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さとる
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固められ行く世界⑦

-7-


『対象者にカタメール因子の注入を開始する。』


僕に精液をかけまくっていたカタメール星人が離れていくと、アナウンスがある。

カタメール星人のことがわかると次に何が起こるかわかる。

カタメール因子、つまりカタメール星人の遺伝子を侵食させるために、精液を注入するということだ。

そして、最初に注入される人間、それは僕のようにカタメール星人の遺伝子を多く持つ人間である。

カタメール星人の一人が寄ってきて、にいちゃんに浴びせた石化解除の光線を照射した。

暫くぶりに体が動くようになったが、自分のするべきことがわかっているため、すぐに四つんばいになる。可能な限りお尻を後ろに突き出し、口を前に突き出した姿勢となる。

僕の石化を解除したカタメール星人が、今度は石化の光線を照射する。やはりこの光線は気持ちいい。あぁんと声を出してしまい、地面に向けて勃起する。

当たる範囲を工夫して、首から下にのみ照射されたため、頭部は動くがその下は四つんばいのまま動かなくなる。照射の範囲を狭めた光線がお尻の穴に照射された。

今の目の前にはテツヤの石像がある。角度的に、テツヤの金玉の皺がよく見え、また裏筋から亀頭にかけて、血管の筋もくっきりと固まった状態で見える。

周囲から悲鳴が聞こえてくる。

僕のほどカタメール指数が高くないが、初回の対象になった男子は、未来が理解できても受け入れきれない。

そのため、これから起こることから石化を解かれた瞬間に逃亡を図ったのだ。

だが、周囲には複数のカタメール星人。押さえつけられ、強制的にちんぐり返しの状態にされて、アナルをさらけ出しながら首から下を石化させられる男子。一度でも石化した男子につけると、その行動を自由にコントロールできるようになる隷属の首輪を付けられ、膝立ちの状態で石化される男子など。僕のように自主的に四つんばいになった男子を除き、色々な体位で掘りやすく、かつ口も犯しやすい、でも屈辱感のあるポーズで石化させられる。

石化する光線は気持ちいいので、どんな恥ずかしいポーズでも勃起させられている。

そして、僕以外の掘られるための姿勢の石像たちの元に一人ずつカタメール星人が近づき、黒いラバースーツのような姿から、陰茎が勃起し、まるでディルドのような血管の細部まで黒いちんこが首から下で唯一石化していないアナルにあてがわれる。

どれくらい前になるかわからないが、最初に塗られたスライムのようなねっとりとした液体がお尻の穴にも入れられたため、しっかりと解されていて、すんなりと受け入れる。

直前までやめろなど抵抗の意思を示していた石像たちも、お尻に侵入したものに感じている。

どの陰茎のサイズも、かなり立派なもの。自称巨根男優が、AV女優を輪姦するというAVを見て抜いたことがあるが、カタメール星人の陰茎は、その巨根男優の中で一番小さく見えたちんこと同じ程度かそれよりも立派なサイズのものばかり。つまりAVで巨根を名乗れるくらいのサイズはある。

それをすんなり受け入れ、掘られている。石像たちは、挿入されても、プライドから拒絶を唱えるも、首から下は石化しているため、抵抗できない。それよりも石化したちんこは勃起しているため、どう見ても感じている。声も若干気持ち良さそうでもある。

暫くカタメール星人のピストンが続いた頃に、隷属の首輪を付けられた石像が、一旦石化を解かれ、首から上が自由の石像の口の近くまで誘導され、その位置でちんこ以外が石化光線で再度石化する。

徐々に掘られて興奮した石像達は、プライドを捨ててか壊れてか、またはカタメール星人の体液の侵入による遺伝子の侵入のせいか、目の前のちんこをしゃぶり始める。

カタメール星人の放つ黒い精液を取り込むと、カタメール星人の遺伝子が侵入する。その侵入が一気に進むと、精神が崩壊する。だから、人間の白い精液を同時に、または精神が壊れる前に注入することで、崩壊を防ぐ。それが今、首から下のみ石化した石像達が、アナルをカタメール星人に犯され、口をちんこ以外が石化した地球人に犯されている理由だ。

僕の元にもカタメール星人がやってきた。

僕の元には二人で。黒いディルドのような陰茎が、一本はアナルに挿入される。

アナルの入り口に触れると、押されている感じする。それが、ヌルッと侵入し、一気に奥に入る。お尻を犯される。ノンケの自分の気持ちとしては拒絶感がある。でも、カタメール星人の意思が目覚めた僕は、その意味を受け入れ、屈辱感が薄らぐ。徐々に、快感を楽しみだす。

だが、ちんこが石化しているのは辛い。我慢汁が出てこない。前立腺に当てられても、ちんこがどうにもならないのが辛い。

目の前には、カタメール星人の黒いディルドのような陰茎がある。口を開けると、それが口の中に入れてもらえた。

人間のようなちんこの匂いと、しょっぱい我慢汁。美味しいと感じてしまう。亀頭の舌触りもいい。

お尻の快感を受けながら、射精できない苦しみを味わい、亀頭の味を楽しむ。

徐々に、自分のちんこを触りたくなるが、体が動かないことが辛い。

頼むから動けるようにしてくれ。

そう思いながら、頑張って舌を動かす。

お尻の穴に入っているものが一旦でかくなったと感じると、奥に濃いものが注がれた気がする。

AVで想像すると、これが抜かれると、僕のお尻から黒い精液が垂れるんだろうなと。

口の中にも、旨味いっぱいのものが注がれる。カタメール星人の精液はうまい。

ああ、もっと飲みたい。お尻気持ちいい。気持ちイイ。逝キタイ。チンチンダイスキ。イキタイイイイイキタィ。オマンコホッテテソソっソソソイデホシシ。

カタメール星人の3Pで可笑しくなった僕は、テツヤの石化して白くなった腹筋を目の前に意識を取り戻す。

口には、その腹筋から繋がる肉棒。硬く、汁がたっぷり出て、亀頭も立派な美味しいちんこだ。

苦い粘度の高い液体が出てくる。カタメール星人の精液のうまみと味は違うが、十分美味しい。

テツヤの我慢汁と精液のおかげで、人格が完全に壊れるのは防がれたようだ。


それから暫く、カタメール星人にアナルを延々と犯されながら、口をカタメール星人がテツヤも含む、色々な地球人のちんこで変わるがわる犯された。

次の対象に移るとのアナウンスで、僕は元の立った状態の石像に戻り、別の男子の石像がカタメール星人と地球人に犯される。

僕も、石化を解かれて、首だけが自由の石像の口を犯した。

何度も何度も対象の石像が変わるにつれて、地球人も口だけでなく、アナルを犯す役割を担う。

僕の童貞も初フェラもテツヤに捧げることになった。口の舌とねっとりとした絡みつきもイイけど、アナルの締め付けと温もりもいい。

あ、また僕が注入される番のようだ。

四つんばいもいいけど、あのちんぐり返しでアナル丸見えにして正面から突かれるのも興味があるから、次はその姿勢で固めてもらおう。


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