最初の3年間を共に乗りきったある日のこと。 いつも無表情なルビーが思い切り笑顔を見せてくれた。 シニア辺りから微笑みが増えてきたなあとは思っていたが、まさかあんなものを食らってしまうとは。 今日はルビーが会食にお呼ばれしているらしく、何の予定もない。ルビーのトレーナーに選ばれてから、プレッシャーも多く、ルビーに相応しいトレーナーになるために様々な本を読み漁ったりトレーニングメニューを考え続けてきた。 「まともにシコる暇もなかったもんなあ...」 3年前は毎日のように抜いていたが、最近では週1ですら珍しいくらいだ。今はもう丸1ヶ月は抜いていない。 しかし、あの笑顔を見せられてしまったら。 もちろんルビーをそんな目で見ているわけではないが。 レースだと白タイツだけど、俺は普段から生足を見放題なんだとか。 スク水めっちゃ可愛いなあとか。 色々考えてしまうと。 「1回くらい...いいよな...」 鍵は閉めたはず。 声はウマ娘の聴覚レベルでも相当耳を澄まさないと漏れないはず。 自室ですればそんな心配は要らないのだが、あっちは壁が薄いし、トレーナー室で寝泊まりすることも多く、もはやここが自室のような気分だ。 ズボンを脱ぎ、上も脱ぐ。せっかくちゃんとシコるんだから全裸で気分を上げたいという理由だけだ。 オカズはまぶたに焼き付いているルビーの太もも、胸チラ、スク水姿、そしてあの笑顔。 それじゃあ、始めるか。 「ふっ...ふっ...」 久しぶりだとこんなに気持ちいいのか。 オカズが素晴らしいのもあるか? かなりの時間一緒にいるからルビーの姿が鮮明に浮かぶ。 これだけの解像度のオカズはなかなか無いだろう。 「ルビーっ...」 コンコン ノックの音が聞こえた。 危うく気づかないところだった。いいところで邪魔をされてしまったが、急用だと悪いので急いで服を着て対応しなければ。でも、いったい誰だろうか? ガチャ 「失礼いたします」 「えっ」 「.........」 服を着ようとしているがまだ全裸で立ちすくむ俺、を、いつもと変わらず無表情で見つめるそこにいたのは...ルビーだった。 鍵は...閉めたはず。としか思っていなかったが、まさか閉め忘れ? 「あ...あ...」 声が出ない。俺の人生が音を立てて崩れていく。 「会食の予定が急遽中止になりました。時間が空きましたので練習をしようと思いまして、メールにてお伝えしました。ですがなかなか既読になさらないので、直接お会いしてメニューをお聞きしようといたしました」 「あ...ごめ...」 「本来は休みの予定でしたので、トレーナーさんに落ち度はありません。お楽しみのところをお邪魔して申し訳ありませんでした」 気がつけば涙が溢れていた。ルビーはトレーナーを変えるだろう。これまで努力して積み上げてきた自分自身の3年間がたった一瞬で崩れ去ってしまったのだから。 ルビーはこちらを見つめたままだ。罵倒でもされるのだろうか。それともそんなことすらせずに見下され、解雇を付き渡されるのだろうか。 ルビーは首をかしげている。 「...?何をしているのですか?」 「え...」 「続きをなさらないのですか?」 何を言っているのか理解ができない。続き? 「ノックをする前に少し聞こえてきました。恐らく、私の名前を呼びながら自慰行為に励んでいたと存じます」 「う......」 「私はそういった男性の性事情について明るいわけではありませんが、そうすることで昂るのならば問題ないと存じます。そして今私が目の前にいるのですから、続きをなさればよろしいかと」 「いや、あの...」 「よくよく考えますと、元はと言えば休息もかねての会食予定でしたので、練習を詰めるのは身体にも悪影響だと思われます。幼い頃よりこの生活を続けてきた私と違い、この3年間のトレーナーさんの苦労は計り知れないものがあります。普段はあまりこういったことはしませんが、労いも必要かと」 つらつらと流暢に何かを喋っているが、あまり理解できない。今俺の頭はパンクしているから何も入ってこない。 「...ああ、多少は露出があった方が良いということでしょうか。確かに、この服では全く肌が見えませんね。それでは、着替えて参りますので失礼いたします」 ルビーはぺこりと丁寧に一礼して出ていった。 何が起こったのだろうか。 露出があった方がいい?着替える? 何を言っていたんだろう。 