※12/05 19:00-20:17までにダウンロードした方へ:
SampleModel.vrmとは別にもう一体VRMファイルが入っているかと思いますが、そちらは廃棄してもらえると助かります…。
タイトルの通りです。Luppet Ver2.0.0(β版)を支援者に先行公開いたします。
以下より実行ファイルをダウンロードしてください。
https://drive.google.com/file/d/1YewtmUMsLHR1Kab2d1O4OVrSnTA9quJM/view?usp=sharing
β版ですが、配信などいつもどおり使っていただいて大丈夫です。
ただし、以下の"※注意"を念頭にご利用ください。
※注意
・一通りチェックしましたが、内部ではかなり大きな変更が入っているのでまだバグがあるかもしれません。(不具合があったらお気軽にご連絡下さい。)
・今後リリースする正式版はβ版に比べて挙動が変わったりしますのでご了承下さい。
※つまり、いつもよりちょっとだけ多目に見てくれると助かります…。
使い方はこちらをご覧ください。
https://luppet-document.web.app/ja/usage/ifacialmocap-connect/
(↓使い方の動画)
◎iFacialMocap(iOSアプリ)との連携機能を追加
◎パーフェクトシンク対応モデルに対応
◎Webカメラでのトラッキング時にモデルが前傾姿勢や猫背になる問題を修正
◎トラッキング状態を示すアイコンを追加
◎目の回転をVRMの設定値(VRMLookAtHead・VRMLookAtBoneApplyer)の値に追従するように修正
○サーバ接続処理を改善(ロード時間がやや短くなります。)
詳細は以下に書きましたので、興味ある方はご覧ください!
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ライセンスキーはこちらから↓
https://negipoyoc.booth.pm/items/1216743
それではよろしくおねがいします!
iFacialMocapというiPhoneでの顔トラッキングアプリとLuppetを連携する機能を作りました。
当然ながら、従来のWebカメラと比べてトラッキング精度が劇的に向上するので興味ある方はお試しください。
連携方法についてはドキュメントを書きましたので、こちらをご覧ください。
https://luppet-document.web.app/ja/usage/ifacialmocap-connect/
自分の顔の状態をより精度良くモデルに伝えるためのセットアップをしたモデルへ対応しています。
舌を出したり、ほっぺたをふくらませたりすることもできます。
パーフェクトシンク対応モデルについて:
https://hinzka.hatenablog.com/entry/2020/08/15/145040
(iOSのARKitで取得できるBlendShapeLocation全52点を、VRMの同名BlendShapeClipで実装したモデルのことを指します。)
Avatar2.0Projectの巻乃もなかさんがパーフェクトシンク対応でしたので、どの程度の表現力があるかご覧ください。
(16:48~)
※iFacialMocapによるトラッキングのときしか動作しません。
今までのバージョンでデフォルトで猫背になっていた問題を修正しました。
Luppetでは正面からの画が多いかと思いますが、横から見た時に見栄えが悪かったので修正いたしました。
右下の小さい画面の方に顔トラッキングをしている状態かどうか示すアイコンを追加しました。
Webカメラベースのトラッキング・iFacialMocapベースのトラッキング、どちらでも動作します。
今までは目のボーンを直接回転させていましたが、VRMLookAtHead・VRMLookAtBoneApplyerの値に追従するようにいたしました。
理由:
・目を動かしたくないモデルについて、モデル側の設定値を使うことでユーザの自由度の幅を持たせるように。
・逆に目をギョロギョロ動かしたいモデルについても同様です。
↓の画像はVRoidのデフォルト設定値ですが、デフォルトでそれっぽい値が入っているので、「何言ってるかよくわからん」って人は気にしなくても良いです。
(デモのニアちゃんのCurveYRangeDegreeはOuter,Inner共に10です。)