東京ネームタンク(https://nametank.jp)というものがあります。
簡単に言えばネームに詰まっている漫画家さんの駆け込み寺です。
ちょっとネームに詰まっていたので漫画ネームを東京ネームタンクの個別指導(30分)で見ていただきました!
見てもらったのは無職おじさんがTSしてVtuberになる話
相談内容は本当はやりとり中心の話(男女がひたすらイチャラブとか、〇〇さんが可愛い話)を描きたいのに苦手で上手く描けないことを相談しました。
するとそれはたぶんあなたが「排出型」だからと言われました
漫画を描く原動力には「萌え型」「排出型」があって
萌え型…二人のやりとりを眺めるのが好き、こういうシチュエーション萌える
排出型…著者の気持ちの吐露
だそうです。
みんなどちらかに分類されるか、混合型の人もいるそうです。
私はカップリングとか好きなのでてっきり萌え型だと思っていたのですが違ったそうです。
描けるものと読むのが好きなものは違うということはあり得る話なんだそうです。
どうりで村キャスとか好きなのに二次創作漫画が全然描けないわけだ…!
それでも萌え型漫画が描きたいので食い下がってみました。
排出型の人が萌え型漫画を描きたい場合演出で誤魔化す方法があるそうです。
演出には興味型と共感型があって
興味…猫のじゃれあいを眺める様な感じ。第三者目線
共感…キャラの主観的な描写で共感を誘う
になるそうです。
私の場合主人公の心理描写をするんじゃなくて、二人目の登場人物の心理描写を入れることで萌え型っぽい描写になるそうです。
とはいえこの萌え型•排出型というものはその人の個性、変えられないものらしく無理して萌え型に寄せない方がいいかもしれないとも言われました。
しかし思い返せば小学生の時に描いてた漫画はキャラ同士のやりとりメイン、つまり萌え型漫画だった気がするんですよね(ちなみにアニマルアドベンチャーって漫画でした)
どうして作風が変わったのか考えてみたのですが小学生の時は友達がいたのです。気軽に自分の気持ちを他人に吐露できた。
今はそういう友達いないので言いたいことを溜めてしまう→漫画という形に昇華する様になってしまったのではないか…?
何が言いたいかというと友達は大切にしようということです。
黄河
2021-11-16 12:12:02 +0000 UTC琴か
2021-11-15 13:06:29 +0000 UTC黄河
2021-11-15 12:39:10 +0000 UTC