トプロに彼女が出来たと嘘ついた鈍感トレーナーが逆レ種搾り繁殖交尾されちゃった話
Added 2024-04-03 14:29:12 +0000 UTC「今……何て……」 言葉や声色の奥に困惑や様々な感情が入れ混じったような色を宿しながら、そっと問い掛けてくる彼女の表情は俯いており確認する事が出来ない。 丁度今日はエイプリルフールという事もあり、ふと誰かに嘘を吐きたくなってしまった俺。 いつものようにトレーナー室に来てくれた担当バであるトプロに対し、その場で即興で考えた『実は……俺彼女が出来たんだ」という、謂わば誰もが思い付きそうなありきたりな嘘を吐いてみたのだが……。 「あ、あぁ……だから彼女が出来たんだ。今までの人生で彼女の1人すらも出来なかった俺に……自分でも凄くびっくりしてるよ。けど俺に彼女が出来たとて、特にこれからのトプロとのトレーニングとかに支障なんかはないから、そこは安心して欲し「トレーナーさん……」っっ!」 彼女から視線を逸らしながら、適当に頭の中に次から次へと浮かんでくる言葉を文章に並び替えていき、そろそろネタバラシしようかなと思ったタイミングで、温かい吐息が耳元に掛かる感覚と共に、直ぐ真後ろから彼女の俺を呼ぶ声が聞こえ、言葉が耳奥へと入り込んでくる。 逸らした視線を戻してみれば、いつの間にか音もなく俺の至近距離にまで接近してきていた彼女の僅かに濁った視線が俺の瞳を貫く。何の色も宿してない無表情。 ゾクゾクっと全身の鳥肌が逆立っていくような感覚。 いつもの彼女な筈なのに、何故だか思わず僅かな恐怖心が芽生えていき、それが脊髄を中心にじわじわと全身を侵食していくように駆け巡って広がっていく。 「彼女……ですか───良かったですね!」 先程までの表情が嘘だったように、次の瞬間にはニコッと微笑む、いつものトプロの表情がそこにはあった。 まるで先程までの表情が嘘だったかのように。 「あぁ……ありがとう」なんて返しながら、俺は胸の中を渦巻く違和感を掻き消すように、トプロから視線をそっと逸らしていく。 「っっ!?」 全身から力が抜けていくような感覚。 左手に僅かに芽生える痛覚を埋め尽くすように、それ以上の睡魔が全身を巡っていき、俺の意識を闇の底へと引き摺り込んでくる。意識が朦朧としていく中で、そっとトプロの方に視線を向けてみれば───。 「トレーナーさんが……悪いんですから。私の気持ちなんて全く察してくれなくて……今まで私がどれだけ我慢してきたかなんて……それで、この結果は酷いで――」 トプロの言葉を最後まで聞き届ける事なく、俺は朦朧とする意識の闇の中へと沈んでいくのだった。 「うっ……?」 意識がゆっくりと浮上していく。 霞んだ視界に映るのは、いつも見慣れていたトレーナー室などではなく、全く見覚えのない天井。 窓が閉ざされ、暗い室内のベッドの上で俺は寝かされているようだった。まるで果実のような甘い香りが鼻腔を優しく撫でるように刺激してくる。 優しい刺激だ……鼻腔から入り込んで、肺の中いっぱいを甘さで埋め尽くしてくるような……そんな匂い。 今まで何度も嗅いだ事があるような、そんな気がしているが、まだ意識の覚醒が追い付いていなく、微妙にモヤが掛かっているかのようにして、これが何の匂いなのかなど判別する事が出来ない。 思わず起き上がろうとすれば、そこでやっと意識の覚醒が思考や感覚に追い付き、腰らへんに何やら重みを感じる事に気付いた。 何かが乗っているような感覚。 思わず視線をゆっくりと重みが感じる腰の方へと向けてみれば───。 「トプロ……」 ベッドに身を預ける俺の腰部分に跨り、その綺麗な淡い色を宿した瞳でそっと見下ろしてくる。 