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同人誌を頒布する上でお知らせしたいこと

結局のところ、同人誌の頒布で自分が何を一番恐れているかっていうのがわかりました。


自分が一番嫌なことは、自分の本が【特段欲しいと思っていない人の手に渡ること】なんですね。

作品は知ってるけど二次創作とか同人活動とかの意味がわからない人とか、興味ないけど買ってやるよwとかそういう人にはあんまり見て欲しくないんです。


で、こういうことを極力減らすためにどうしたらいいかと自分なりに無い頭で考えたのが、BOOTHとか書店での部数制限かな、と。

具体的には、可能であれば【1限】とかそういう感じにします。



お友達が「欲しいから一緒に買って」とか言ってきたら、お友達自身に購入してもらってください。

気を利かしてお友達の分を購入して渡しちゃうのもやめていただきたい。それでお友達の趣味に合わなかった場合、なぜか私に文句がきたりするんです。


自分の本は大多数が成人向けです。

今の世の中ではスマホが一台あればほとんどのことが手のひらの中で完了します。

成人ならそれくらいどうってことないでしょう。

そういうのが億劫な人の手には渡ってほしくはないんです。

ほしいと思った人が、自分の意志で、自力で自分の分を購入していただきたい。


同人誌ってものに理解があって自身で納得の上で購入するならいいんです。

一番怖いのは、「よくわかんな~い」って人の手に渡っちゃって、

まかり間違って「ヤベーもん見つけたwww」とか公式に知らされたりとかしたら、それこそ目も当てられない。


昔は【一見さんお断り】とか【ggrks】とかそういう暗黙の了解とかがありましたが、今は随分と同人活動、二次創作も敷居が下がってきて

随分と市民権を得られてきていると思います。

自分が幼少期のころの地元の即売会は、その存在を人伝えでしらされる会員制のようなものでした(笑)

だからこそ、見たくない人の目に入らないようにとか、見たい人だけとか、

こちら側もそういう風に頑張っていかないとなのかなぁ、と。

これからも活動を続けていきたいので、いろいろと考えさせられますね。


まぁ、そんな感じなので、「雑魚のくせに【1限】とか思い上がり乙ww」とか思わないでください...(震え)






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