タイトルの通りです。Luppet Ver2.0.4(β)を支援者に先行公開いたします。
以下より実行ファイルをダウンロードしてください。
https://drive.google.com/file/d/1S9Afpp2X6-PfAizldRtPDDaNsxMBuBUD/view?usp=sharing
β版ですが、配信などいつもどおり使っていただいて大丈夫です。
※注意
・一通りチェックしましたが、内部ではかなり大きな変更が入っているのでまだバグがあるかもしれません。(不具合があったらお気軽にご連絡下さい。)
・今後リリースする正式版はβ版に比べて挙動が変わったりしますのでご了承下さい。
◎モーションを反転する機能を追加(鏡像化を削除)
◎肩をすくめるような肩角度補正を追加
◎Webカメラトラッキングで、一定の角度で目がぎょろぎょろしてしまう問題を修正+目の可動範囲を縮小化
◎サーバの接続先を修正+安定化
◎強制アップデート機能を追加
◎体験版の挙動を厳格化
詳細は以下に書きましたので、興味ある方はご覧ください!
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ライセンスキーはこちらから↓
https://negipoyoc.booth.pm/items/1216743
それではよろしくおねがいします!
大変長らくおまたせしました。モーションを反転する機能を作りました。(デフォルトでONとなります)
今までは鏡像化ということで単純に映像を反転する機能となっていましたが、モーション自体を反転することになるので、つまり右手を上げたらキャラクターは左手をあげます。
動画は、「いつものトラッキング反映」→「ミラーモーション有効化後のトラッキング反映」の順で映像が流れます。
鏡像化に関しては今まで多数のお問い合わせをいただいており、この度、モーションだけを反転させることによってキャラクターの映像が反転してしまう問題を解決しました。
今までよりも直感的に操作することが可能となります。
※事前に予告していた通り、鏡像化は削除となります。
こちらも地味にお問い合わせがあるものでしたが、Ver2.0.3までは肩を落とす方向にしか調整できない物となっていましたが、Ver2.0.4からは肩をすくめる方向にも調整できるようにしました。
VRoidモデルは最初からかなりなで肩になっているので、この修正によりより自然な描画ができるものと期待しています。
これは極端な図ですが、こんな感じで肩を上げることができます。
Webカメラトラッキングで、一定の角度を超えた瞬間に上下左右で目がぎょろっと動いてしまう問題を改善しました。
また今までの目の可動範囲は過剰だと感じたこともあり、やや縮小化しました。(今までの60%ほどにしました。)
LuppetはAPIリクエストの際、歴史的経緯からいくつかのサーバのAPIを立てていましたがこの度一本化しました。
それにより、障害発生時のリスクを減らすことができ、より安定して運用することができます。
今までは全てのバージョンのLuppetを利用できていましたが、今後は強制アップデートが入ることがあります。
というのも、今までは昔のバージョンのLuppetを利用されることをこちらから止めることはできませんでしたが、仮にLuppetに脆弱性など見つかった場合その修正を全ユーザに伝えることができなくなってしまい、脆弱性のあるLuppetが利用され続けることとなってしまいます。
そのためVer2.0.4以降は強制アプデ機能を実装することとなりました。
※但し、基本的には強制アプデは使わない方向でいます。どうしても必要があった時だけ発動する感じで。
※Ver2.0.3以前のLuppetはVer2.0.4のリリース後皆さんにお知らせした上で、起動できなくするような処理を行う予定です。
利用時間に制限を加えることとしました。
また利用時間が終了した際に以下のような画像を出すようにしました。