ふわぁ……♥ ♥ そこでやっと、先程から鼻腔を刺激してくる匂いの正体に気付く。何処か先程よりも濃くなったような気がする匂いは、紛れもなくトプロが普段何気ない仕草で俺に接近してきた時に鼻をくすぐってくる匂いと全く同じ。 黙り込んだまま俺の事を見下ろすトプロは、そっと細やかな指先を、ぷるぷるとした唇に当て、その口角が徐々に吊り上がっていき、普段のトプロからじゃ考えられないような欲情を煽り立ててくる笑みを浮かべる。だが笑みを浮かべているのは口元だけであり、その瞳の奥は底知れぬ常闇を宿しているかのように、全く笑ってなどいない。 耳肌に直接蕩け込んでくるような甘ったるい口調と声色で語りかけてくるトプロ。 「困惑してますね?♥ふふっ……でも私も凄く我慢したんですよ?今まで作り上げてきたトレーナーさんとの大切な思い出……その一つ一つに意味があって、それが今日になって彼女が出来た……なんて言われて、正直その時は頭がおかしくなりそうでした。だって私は今まで何度も何度もトレーナーさんに好意を持って貰おうと、色々と勉強して実践したつもりですし、何度も私が挫けそうになった時もトレーナーさんが近くて応援してくれて……今までトレーナーさんとの積み重ねてきたものがあるから、何より期待しててくれるから……トップに立とうと頑張って、それなのに急に何ですか?彼女……ふふ♥微塵も笑えない冗談ですよね♥」 捲し立てるように言葉を次から次へと言ってくるトプロの瞳は完全に濁り切っており、これは不味いと察した俺は思わず逃げようとするが。 ガシッ───。 「っっ!?」 「あぁ♥薬……もう切れちゃったんですか?やっぱり市販で流通してるのだと弱いですね♥もっと強力な睡眠薬を買っておくべきでしたかね……でもまぁ、やっぱり初めての交換はお互いが起きてる状態でしたいので、これで良いのかなぁって思ってます♥んっ……♥ ♥まぁ、正直そんなものを使わなくたって、トレーナーさんぐらいなら……全然押さえ付けられちゃうですけど♥」 ベッドに腕を力強く押さえ付けられ、抵抗の一つすらも強引に出来なくされてしまう。 だが、それは当たり前の事だろう。 元来、ウマ娘と人間の間では絶対に埋められない程の圧倒的な生物としてのスペック差がある。 この世が弱肉強食ようであるように、今この場での優位性は完全にトプロに傾けており、どちらが猛獣か獲物かと問われたら、十中八九俺は後者であろう。 だが此処でそういえば先程は言いそびれたが、今日はエイプリルフールで、あの言葉は嘘なのだと正直に言えば状況が変わるかもしれないという可能性に辿り着く。 「と、トプロ!実はさっきの言葉は嘘――」 「言い訳なんてどうでも良いです。今ある事実はトレーナーさんは、私を選ばずに、誰かも分からない人に堕とされてしまったって事だけです。けれど私……少し考えてみたんです……っ♥想い人を……大好きで大好きで堪らない私のトレーナーさんを奪われたのなら、強引にでも私の方に意識が向くようになるまで私色に染め上げて、身も心も全て奪い返せば良いんです♥私の事だけを見て、私の事だけを感じて、もう2度と私以外に意識が向かないようにすれば良いんだって」 言葉が遮られ、両腕を押さえ付ける力が少しずつギチギチと強くなっていく。一体そのシミ一つない細い腕と指先のどこからそんなに力が出てきているのか……息が荒くなっていき、尻尾の振りが激しくなっていく。 瞳はとろんと熱を帯びていく。 蕩け切り、完全に発情したメスのような、獣のような表情を浮かべたトプロの視線が突き刺さる。 弁解すらも遮られ、焦る俺を他所に、ゆっくりとトプロはその服を一枚一枚俺に見せつけてくるように、ゆっくりと脱いでいく。