いやいや、そんなことよりすぐに服を着ないと! もしルビーが戻ってきてくれるなら土下座で謝ろう! 数分後、ルビーは体操着に着替えて戻ってきた。 「申し訳ありませんでした!!」 「......?」 「本当に見苦しいところを見せてしまいました!言い訳もしません!」 「頭を上げてください。いったい、何をしているのですか?」 「誠心誠意謝罪を...」 「自慰行為の続きはならさないのですか?その為だけに着替えたのですが」 「...あの、それって皮肉ではなく?」 「...?」 「本当に、オカズになってくれるのか?」 「オカズ...というものが理解できませんが、より興奮するための素材という意味でしたらその通りです」 「なんで?」 「労いも込めてです」 「本当にそれだけでここまでしてくれるの?」 「...少し興味があるからです。全くの無縁でしたので」 冗談を言っているようにも聞こえない。本当なのか? 「しないのでしたら帰りますが」 「します!!!」 すぐに全裸になる。恥ずかしい!けど性欲には逆らえないのかちんこはギンギンになっている。 「えっと、じゃあ...始めます」 「どうぞ」 立ってどこからでも見れるようにしてくれている。何が起こっているのかは分からないけど、まぶたに焼き付けてオカズにしていた色白な太ももを凝視しながらシコれるとは! 床に這いつくばるように太ももの目の前にしゃがみこむ。 「はあ...はあ...」 膝裏にも回り、全てを観察する。 ヤバすぎる... 「い、椅子に座ってもらってもいい?」 「はい」 あー椅子と太ももの接地面がふにって潰れるのエロすぎるううう!!!! 太ももを上から眺めながら目の前でシコる!ああルビーが見てる!俺のちんこ見てる! 「ルビー...前屈みでおっぱいチラッと見せて...」 「こうでしょうか」 ルビーの胸チラ! おっぱいは小さいけど色白で可愛い♡♡♡ 「やばっ...もう出そう」 「どうぞ」 ティッシュを数枚取り、亀頭を包み込む。1枚だと100%破ける。それくらい濃いのが出そうだ。 「ティッシュで良いのですか?」 「どういう意味?」 「せっかく目の前に私がいるのですから、私に出せばよろしいかと思ったのですが」 それは...つまりぶっかけ!? 「で、でも体操着汚れちゃうし...」 「別に構いませんが...。ああ、それでしたら、もう少しだけ我慢していてください」 そう言うと、ルビーは体操着を脱いだ。 脱いだ!?!? うわ、赤いブラ!!エロッ!可愛い! ていうか脱いだ!? うわブラ姿やばっおへそもお腹もやばっ ん、立った? 下も脱いだ!?!?!? あ、ブラとパンツお揃いなんだエッロ! てかスク水とブルマしか見たことなかった太ももがこんなに露に!? ていうかうわあ!?!?!?!? 下着も脱いだ!? ちっちゃいけどツンとしたピンク乳首!!!! パンツも!? うわあパイパンだ!!可愛い!!! あ、また座った。 「脱ぎましたので、汚れる心配もないかと」 「ルビー!!!!」 びゅるるるるるるるるるるるるるるる 「あ~~~~~~~~~~」 1ヶ月分の精液がルビーにぶっかかってく... 真っ白な肌に白い精液がコーティングされてく...。胸から太ももにかけてまで全部。 てかやば。俺ルビーの全裸見てる。もう一生見れないだろうし、まぶたに焼き付けておこう!!! 「もし嫌だったら止めてください」 「ん?」 ぱくっ 「ルビー!?!?」 余韻に浸っている俺のちんこを咥えた!? 先端をちゅぱちゅぱ吸ってる感じだけど。 うおっ、一気に奥まで! さすがに1ヶ月も溜めてたんだ。1発じゃまだまだ出し足りないけど、こんな気持ちいいフェラされたらすぐに出ちゃう! 「ルビーっ...口に出しちゃうから抜いてっ...」 何故か腕を俺の背中側に回し、完全にロックしてしゃぶられている。 ゆっくりゆっくり、奥まで咥えて手前まで戻る前後運動を繰り返される。 こんな動き耐えられない! 「ごめっ...」 びゅー♡びゅー♡ ちゅぽんっ♡ 「ふわあ...♡」 気持ちよすぎて腰が抜けた。その場にへたりこんでしまう。 「んくっ」 ルビーが...俺の精液を飲んだ!? 「ふう...満足して頂けましたか?」 「あ、ああ!気持ちよかった!」 「そうですか。そちらはまだ出し足りないようですが」 もちろんまだまだギンギンだ。でも... 「労いとかじゃここまでできないよ。