私は模写、トレス、デッサンの3つをメインにやっています。
以下はその説明になります。
まずは模写です
模写にも種類があって
①完全な模写
完全な模写です。参考元の全ての線を書き写します。
必要なら色塗りも真似ながら行います。
正確に書き写すために必ず格子線を使います。
詳しくはアニメ私塾さんの↓の動画が参考になります
②部分模写
特に集中して覚えたいところだけ模写します。
髪の毛なら髪、顔なら顔
③素体模写
素体を抜き出して模写します。
詳しくは下の動画8:11〜
などがあります。
模写は基本的に参考元の全ての要素を吸収するのに役立ちます。
一番おすすめできる練習方法です。
次にトレス練習があります。
トレス練習はその名の通りトレスによる練習方法ですが大事なのはトレスするものと同じ線の太さ、線の強弱でトレスすることです。
こうすることで線画の描き方が学べます。
あとはデッサン(ここで言うデッサンとは写真などを元に絵を描くことを言います)
クロッキーの様に短時間で描くのもいいですが、短時間じゃ形が取れないと言う方は時間をかけて模写することをお勧めします。
これはリアルなシワのつき方や重心の取り方、筋肉のしなり、体の可動領域などが学べます。
基本的には上級者向けの練習方法です。
余談なのですが実は私は「イラスト7週間チャレンジ」と称した練習方法を実践中です。
これは「人は一定期間一つのことに集中することでよく覚えられる」と言う理論に則った練習方法です。
本当は1ヶ月一つのことに集中すべきらしいですがそれじゃ続かなそうなので1週間ごとに
顔→身体→髪→線→武器小物→背景→塗り
と練習箇所を変えて練習しています。
このままいけばこのチャレンジが終わるのは12月ですがその時にまた進化したイラストを描けていたらいいなと思います。
以上参考にならなかったかもしれませんが私の練習方法でした。