その際に拘束が解かれ、その隙を見て逃げようとするが、まるで蛇に睨まれた蛙のように、トプロの鋭いような粘つくような視線が俺を捉えて離さずに、動けなくなってしまう。 そして俺の視界にゆっくりと入り込んできたトプロの服の奥に入り込んでいた肢体は……絶対にそれから視線を逸らす事を許さない……というか逸らせない……と言えるぐらいには魅力的で暴力的なものであった。 男の視線を釘付けにし、同性の女性ですらも思わず視界に入ってきたら同じくそれに釘付けになってしまう程の肉感的な肢体。 たっぷん……♥と掌には到底収まり切らないような丸く脂肪がたっぷりと詰まっていそうな乳房。トプロが呼吸をする度に上下に動き、室内の温度が高いからか、汗で艶かしく潤んだ乳肌はとてつもなくエロく、豊満すぎる乳肉の先端に主張するピンク色の乳首と乳輪は、思わずゴクリと息を呑んでしまう程に綺麗なものであった。 腰はくびれ、むっちりとした脂がたっぷりと乗っているかのような尻肉と太ももは、むちむちぃ……♥ ♥と柔らかすぎる肉感をこれでもかと主張してくる。 だが、そんな太ももに反比例するように、足首にかけては急激に細く、まさに完成されたモデル体型と言っても差し支えない程にトプロの肢体はエロく、視線など逸らさせないとでも言うような魅力的なもの。 余りにも蠱惑的な裸体は、例え性欲などすっかりと枯れてしまった老人であろうと一瞬で勃起させてしまう程の魅惑性があり、そんな肢体を仄かに頬を染めながらも、全く隠そうともせずに見せつけてくるトプロ。 「…………あ」 言葉を失うという事は、恐らくこういう時の事を言うのだろうか。 息を呑み、黙り込みながらも、その肢体を余す事なく全てを瞳に刻み付けようとする俺を見下ろし、妖艶なエロスを宿した笑みをより一層深くするトプロ。 むわぁ……♥ ♥もわぁ……♥ ♥ ♥ トプロの息の荒さが強くなっていき、生の雌肌から漂ってくる匂いが濃密で深くなり、蜜を直接溶かしたような甘ったるい濃厚フェロモンが鼻腔を通り、肺いっぱいを雌の甘さで満たしてくる。 脳内がピンク色で埋め尽くされ、肉棒はズボンが張り裂けそうな程に勃起してしまっており、間違いなく今までの長い人生を歩んできた中で、1番の興奮状態であると言っても過言ではないだろう。 そんな状態でトプロは、そっと耳元に甘々濃厚雌フェロモンが濃縮された吐息を含んだ声色で、そっと耳肌を撫で上げるようにして囁いてくる。 「知ってます?発情時のメスって1度大好きなオスを自分のモノにして捕まえちゃったら、二度と離さずに自身の甘々濃縮フェロモンの中に閉じ込めて、一日中精液を搾り取るラブラブ種搾り交尾をしちゃうらしいです♥メスの柔らかな肢体に包まれて、もう甘すぎるフェロモンでどうにかなっちゃう〜!って思いながらも、襲いくる快楽と甘さの波に呑まれて、一生メスの専用ラブラブ番いになっちゃうんですよ♥ふふ……凄くトレーナーさんの心臓、ドキドキってしちゃってます♥そうですよね?まさしく今の私とトレーナーさんです……っ♥ ♥」 「ま、待ってく――んむっ!?」 「ふふっ♥もう絶対に……離しませんから♥」 トプロの豊満で柔らかすぎる肢体に抱き込まれ、顔を胸元に強引に押し込まれてしまう。 顔全体が深くフェロモンが最も濃縮されてるであろう谷間に押し込まれて、肌に吸い付いてくる蒸れ乳汗で湿った乳肌が股間の刺激を強めていく。どうしようもなく甘い濃厚乳汗フェロモンに包まれて、その強烈な雌の香りが鼻腔を通って大量に肺の中に取り込まれて、脳が犯し尽くされていく感覚。 柔乳肉圧によって塞ぎ込まれ、雌のフェロモンを過剰とも言える量を取り込み、犯し尽くされてしまった肉体が持ち主の意思など関係なしに交尾の準備を始めてしまう。 