Luppet Ver2.0.2をリリースしました。
以下よりDLしてください↓
https://negipoyoc.booth.pm/items/1196507
Pro/Enterpriseをご利用の皆様は、Boothまたはアプリ内の更新通知よりダウンロードしてください。
◎iFacialMocap(iOSアプリ)との連携機能を追加
◎パーフェクトシンクに対応
◎Webカメラでのトラッキング時にモデルが前傾姿勢や猫背になる問題を修正
◎トラッキング状態を示すアイコンを追加
◎目の回転をVRMの設定値(VRMLookAtHead・VRMLookAtBoneApplyer)の値に追従するように修正
○サーバ接続処理を改善(ロード時間がやや短くなります。)
◎iFacialMocap(iOSアプリ)との連携機能を追加
iFacialMocapというiPhoneでの顔トラッキングアプリとLuppetを連携する機能を作りました。
・従来のWebカメラと比べてトラッキング精度が劇的に向上する
・Luppet側でフェイストラッキングを行わないので負荷が軽減する
といったとても大きなメリットがあります。是非お試しください。
連携方法についてはドキュメントを書きましたので、こちらをご覧ください。
https://luppet-document.web.app/ja/usage/ifacialmocap-connect/
◎パーフェクトシンクに対応
自分の顔の状態をより精度良くモデルに伝えるためのセットアップをしたモデルへ対応しています。
舌を出したり、ほっぺたをふくらませたりすることもできます。
twitter post: 1336317699421425671
また、既存のJOYやANGRYといった表情も重ねがけすることができますが、表情の競合にはお気をつけください。
※システムの仕様上iFacialMocapによるトラッキングのときしか動作しません。
パーフェクトシンク対応モデルについて:
https://hinzka.hatenablog.com/entry/2020/08/15/145040
(iOSのARKitで取得できるBlendShapeLocation全52点を、VRMの同名BlendShapeClipで実装したモデルのことを指します。)
以下に則り、この名前のVRMBlendShapeClipが設定されたモデルがロードされた時だけパーフェクトシンクを利用できます。
https://docs.unity3d.com/Packages/com.unity.xr.arkit-face-tracking@1.0/api/UnityEngine.XR.ARKit.ARKitBlendShapeLocation.html#fields
◎Webカメラでのトラッキング時にモデルが前傾姿勢や猫背になる問題を修正
今までのバージョンでデフォルトで猫背になっていた問題を修正しました。
Luppetでは正面からの画が多いかと思いますが、横から見た時に見栄えが悪かったので修正いたしました。
◎トラッキング状態を示すアイコンを追加
右下の小さい画面の方に顔トラッキングをしている状態かどうか示すアイコンを追加しました。
この機能はWebカメラ・iFacialMocapのどちらのトラッキングでも動作します。
◎目の回転をVRMの設定値(VRMLookAtHead・VRMLookAtBoneApplyer)の値に追従するように修正
今までは目のボーンを直接回転させていましたが、VRMLookAtHead・VRMLookAtBoneApplyerの値に追従するようにいたしました。
理由:
・目を動かしたくないモデルについて、モデル側の設定値を使うことでユーザの自由度の幅を持たせるように。
・逆に目をギョロギョロ動かしたいモデルについても同様です。
↓の画像はVRoidのデフォルト設定値ですが、デフォルトでそれっぽい値が入っているので、「何言ってるかよくわからん」って人は気にしなくても良いです。
(デモのニアちゃんのCurveYRangeDegreeはOuter,Inner共に10です。)
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リリースノート:
https://luppet-document.web.app/ja/releasenote/
ライセンスキー(Personal)はこちらから↓
https://negipoyoc.booth.pm/items/1216743
それではよろしくおねがいします!