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完全予約制、招待客専用美容室「The END」

ここは都内近郊にある完全予約制、招待客専用の美容室「The END」 営業時間は24時間365日ご要望があればいつでも。 当然普通の病室ではない。 一言で言えば… まあ、"終わらせ屋"とでも言えばわかりやすいだろう。 たとえば… 「ぅぅっ…っう…ひっぐ…ぅっ…」 今俺の目の前で泣き腫らしているこのお客様。 たった1時間程までは美しい黒髪を腰まで伸ばしていた彼女の今の髪型は… 「ご紹介者様より承りました通り、手剃りで仕上げた0ミリのスキンヘッドに致しました。いかがですか、お客様?笑」 ベルト付きの椅子にがっちりと拘束された彼女の頭は照明が反射するほどにツルツルに剃り上げられた完璧なスキンヘッド。 綺麗な頭の形が露わになり、彼女の美しい顔立ちの相まってとても美しい…のだが、当然彼女にとっては望んでもいない姿。 過呼吸になりそうなほどしゃくりあげ、目元を真っ赤に腫らした姿が痛々しい。 「さてと…」 泣き続ける彼女の拘束を解き、ツルツルになった頭を羽ブラシで優しく撫でてやる。 (先程濡れタオルでしっかりと拭き、保湿用のクリームを塗布したところなので羽根ブラシなど不要なのだが…まあこれは俺の趣味であり特権なのでたっぷりと撫でさせてもらう) 「では、本日はお疲れ様でした。お代はご紹介者様さまから頂いておりますので…お気をつけて。」 ふらふらと足下のおぼつかない彼女を支え、半ば引き摺るようにして店の外に出す。 時計を見れば、現在21時。 まだまだ人通りの多い道に坊主頭で放り出された彼女がへたり込んで泣いているのがガラス窓越しに見える。 「ふう…」 ブラインドを締め、紹介者…いや依頼者様に撮影した先程のお客さまのビフォーアフター写真をメールで送信する。これで今日の仕事は終わりだ。 「えーっと…明日の予約は…っと。」 スケジュールをチェックすると明日は女性と男性のお客様の予約がそれぞれ午前と午後に一件ずつ。 普通の美容室であれば余裕のあるスケジュールだが、こう毎日毎日強制断髪依頼が舞い込むと、どこか複雑な気持ちになる。 「ま、楽しいからいいんだけど笑」 先程の彼女の頭にバリカンを当てた瞬間の絶望顔を思い出して股間を硬くしながら、俺は最高の職場を後にした。 ... このお店で強制断髪される美女、美男子の話をイラストで描いていこうと思います♪

Comments

凄く唆る設定ですね…!スキンヘッドだけでなくおばちゃんパーマやまるでアニメキャラの様な変な髪型、顔に間抜けなメイクやタトゥーなど入れられる様も見たいです…!

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