余りの突然で、急激な変化故に脳の理解が追い付いていないが、雄の本能は欲望に忠実で、股間に血流がどんどん集まっていき、睾丸が精子の製造を急速に早めていく。 余りの密着状態は、僅かに残っていた理性なんてものを嘲笑うかのように軽々と溶かしていき、どんなに強がっていたとしても、結局人なんてものは欲には抗えず、メスに精液を根こそぎ搾り取られる未来しかないんだぞと甘い深底に誘い込むように教えてくる。鼻奥に絡み付いてくるミルクのような乳臭が強くなっていき、すっかり蕩け切った俺の顔を眺め、母性すらも宿していそうなトプロの甘い微笑みは更に深く、抱き締める力を少しずつ強まり、もう離れないってぐらいの密着状態で、そっと耳元でトプロは囁いてくる。 「トレーナーさんは私のモノですからね……♥私の事以外は絶対に見ちゃダメですよ?♥絶対に……んんっ♥」 次の瞬間には抱き締められ、密着状態のままトプロの柔らかい唇が俺の唇に押し付けられる。 むちゅう……♥ ♥ トプロの甘い唾液をたっぷり……♥と乗せた舌が、唇を割って、ぬるり……♥と口内に侵入してくる。 片腕は背中に巻き付けられ、もう片方の腕は俺の手の指先一本一本をその細くシミ一つない綺麗な指先で丁寧に絡み取って、イチャラブ恋人繋ぎの状態になりながら、俺は深く濃縮乳汗フェロモンが詰まった深い乳肉谷間から顔を出し、濃厚なベロキス接吻をされる。 「ちゅっ♥んちゅう♥♥れぇろ……んれぇんっ♥べろべろぶちゅぅ゛うぅ゛っっ……♥♥♥うちゅぐちゅ♥ぶちゅんにゅんちゅうぅ゛うぅう゛っっ……♥♥♥」 全身をぞくぞくぅ゛うぅ゛っっ……♥♥♥と逆立てながらのラブラブ接吻はとてつもなくエロく、口内がトプロの甘い唾液で埋め尽くされて、舌で舌をなぞられ、口内粘膜の至るところを舐め回され、しゃぶられ、トプロの唾液を塗られてマーキングでもされてるかのように、濃厚な快楽は意識すらも性で侵食し、満たしていく。 全身から力が抜けていき、常にムニュ♥♥ムチ♥ヌルヌル♥ムギュゥ……♥と押し付けられる肢体の感覚。 そうして接吻をされている最中に、ふと何か下半身から突然快楽が押し寄せ、意識を集中されてみれば、いつの間にかズボンと下着が脱がされている事に気付いた。 「……んん――っ!?」 「っぷはぁ……はぁ♥トレーナーさんのおちんちん……凄く大きいです♥こんなにも唆り立って……私で……私の身体を見て……おっぱいフェロモンに当てられちゃってらここまで大きくしてくれたんですよね?♥♥すっごく嬉しいですよ……トレーナーさん♥びくびくぅ……っておちんちん震わせて、早くメスの柔らかい手で優しく触って欲しいよぉ……なんて、その見せかけの逞しい大きさに反して、私に媚びて、搾り取られる事しか考えない……先端からとろとろぉ……♥って卑猥なお汁を垂れ流してしまっているトレーナーさんのおちんちん♥」 唇の隙間から真っ赤な舌をべろりと出し、唾液で潤んだ唇を舌舐めずり。 ぞわぞわぁ……と肌が粟立ち、耳元でどうしようもなく甘ったるい声で囁かれる淫語の一語一句に、肉棒が興奮するようにしてビクッと震えて反応する。 トプロはゆっくりと、その細やかな自身の指先に「んれぇ……♥」と唾液を垂らし、指先一つ一つに余す事なく塗りたくり、トプロの甘い唾液が付着した指先でそっと震える肉棒に触れてくる。 熱く湿った粘液が付着した指先が亀頭に当てられ、少しでもトプロが指先を離してみれば、ぬちゃぁっ……♥と粘液の糸が出来てしまう。先端から滲み出るカウパー液がトプロの唾液と混ざり合い、先端周りをねちっこく這い回る粘液を纏った指先によってコーティングされ、敏感な裏筋などにそっと触れられる感覚はとてつもなく気持ちいい。 「ぐぅ……」 「気持ちいいですか?