Luppetを去年の年末にリリースしてからあまり動きが無いですが、実は裏で色々と準備が進んでいます。その話を少しできればと思います。
Luppetの次回リリースに向けた進捗
Ver2.0.2を年末にリリースしましたが、iFacialMocap連携で小さなバグが見つかったのでそれを修正する予定です。
加えて、LuppetのLeapMotionのSDKをバージョンアップしてLeapMotionランタイムの更新に追従していきます。
それと(Luppetの本筋のアップデートではありませんが、)LeapMotionが新しくランタイムを出したようですね。
twitter post: 1354443977194229769
この画像入力でなんでこんな精度が出てるの…?ってレベルのヤバいやつですが、将来的にはこれがLuppetでも使えるかも?
(まだプレビュー段階なので、分かる方だけ更新してみてはいかがでしょうか。)
Luppetでできることを広げていく準備
最近はこちらに力を入れていました。
Luppetをただの配信用のモーキャプツールではなくもっと応用できないかという考えがあって、今回はその基礎となる部分を依頼して作ってもらっています。
こちらの詳細はまだ固まってない部分があるので固まり次第報告しますが、去年の記事でLuppet Cafeまたやりたいねーという話をしたやつの一環でもあります。
現時点の感覚では3月頃に動画でこの辺りを皆さんにお見せできれば良いなと思っています。
最近VueとFirebaseの組み合わせが自分の中である程度こなれてきたのでそろそろ何か作ってみようと思ってFavClipperの新しいものを作っていました。
FavClipperって何?って人向けに説明すると、自分のいいねした画像つきツイートをまとめて見られるサービスです。
(今はサ終したので鯖落ちしちゃってますけど、概要は以下のGIGAZINEの記事で)
https://gigazine.net/news/20180118-fav-clipper/
構成としてはGoogleAppEngineとGolangでサーバロジックを提供しながら、フロントはjqueryと手書きのHTMLやらCSSやらでガリガリ書いてたので、ほんとに初心者特有の作りでしたね…。(その割には凄いバズったので良い思い出です。)
で、話を戻しますがじゃあ今回も同じ題材でVue+Firebaseで作ってみたらどうなるんだろう?と思って息抜きで作っています。↓
まだまだ機能は未実装なのでどうするかわかりませんが…
やりたいこと(★できていること):
・(★)登録したユーザのいいね欄を1時間毎に自動取得し、新規の画像つきツイートがあったらそのツイートの画像URLをサーバのDBに登録する
・(★)サーバのDBに登録されたツイート情報から画像のURLを取得する
・(★)その画像URLをイメージソース(:smallオプション)としてページに渡して、タイル状に並べる
・(★)その画像をクリックするとその画像の元ソース(:origオプション)の画像を拡大表示する。
・「クリップ」機能と称して、登録したユーザが画像を更に厳選できるようにする。(そのクリップした画像のみでタイル状に並べるページを作る)
・この画像タイルから不要な画像を削除する(飯テロ画像とかいいねすると、こっちでも飯テロされてしまうので消せるようにする)
・元のツイートをたどる
・別タブで画像を開く
など。
FavClipperとの違い:
>・(★)登録したユーザのいいね欄を1時間毎に自動取得し、新規の画像つきツイートがあったらそのツイートの画像URLをサーバのDBに登録する
以前は最新TwitterAPIの関係上200件までしか辿れなかったので、その点残念がるユーザが多かった気がします。なので独自のサーバに格納することで200件以上を簡単に辿れるようにしました。(登録が早ければ早いほど格納する画像が増えていくので有利)
>・「クリップ」機能と称して、登録したユーザが画像を更に厳選できるようにする。
Twitterのいいね機能のもったいないところはいいねしていくにつれ、古いものは埋もれていってしまうところだと思っています。
そのため、残しておきたい「いいね」をこちらで保存できればと思い、クリップ機能を作ることにしました。お気に入りのお気に入りを並べたら壮観だろうな~くらいの感覚です。
(ちなみにまだデプロイしてないので使えるのは自分だけです。)
勢いでガーッと作ってしまいましたが、どこかで仕上げてリリースできるといいな…。
ちゃんと自分も人として終わってることを自覚しておくと良いことがいくつもあるという話です。
1.人に優しくなれる
「自分は清く正しい人間である(あるいはそうありたい)」って人は他人のクズなところを見るとイライラする傾向があるんじゃないかと思います。
というのも、3,4年位前まで自分は真面目に正しく生きてる自覚がありました。
