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デーヴァナガラの組織構造

どーもJynXです。

僕の嫌いな夏の足音が聞こえてきた・・・


先日、有志の方々による僕に対するインタビューが公開されました~

毎回ありがたい限りでございます。

▼インタビュー内容はこちらから▼

(frame embed)



そのインタビュー内でデーヴァナガラの組織構造についての質問がありましたが、詳しく説明するには長すぎる・・・

そこで今回の記事では

「徹底解説!! デーヴァナガラの行政・軍事組織構造」

をしたいと思います(そんなに詳しくは書かないけど)


※資料の整理をしていたらインタビューのQ90に間違えがあることが判明しました。徴兵制についてはすでに廃止されていました(詳しくは以下を参照)

間違ってて申し訳ないー!


=== 行政 ===


☆皇帝[現在は天皇](最高決定権)【壬鳥】


◇神祇官(祭事、神事)

 ・神祇伯


◇太政官(最高機関)[藤原氏ゆかりの者が就くのが通例]

 ・太政大臣(一人、基本的に空席)

 ・右大臣、左大臣(各一人、左大臣が実質的に最高権力)

 ・大納言(二人:ナンバー3らへん)

 ・少納言

 ・右弁官、左弁官(各省を司る)


中央行政官庁

◇宮内省(宮内および都の業務や警護)

 〇五衛府【薫】

  ・左右兵衛部

  ・左右衛士府

  ・衛門府

◇大蔵省(財務、金融)

◇刑部省(裁判、監獄管理、刑罰)

◇兵部省【讃良】(軍政、国防)

◇民部省(戸籍、土木、インフラ)

◇治部省(喪葬、婚姻、外交)

◇式部省(儀式、人事)

◇中務省(天皇の近侍、詔勅の発令、その他雑事)


+++ 軍事 +++


◇皇御軍の概要

 人員:現役10万 予備役6万、延べ約15万強(徴兵制の廃止により予備役が激減か?)

 団:0~9師団まで存在し、1師団1万人強、

 天影戦に参加したのは都に残っていた部隊の寄せ合わせ(半個師団相当)と零師団(都&帝警護の精鋭近衛)のみ

 壬鳥の参謀として随伴していた讃良が指揮をとった。

 徴兵制度は少し前までは存在していたが、近年になって廃止された。(前帝による廃止)


◇階級と人数分布(すべておおよその数字)

 ・大元帥×1(壬鳥)

 ・元帥×4(讃良が筆頭元帥。元は5人いたが、うち3人はクーデターにて逮捕及び逃走。壬鳥が元帥から大元帥に昇格。讃良を含めた三人が大将から昇格)

 ・大将×10(それぞれの師団で最高指揮権を持つ)

 ・中将×20(師団全体の副指令など)

 ・少将×40(連隊・大隊の指揮)

 ・准将×20(将官の補佐、副官など)

 ・大佐×300(部隊の指揮など)

 ・中佐×500

 ・少佐×700

 ・大尉×1000

 ・中尉×1500

 ・少尉×2000

 ・准尉×1200

 ・曹長(下士官2万人程度)

 ・軍曹

 ・伍長

 ・上等兵(以下兵7万人程度)

 ・一等兵

 ・二等兵



おおざっぱですがこんな具合なようです。

思ったより組織がデカい。


折角のデーヴァナガラ裏話なので今回は皇御軍の軍服についてのデザインのラフを限定記事にて公開しちゃいます~

最初に作ったものはちょっとあまりにも乱雑すぎたので、それを参考に新たにラフデザインを描き直してみました。

せっかくなんで元帥の服と大将の服をそれぞれ壬鳥と讃良に着てもらいました。

この二人もちょっと前まではこんな服だったんだな、っていう感じのラフデザインです。よかったら見てみてね~



そんな感じで、今回の記事はここまでです!

ちょっと長くなっちゃってごめんね~

こういう設定資料的なものも今後は見せていけたらいいな~っと考えてますので、お楽しみに!

それではまた次回、じゃあね~



デーヴァナガラの組織構造 デーヴァナガラの組織構造

Comments

メリヤスは客兵で軍曹待遇ですね~ 部下は一人もいませんが・・・

JynX(旅ノ木かなえ)

無茶苦茶詳しく書かれている~! とても嬉しい…嬉しい… メリヤスさんみたいな派遣兵士はどうなるんでしょうね?

Naoi Ikumo@アングラ人鳥歌劇展


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