トレーナーさん♥ふふ……っ♥答えなくても、分かっちゃいますね♥そんなに蕩けた可愛い顔を見せつけられてしまったら……でも、これからもーっと気持ち良くさせてあげますから♥トレーナーさんは大人しく私に精液を搾り取られて、繁殖前提のラブラブ種搾り交尾で私だけのトレーナーさんになっちゃいましょうね♥んっ……はぁ♥あ、すいません……っ♥今からトレーナーさんとの幸せな結婚生活とか考えてると、つい甘ラブイキしてしまいそうになったんです♥可愛いトレーナーさんとの赤ちゃんを孕んで、一生離れる事なんてない、生涯ラブラブする事が確定の夫婦♥前までは私にとって絵空事のようなものでしたけど、今は違います……っ♥だってトレーナーさんは既に私のモノなんですから……だから、ほら?私の手に出しちゃいましょ?♥何も難しい事なんか考えないで、お嫁さんの手に全部欲望を吐き出してください♥ふふっ……んぅ♥可愛すぎですよ♥」 ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ……♥♥ ぐちゅ……にちゅ、くちゅくちゅくちゅくちゅ……♥ トプロの手コキは快楽物質を強引に吐き出させ、思考なんてものを一瞬で溶かしてくるような、快感を神経の一つ一つに刻み付けるようにねちっこく伝えてくる。 抱き締められながら、再び谷間に顔を押し付けられ、濃密乳汗フェロモン臭に包まれながら、乳汗で湿っているであろうトプロの乳肌に、襲いくる快楽を誤魔化すように唇を尖らして吸い付いてみれば「んぅ……♥」と甘い声を出してくるトプロ。乳汗フェロモンとは別に、ミルクのような甘ったるい乳臭は鼻腔を刺激し、母性すらも宿していると錯覚してしまう程に俺を優しく包み込むようにしながら射精感を煽り立ててくる。 オスとして気持ち良く、敏感とも言える部位を的確に、尚且つ重点的に、細やかな指が滑っていき、やがて親指と人差し指で輪っかを作るようにしてペニスを握り、肉竿の根元からカリ首の部分までを少し激しく、だがその強烈な快楽を与えてくる激しさの中に、しっかりと感じてしまう自分への愛情と優しさと共に上下に擦り上げてくる。 とぷ♥とぷぅ……♥と鈴口から涎のように溢れるカウパー液が陰茎とトプロの手を濡らしていくが、その粘液すらも愛おしそうに、慈愛に顔を歪ませながら、トプロの甘すぎる快楽強めの手コキは続いていく。 小刻みに弱い部分を徹底的に擦り上げられる感覚は、腰が抜けてしまいそうな程に気持ち良く、トプロの豊満な肢体に抱き締められながら快楽に悶える俺の耳元にそっと柔らかいものが押し付けられる。 むちゅぅうぅ…………♥ 唇が押し付けられ、耳に濃厚な接吻を受けながら、トプロの甘く濃密な吐息と共に直接耳奥に絡み付いてくるような極端に甘ったるくさせた声色で囁いてくる。 「――だーせ♥♥♥♥♥♥」 その言葉は脳に入り込み、脳内全体を甘さや快楽で犯し尽くしてくるようで。 ぬるぬるぅ……♥と摩擦による刺激はとてつもなく、とうとう射精感が限界に達してしまう。睾丸で作られ、グツグツと煮えたぎり、今か今かと放出される時を待ち望んでいた精液が尿道を駆け上がり、びゅるるるっ♥と粘度の高いゼリー状の精液がトプロのシミ一つない綺麗な手と腕を白く汚していく。 敏感になってしまった肉棒を根本から亀頭までを搾り上げて、尿道に残る滓すらも搾り取らんとばかりの締め上げに腰が抜けてしまいそうな程の快楽と絶頂感を味わい、必死にトプロに抱き付きながら、長い絶頂射精の余興に浸っていく俺。 「ふふっ♥凄く気持ちいい射精♥トレーナーさん……もうすっかり私に堕ちてしまってます♥♥けれど、これだけじゃ足りません。