、対面座位とかそういう感じっすね(笑)
透明椅子は仕様です。
描いている途中で、
同じ作品、キャラクターが好きでよく騒いでくれていた友人の訃報がありました。
この方が一緒に騒いでくれたから私はずっとこのキャラで本作れてきたくらいの感覚で、
闘病されていたのもずっと見ていたのですが、
それでも帰ってくることをずっと信じていました。
また一緒にくだらないことで騒げるんだろうなって。
本当は思い出が多すぎて、このキャラ描くの怖かったんです。
これから出る新作とか、楽しみにしてて、
自分だけ楽しくていいのかなってすごく悩んで、苦しくて、痛くて
でも、尊敬している方にメールを送ったら返信をいただけまして
「遠くへ行ってしまった人に届くくらい楽しんだらいいんじゃないか」みたいなことを言われまして。
心残りは多々あります、ありすぎます。
後悔は山ほどある。
でもそれ言ってるとキリがない。
楽しかったことを大切な思い出として、
ちょっとずつでも前に進まなければいけないわけですよ。
吹っ切る…というとおかしいですけど、
燻ってても何も変わらないよな、と塗ってみました。
小ネタ出してはリプライで「見たい見たい!」って騒いでくれた友人。
本作るから同じテーマでゲスト来てよって、先に預かっていたデータ。
形にしないとですね。
私はまだこのキャラで同人誌を作りますので、気が向いたらお付き合いください。