バーチャルキャラクターとお話できるカフェ(Luppet Cafe的な)をもう一度やりたい。
今年3月に弊社で技術協力していましたLuppet Cafeですが、コロナの影響ですぐに休止に追い込まれるという残念なことがありました。
ただ、実際にお店を運営する様子を見ていたときに「自分の見たかった景色はこれ!」という確信めいた何かがあり、やっぱりもう一回その景色を見るためにやりたいなという気持ちがあります。
Vとお話をしてるお客さんはめっちゃ良い笑顔してたし、Vのファンが待機テーブルで集まってお話をしてたり、わずか1ヶ月ではありましたがすごく夢のような空間が広がってたんですよね。
やっぱりバーチャルキャラクターが配信だけじゃなくて社会に溶け込む様子を見たいという自分の長年の願いがあったのですがそれがわずかでも近くで実現されている様子を見ていたのは幸せでした。
休止になったのは全部が全部悪いことだけじゃなかったです。
実際やってみてこうすればもっと良くなりそうとか、足らなかった技術はこれだなとか、休止が決定した後自分の中でいろいろと考える時間ができました。
その結果、こういう技術や見せ方があれば自分(お客さん)にもVにも良いものができるだろうという結論が出たので、実際に作り始めています。
言葉では簡単にやりたい!と言えるけれど、もちろん実現するにあたり昨今のコロナ情勢下での飲食店経営の難しさを感じています。同時にあと確実に1年は飲食店にとって厳しい世界じゃないかと思っています。
ただ実際コロナが収まってから技術開発をするのでは遅いなと思うのと、飲食店に使えなくても応用の方法はたくさんあるので、とりあえず一旦作ってからあとは気楽にやっていきたいですね。
苦手だったことをどんどんやっていきたい
19-20シーズンは新しいこといっぱいやって失敗もたくさん経験した結果「失敗する自分」に折り合いをつけるのが上手くなったので、こういう気持ちが続いているうちにガンガンやれることやっておきたいなって感じです。
例えばFPSが超苦手で、昔大学の友達に誘われてCoDをちょっとやって俺には合わないな…って思ってやめてしまったんですが、最近遅まきながらApexをはじめました。
以前大好きなイラストレーターであるところのMikaPikazoさんがこんなツイートしてるのが自分の中でだいぶひっかかってて、じゃあ自分もやってみよう!って思ったのが大きかったですね。
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最初は、敵と会うとパニックになるし、弾が相手に全然当たらないし、キーボードマウス操作がおぼつかなくて手が痛くなったりで正直辛かったです。
ただ、上手い人の解説動画・配信を見たり、寝る前に反省会とかしてクソ真剣に取り組んだ結果、だんだん勝ち方がわかってきて始めて3週間くらいでゴールド4にあがることができました。
(味方の激強レイスにキャリーされる試合であがってしまった。)
2021年の目標といいつつもうやってるじゃん!って話なんですが、本当は2021年に報告する予定だったので成長速度に自分でびっくりしています。自分の中でゴールはプラチナ4なので、そこまでは頑張りたい…。
FPSの他には、自分は絵も音楽もめちゃくちゃ苦手で、小中学校では作品作りより鑑賞文でしか通信簿の点数を稼げなかった人間なわけですが、そういうコンプレックスに折り合いをつけて、また苦しい思いをしながら上達していく時間を取ろうと思います。
まぁ2021年もどうせコロナで家に引きこもりだろうし、FPSと一緒に頑張るにはぴったりな題材ということで、タイミング的にも今なんだろうなという気持ちでいます。
あとは真面目なところで言えば株とか仮想通貨とかの投資活動ですかね、そういうことも(大失敗してもいいから)経験はしておきたいです。
プログラミング以外でお金を稼いでみたい
今でこそ本業・副業共にプログラミングでお金を得る生活をしていますが、その得意分野以外でお金を稼ぐ経験はやってみたいなと思っています。
プログラミング以外でお金を稼ぐ力があればこの先めちゃくちゃ厳しいことがあってもなんとか乗り切れそうだなと思うし、その練習みたいな感じです。
あとは、自分は自分のことアイディアをよく思いつく人間だと思ってるんですが、それがちゃんと価値のあるアイディアなのか検証するという目的もあります。(ダメなアイディアだったら無意味ですからね。)
幸い今年はLuppetにかかりきりで本当にお金を使う時間というのがなかったので、そういう意味では来年はお金をいっぱい使って実験をする年になるのかもしれないです。
あとは前章に書いたように苦手なことをガシガシやっていく年でもあるので、今年も時間がたりなさそう。
手伝ってくれる人を探すぞ!