かけておく保険は多いに越した事はありませんし、交尾はしっかりとしたいですからね♥私とトレーナーさんの遺伝子を子宮内で混ぜ混ぜして、可愛い赤ちゃんを作る為の繁殖前提のラブラブ交尾♥あ……トレーナーさんってば、もう私と繁殖交尾してる時のラブラブな想像しちゃって、射精後ですっかり萎えてしまっていたおちんちんが、ムクムクゥ♥って大きくなっていってます♥本当なら、女の子の前でそんな妄想して、おちんちん大きくさせちゃったら引かれちゃうんですからね?♥というかドン引きして、口すらも聞いて貰えなくなっちゃいます♥」 耳元で甘く囁かれ、甘ったるい声色が耳肌を優しく撫でていく度に、身体を震わせてしまう。 そして、そんな俺の頭を優しく撫でてくるトプロ。 まるで赤子のように……俺はそんなトプロの乳肉谷間に変わらず顔を押し付け、その奥の乳肌から滲み出るように常に漂わせている乳肌フェロモンを、鼻腔が余りの甘ったるい匂いに麻痺してしまうぐらいまで吸い込み、唾液で滑った舌で甘い乳肌を舐め、吸う。 それすらもトプロは、愛おしそうに微笑みを深めながら受け入れてくれる。 本来ならば、こんな赤子のように撫でられ、良い歳をした大人だというのに、自分よりも歳下の少女に甘えるという行為は恥ずかしいものであり、いつもの自分なら受け入れないであろう。 だが快楽絶頂の余興に浸る今の俺には、そんな事を気にする余裕もなければ、現時点ですっかりとドロドロにトプロに溶かされた理性や思考の中で、そんな事はといえば些細な問題であり、かくいうトプロも、余りのトレーナーの可愛さに、思考いっぱいがトレーナーへの好意や愛情なんてもので埋め尽くされ、膣口からはとろとろぉ……♥と粘度の高い蜜液が溢れ、シーツを濡らしていく。 余りにもエロくて、甘くて、濃密すぎる状況。 「良いですか?これは私がトレーナーさんの事が好きで好きで好きすぎて、愛してて……子宮を常にトレーナーさんの精液でいっぱいにしながら、可愛い赤ちゃんを何人でも孕んであげたい♥孕ませて欲しい♥っていう子宮の底からトレーナーさんにガチ恋してるメスだからこそ、許される行為なんですからね♥他の人だったら、即通報で逮捕案件なんですから、トレーナーさんはしっかりと私に感謝をしながら、私の事を熱烈に……ラブラブに愛しながら子種汁を搾られて、孕ませるんです♥勿論孕ませたら責任は取って貰いますよ?♥まぁ、トレーナーさんの意思関係なしに私は受精するので、どちらに転ぼうと結局はトレーナーさんはパパになっちゃう訳です♥ふふっ……いっぱい気持ち良くなりながら、生涯トレーナーさんの事しか愛さないメスの事を孕ませる事が出来るんですよ♥♥♥あ……トレーナーさんってば頭の中で想像してたら、更におちんちんがびくびくって震えながら大きくなっちゃってますよぉ……っ♥」 室内は濃厚性臭で充満し、トプロは再び妖艶に舌舐めずりをしながら、濡れぼそった割れ目を、俺の亀頭に密着接吻させるようにあてがう。 くちゅぅ……♥と淫らな水音が響き、肉棒の先端にキスをしてきたトプロのおまんこは、まだ挿入すらしていないというのに驚く程の熱と、全てを包み込んで受け入れてくれるような包容感を感じさせてくる。 溢れるカウパー液がトプロの割れ目にキスをし、粘液が 混ざり合う。 粘膜と粘膜が触れあい、生々しくも強烈な感触がじわじわと浮かび上がってくる。 甘い蜜液が亀頭に触れ、既に準備万端とでも言うように潤んだトプロの秘部。緊張で硬直してしまっている俺を解すようにして、トプロの細い指先が俺の指を絡め、深い恋人繋ぎの状態になりながら、そっと見惚れてしまうような微笑みを浮かべたトプロがゆっくりと腰を下ろしてくる。 ずるぅ……♥にゅぷ……ぬぷ♥にゅりゅぷぷ〜……♥♥ 肉棒が少しずつトプロの膣内に呑み込まれていく。 