恥ずかしい話で、振り返ってみれば普通に人に迷惑をかけてたし当時は他人のクズな部分にあまり寛容ではなかった気がします。
「真面目に生きてる自覚がある人間」って大抵は思い込みなんじゃないかなと。そう思い込んでるだけで、自分のクズな部分から目を背けてるだけな気がしています。
その点ちゃんと自分の終わってる所を自覚しておけば、他人のクズな部分を見ても(まぁ自分も終わってるしな…)くらいで済むので本当に心が穏やかになります。
なんなら人の終わってる所を見聞きするのって結構楽しいので、今まで怒ってた場面が楽しい場面に変わるだけでもかなり人生が良い方向に向かう感じがします。
(ちなみにどうしても自分が許容できない部分に関しては見なかったことにすればOKです。とにかく怒らないことが大事で、理由は自分もどこかしらクズである以上絶対にブーメランになるから。)
Twitterでよく何かにキレてる人って、プロフィール文を結構しっかり書いてないですかね?自分がいろいろ見てる感じだとそんな傾向がある気がします。
2.ストレスが減る
そもそもの話なんですが、現代社会で「清く正しい人間」になるのは無理です。
お母さん食堂の弁当美味いな~って思ったらフェミニストに叩かれるし、肉食ってたらヴィーガンに叩かれるし、自分の何気ない行動が結局誰かの非常識になっちゃうし、SNSの発達で広い範囲に見えちゃうんですよね。
行動が多くの人に見られる(または自分から見える)世界になった以上、清く正しくを目標にすると周りが「正しくないもの」で溢れてどんどんストレスが溜まっていくと思います。
だからちゃんと自分はクズなんだということを自覚して、何か言われてもしょうがないか…くらいの意識の低さで行動してるほうが自由に動けてストレスフリーです。
人間って辛いことが起きても、あらかじめ覚悟しておけば辛さは減るというのがあります。(例えば友達が交通事故で突然死んでしまうのと、余命1年のガンで病死してしまうのだと、覚悟の有無で辛さはまるっきり違うと思います。)
だから何か言われそうだな…ってポイントをあらかじめ自分の中でわかっておけば別に文句言われてもあまり自分へのダメージが無いです。
3.迷惑をかけにくくなる
ただ、クズなところが出ちゃうとはいえ、関係各所に迷惑をかけるようなものであればちゃんと対策をしたほうが良いのは間違いないですね。
簡単な例でいえば遅刻癖があるなら事前にそういう人間だということを伝えておくとか。
大切なのは世界全体規模で考えないで、狭い範囲でここまでは迷惑かけちゃいけないって考えることです。
自分は、自分のことを好きな人を守れれば良いくらいの小さい目標で生きてるのでなるべくその中で迷惑をかけないようにしています。(だからお母さん食堂の弁当は食べるし肉もガンガン食べます。)
そういったことを考えると自分のどこらへんがクズなのかちゃんと自覚することが大切なんじゃないかなと思ってのお話でした。
先月の記事で「今年は苦手だったことをどんどんやっていきたい!」という話をして、その1つにFPSがありApexをはじめたんですが…
目標であるプラチナ帯になんとか到達することができました!
(全プレイヤーでプラチナ以上の人の割合は3割弱というデータがあったので一応上位3割には入れたらしい。)
初FPSがApexで去年の12/5から始めたんですが、2ヶ月弱で目標達成できてよかったです。
なお、戦績はこんな感じでした。
スナイパー系がだいぶ極まってきて、ロングボウ・トリプルテイクが当たるようになってからめちゃくちゃ気持ちよくプレイできています。
気をつけたこととしては
・事前にリング内入って有利ポジションを取りにいくことを第一にする
・地形やリング状況から相手の行動を予測してガスを置いたりスナイパーを構えておく
・漁夫を取りに行くときはキルログが流れてから行く
くらいで、あっさりとゴールド帯を脱出することができました。
配信者のApex実況をよく見ていたので、それが実戦を経ていく中で身についたのかも。
FPSは特にそうですが、勝てるようになると本当に面白いですね!
Apex始めたときは敵に会うとパニックになって殺されることがとにかく多かったんですが、最近慣れてきてやっと冷静にプレイすることができるようになりました。
敵の行動をある程度予測して対策したり、状況から有利不利を見極めて攻撃したり逃げたり…といったことを考えられるようになったので結構成長したかと思います。
目標は達成してしまったけど、面白くて全然止める気持ちが起きないのでシーズン8もガンガンランクマ回していきたいなと思います。
ダイヤはまだまだ厳しいと思うので、シーズン8は「プラチナ3 K/D0.7」を目標に頑張ろうかなと思います!
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というわけで以上です!
今月も読んでくださりありがとうございました!