最近、合同会社ラペットテクノロジーズの決算を迎えたことで、ようやく第一期分の法人税を払ってきたわけですが、その中で顧問税理士さんと税について相談を密にする機会があっていろいろ相談してきました。
自分判断でこれは経費、経費じゃないって判断していたいくつかが税理士さん判断ではそれぞれ逆になったりしたので、顧問税理士さんがいるのは本当に心強いなと思いましたね。
そんなことをし続けた弊害で、最近は若干税金について敏感な体になってしまったなって思います。例えば何かを見て「これは経費になるのかな…」というのがチラッとよぎる変な癖がついてしまいました。
この状態でYoutuberめぐりをすると本当に精神によくなくて(こいつ経費で福袋買ってんな…)とか、(旅行したのをわざわざ動画にして交通費を経費にしてるな…)とか(経費の調整でプレゼント企画してるな…)とか、そういう変な探りの気持ちが出てきちゃうんですよね。
皆さんも1回そういう目でYoutuber達を見てみると面白いのでやってみてください。年末辺りお金かかりそうなことをする人が増えてる気がします。とにかくいろんなことを経費にしやすい職業だなと思いますね。
まぁ税金の話は冗談にしても、Youtuber(動画製作者・配信者)って職業は良いなって思います。
というのも、なにかに失敗してもそれをネタに動画やら配信やらすれば、ちゃんと肥やしとなって収益になるし、究極的に損することが無くなるんですよね。
加えて「失敗しても動画のネタにできるしな…」って気持ちでいれば、無限に挑戦する気持ちも湧くので生き方的にも前向きになるのかなって思います。
余談ですが、自分が合同会社ラペットテクノロジーズの業務としてYoutuberを始めたら美容室のお金とか経費になるの?的な相談をしたんですが、危ないんでやめておきましょう…という回答になったのでYoutuberデビューはしないことにします…(残念)
春から夏にかけてコロナでなかなか人に会う機会がなかったけど、最近は少しずつ飲み会などで会うようになりました。
それで面白いことに、みんな筋トレしてたり食生活見直したりしてて痩せてイケメンになったり健康になったりしてて結構びっくりしました。
(このツイートのやつじゃん…ってなった。みんな油断ならないね…)
twitter post: 1293424444153581568
で、自分は結構人に影響されやすいところがあるので、自分も仕事終わりにリングフィットアドベンチャーを毎日やるようになりました。
そのおかげか、一時期ひどかった肩こり起因の偏頭痛がなくなったり、体の怠さが無くなったり、あとは体がちょっとだけシュッとしました。
プランクばっかりやってて腹筋もついてきたのがちょっとうれしくてリングフィットやってなくてもプランクしたくなる時があります。
リングフィットでもプログラミングでもそうだったんですが、習慣がつく・物事が上達する過程って必ず、「最初はめちゃくちゃ辛いけど、我慢してやり続ければそのうち上達してる」というプロセスを踏んでる気がしています。
リングフィットだと、最初は筋肉痛で体が痛いし、疲れて運動したあとすぐ寝ちゃうし、酸欠で息苦しくなるしという感じで辛かったけど、最終的には今みたいに運動して体の調子がよくなってくるフェーズまで来たので良くなってきました。
プログラミングだと、最初は三角形の面積を求めるプログラムを作って、黒い画面に数字を打ち込んで面積の数字がでるのを見て、(こんなことやってていつ俺はアプリが作れるようになるんだ…)っておもいながらやり続けてたわけですが、現在では自分が欲しいなと思ったアプリとかパッと作れるくらいは上達しました。
結局新しいことをやるにあたって、「どうやったら最初のめちゃくちゃ辛い時期を乗り越えられるか?」というところだと思います。
これを乗り越えられないと、「挫折」ということになりますからね。辛いよりもやりたいを常に越えないと続かないんですね。
パッと思いつくのは
・好きすぎて辛いと感じない。
・最強になった自分を想像する。
の2つです。
「好きすぎて辛いと感じない」というのはもう無敵ですね。
マラソンに例えるなら、走ること自体が好きすぎて走ってるうちに42.195km走ってたわ!ってタイプ
普通だったら最初の試行錯誤の段階で辛い…って思いながらやるものなんですが、その試行錯誤の過程や痛みすらも楽しめてしまうやつ。周りが止めようとしても止められないタイプで、こういう人は楽しんでやってるうちにいつの間にか壁を超えてしまっています。
こういうタイプはなかなかなろうと思ってなれるものではないので、もし自分に心当たりがあるならそれはすごく大切にした方が良いと思います。
自分が上で書いたApexは途中からこの状態になったので早く上達したのかも。やっててすごく楽しいし、仕事終わってから8時間くらいやってた日もあるくらい。
「最強になった自分を想像する」というのもまぁまぁ強いです。
マラソンに例えるなら、ゴール後の達成感とか帰った後のご飯とかを想像して、今だけは頑張ろう…!って自分にバフをかけるタイプ
プログラミングして気持ちが乗ってくると、この機能を作ったらもっとアプリが便利になるだろうなとか、それを作れる俺やるじゃん…とか考えています。
Luppetでも、この機能を作ったらみんなもっとかわいく動くんだろうなという想像をして自分をいっぱい働かせています。
本業のプログラミングのあとに副業のプログラミングができてるのはこういうのがあるからかも。
こういう思いをもつに至るには、この「苦痛の先には必ず楽園が待ってる」というのがちゃんと自分の中で納得できてることが大事です。じゃないと自分に疑問を持った瞬間に挫折しちゃうので。
まぁ最強になった自分を想像しなくても「最初は絶対に苦しい」ということだけちゃんと理解していればだいぶ精神的に楽だと思います。
最強になった自分を想像するやつについては、本物のプロもこう言っているのでたぶん良い線言ってるんじゃないかな、と思っています。
twitter post: 1314349351074820096
自分も定期的に海外の富豪のInstagramを見て最強になった自分を想像して元気をだしています。コロナでもあいつらやること変わらなくて元気だなぁって思います。
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というわけで、今年は以上です!ありがとうございました!
1ヶ月に1回自分の考えを整理するというのを4月からずーっと続けてきたわけですが、自分を見つめ直すきっかけにもなるんで、来年も継続していきたいと思います!
来年もよろしくおねがいします!