温かい粘膜に包まれ、ゆっくりゆっくりと、肉棒の味を覚えていくように、その形へと変化していくように、奥へ奥へと咥え込むように呑み込んでいく。太い陰茎が突き入れられ、初めての挿入と、僅かに感じる異物感がトプロの表情を歪ませていく。だが、それでも、大好きなオスの肉棒を受け入れられた……という事実を、その少しずつ強まっていく異物感から実感し、その異物感を埋め尽くすように幸福感がトプロの脳内を包み込んでいく。 ぎゅう……♥と更に強く俺の手を握り締め、腰を少しずつ落としていく度に膣肉を無理矢理広げていき、無理矢理粘膜肉を広げられた事で、びっくりした膣内が締まりを強くする事で、膣肉に肉棒全体がキツく締め付けられ、全方位から熱い感触に腰を震わせながら、何とか射精しそうになるのを堪える。 ゆっくりと肉棒が押し進んでいき、やがて何か突っかかりのようなものに当たるが、トプロは構わずに、そのまま腰を下ろしていき、ぶちっ……♥とその突っかかりが破れていく。まさしく処女膜が貫かれた証……結合部からは少量の血液が垂れ、トプロの表情が痛みに歪んでいく。 「お、おい……」 「んぅうぅ……♥♥♥トレーナーさんのおちんちん、私の膣内を貫いて……ふーっ♥ふーっ♥ふ……ふふっ♥やっと繋がれたんですね♥トレーナーさんのおちんちんと私のえっと……お、おまんこが濃厚なキスしちゃってます♥嬉しい……え?痛くないかって……ふふっ♥やっぱりトレーナーさんは優しいですね。出会った時からそこだけは全く変わってない。少し……っていうか鈍感なところは正直嫌いですけど、でも私はトレーナーさんのそういう所に惚れてしまったんです♥でも大丈夫ですよ。痛いですけど……けどトレーナーさんと繋がれた事の方が嬉しすぎて、そんな痛みなんて全然気になりません♥それよりも……トレーナーさん……もっと濃密に繋がりましょ♥」 その甘い囁きと共に濃厚な雌肌フェロモンに鼻腔をくすぐられながら、トプロの膣は俺の肉棒を根本まで丸ごと呑み込んでしまった。温かい蜜液で包まれながら、トプロは腰を動かし、亀頭の先端でぐにぐにぃ……♥♥と最奥を押し潰すような感覚に、とてつもない快楽に悶える俺。 かくいうトプロも、子宮を押し潰される事で得られるポルチオアクメの余韻に身を震わせる。 トプロの膣口からぷしっ……♥と潮を吹き、子宮口に亀頭が密着した状態で、トプロの腰が更に深く沈み、子宮内に亀頭が少しずつめり込んでいく。肉ヒダが舐めしゃぶるようにカリ首の段差を刺激し、とめどなく蜜液を溢れさせながら膣内で肉棒の射精欲を煽り立てていく。 「ぐぅ……と、トプロっ」 快楽に悶える俺を見て、妖艶な笑みを深め、お腹の奥を揺さぶられる感覚に甘イキを繰り返しながらも、ゆっくりと騎乗位ピストンを開始していく。 「んっ♥あっ♥んん〜っっ……♥ ♥ふふっ……凄く気持ちいいです♥」 トプロの尻が振り下ろされ、こつん……♥ちゅぷん……♥こつん……♥と鈴口が子宮口に接触し、濃厚なディープキスをするたびに子宮口が亀頭の先端に甘噛みし、まるで吸盤を思わせるような甘ったるい感触で先端の割れ目に吸い付いてくる。騎乗位交尾で互いの体温が高まり、俺とトプロの肌には汗が滲んでいく。 お互いのポルテージが少しずつ高まっていき、ゆっくりと俺の方に倒れてきたトプロを受け止めてみれば、さぞ嬉しそうに頬を緩ませながら、そっと唇を重ねてくる。 「んちゅ♥れりゅれろっ♥んむちゅっ……♥ぶちゅぅんちゅうぅ……っっ♥♥好きっ……好き好き大好き♥ちゅ……ぶちゅれろ……んれぇろぉ♥♥♥ちゅうちゅう♥ぶっちゅうぅ〜〜……っっ♥ ♥」 濃厚でラブラブな接吻をしながら、室内には肉と肉がぶつかり合う音と、それに混じって聞こえてくるのは結合部から溢れ出る粘膜同士が擦り合ういやらしい水音。 セックスではなく交尾という言葉が相応しいとも言える熱烈でラブラブな夫婦同士のみが許されたような行為。 膣の内側の襞が激しい凹凸を擦らせ、ぎゅうっ♥とキツく肉棒全体を締め上げながら蜜液を這わせるようにして舐めまわしていく。お互いの距離がゼロになってしまうぐらいに熱く密着した状態で、唇と舌を重ね合い、キスハメをしながらの騎乗位交尾は、過剰な程の快楽物質を生み出していき、2人の脳内を満たしていく。 「っぷはぁ……はぁ♥もっと……もっとぉ♥私の……私だけのトレーナーさぁん♥♥♥私の子宮に精液吐き出して、孕ませてくださぁい♥んむぅ……んちゅ……っ♥れちゅぶちゅうぅ……♥♥♥」 膣内に出し入れする度に肉棒には白濁したトプロの本気汁がべっとり……♥と絡み付き、肉ヒダ一つ一つが陰茎に絡み付いて吸い付いてくるような感覚に、とてつもない射精感を覚えてしまう。 トプロの尻が何度も振り下ろされ、亀頭がぞりゅぞりゅぅ……♥♥と狭苦しくも、優しく包み込んでくれるような膣によって激しく扱き上げられ、余りにも強すぎる快感に腰を浮かせて少しでも快感から逃げようとすれば、ギラついた視線を輝かせたトプロは熱で浮ついた乳汗たっぷりの乳肉を胸板に押し付けてきながら、身体全体を密着させてきて、動きを封じられてしまう。 腕すらもシーツの上に押さえ付けられ、再び恋人繋ぎの状態に強引にさせられ、貪るように口内粘膜の至るところを唾液蜜を這わせられながらの、長い舌で蹂躙される感覚は最早、自分が迎える結末は余りの快楽に絶頂するという事しかないんだと分からされてしまう。長く濃厚すぎる接吻で、お互い酸欠気味なのにも関わらず、トプロはキスを辞める気はないらしく、段々と快楽に沈んでいきながら朦朧としていく意識の中で、トプロはそっと唇を離して、銀の唾液の糸が途切れていくのを感じていく中……熱を帯びた瞳でしっかりと俺の事を捉えながら、ゼロ距離で囁いてくる。 「一生愛してます♥トレーナーさん♥───」 その囁きが火種となり、射精感が限界を迎え、微笑んだトプロがばちゅん……♥と振り下ろすのと同時に、亀頭が子宮を押し潰し、子宮口にめり込んだ状態で、尿道を伝って駆け上がっていった精液を吐き出していく。 「んん〜〜〜〜…………っっっ!?!?♥♥♥♥」 熱と幸福に塗りつぶされていく感覚。 トプロは声にならない悲鳴をあげながら、膣内で肉棒が震え、熱く遺伝子が濃縮された白濁液が次から次へと吐き出されていく。肉棒を最奥まで咥え込み、膣全体で精液を搾り上げるように、蠢く肉ヒダを肉肌に絡ませ、締め上げてくる。余りの濃厚すぎて、気持ち良すぎる射精は更に俺の意識を外へと追いやり、膣肉に締め付けられ、脈動しながら欲望を吐き出す勢いを更に強く……深くしてくる。 妖艶で、幸福感に包まれた笑みを浮かべながら中出し絶頂アクメに結合部から潮を吹き、身を震わせながら、本気汁をとろぉ……♥と垂らし、トレーナーの事を強く離さないとでも言うように抱き締める。 大切なトレーナーとの赤ちゃんを育てる場所とも言える箇所の壁に粘っこい粘液が当たり、絡み付いてくる感覚にやっとトレーナーさんの身も心も自分のモノに出来たという事実に、メスとしての繁殖欲と、大好きなオスを支配出来たという支配欲が満たされていく感覚を覚える。 余りにも濃密な射精。室内を漂う交尾臭と、至近距離から感じるトプロの乳汗フェロモンを嗅ぎながら、霞んでいく視界の中で、トプロの端正な顔が近付けられ……そっと耳元で囁かれる。 「これからも……この子共々宜しくお願いしますね♥私達だけのパパさん♥」 そのトプロの囁きと共に、ぷちゅん……♥という音が聞こえたのは、きっと気のせいだろう。