本当は、どうしてこんなことをしてくれるの?」 「...正直に言いますと、私はトレーナーさんに避けられていると感じていました」 「え?」 「今まではトレーニング以外にも頻繁に声をかけて下さっていましたが、最近は極端に減っていました。原因は、私の表情が乏しい事と、皆さんがよく言われる"塩対応"のせいだと存じます」 「それは...」 「そこは私も理解していますので否定しなくても...」 「俺はルビーのそういう所も好きだよ!」 「...!」 「あんまり声をかけなくなったのも迷惑だと思ったから...」 「迷惑ではありません...私は、嬉しいです」 「あ、ごめん!そうだったんだ」 「...そこでトレーナーさんが私の名前を呼びながら自慰行為をしている所を見てしまったので。お恥ずかしながら、舞い上がってしまいまして」 「ルビー...」 「もしかしたら、これが"好き"という気持ちなのかもしれませんね」 あっ、あの笑顔だ...。 「ごめん、可愛すぎて我慢できない」 「お好きになさってください。やりたいことを全てどうぞ」 「ありがとう!」 とりあえずルビーに仮眠用ベッドに寝転んでもらって、美しいお腹を触りまくる。 ここに擦り付けて射精したら気持ちいいんだろうなあ。 おっぱいも触る。 人生初のおっぱい! 小さくてもちゃんと柔らかくて手のひらに乳首が主張してきてエロい。 「ここに擦り付けて射精したら気持ちいいんだろうなあ」 あっ声に出してしまった。 「どうぞ」 夢のような出来事だが、間違いなく現実だ。 ルビーが許してくれる限り射精しまくろう! 「じゃあ、おっぱいに!」 ルビーに馬乗りの体勢になる。 今からわくわくが止まらない! 「どうぞとは言ったものの、私の胸で射精できるとは思えないのですが...」 「柔らかいし、えっちだよ?」 「......」 いつもなら不機嫌なのかなーと思うけど、今なら照れてるだけって分かる。顔を真っ赤にしてちょっと目をそらすのが可愛すぎる。照れてるって分かるの嬉しいなあ。 「じゃあ、ちんこ擦りつけちゃうね?」 「どうぞ」 ずりゅっ♡ もちろん挟めない。 だが!可愛いお嬢の!おっぱいに!擦り付けるだけで気持ちいいに決まってる! 床オナの床の代わりにお嬢のおっぱいって考えると贅沢さが良く分かる。 「めっっちゃ気持ちいい...」 「それは良かったです。それにしても、こちらは2回も射精したのに元気ですね」 「あ、そうだ」 「?」 「これのことは"おちんちん"て言って欲しい!」 「...何故でしょうか」 「えっちだから!」 「...トレーナーさんの...おちんちんは、2回も射精したのにお元気ですね」 「あ~ありがとう効く...」 可愛くてえっちでちんこに響くし、ルビーはちゃんと俺のちんこを見ながら喋ってくれてるから、亀頭に息が当たるのが実は結構やばい。 「ねえ...ずっとおちんちんって言い続けて欲しい」 「...おちんちん、おちんちん、おちんちん...」 「あ~」 どぴゅっ♡ びゅくっ♡びゅくっ♡ めっちゃ出た...息かけパイズリはハマりそう。 てかモロに口と顔に出しちゃった。 「ごめん!顔に...」 「構いません」 「じゃあ次はお腹!」 「お腹...ですか?」 困惑しているルビーを置いといて、早速ちんこをしごきながら亀頭をお腹に擦り付ける。 ルビーは不思議そうな顔でこちらを見つめている。 「それは気持ちいいのですか?」 「え?うん」 「自分で致すのと変わらない気がするのですが」 「あー...」 お腹に亀頭を擦り付けながらしごくだけで普段以上に気持ちいいのだが、ちょっとやりたかった事を試してみるか。 ちんこを全体的にぺたーっとお腹に寝かせる。 「腹筋運動してくれない?」 「この状態で...ですか?」 「ルビーが腹筋を1回する度にちんこが1回挟まれて刺激が来る。つまりルビーが頑張って腹筋すればする程気持ち良くなる...という。やっぱダメ?」 「トレーニングにもなり一石二鳥かと」 ほんまか? 「では始めます」 ぎゅっ♡ 「あっ♡」 これやっば...もっとぎこちないかと思ってたけど、やっぱりトレーニングでしてるだけあって普通にしごくのとあんまり変わらないペースでお腹に挟まれる♡ 「ごめんもうちんこおかしくなってる♡いっちゃう♡」 ぴゅっ♡ぴゅっ♡ 一瞬でイってしまった...。 「顔もおっぱいもお腹も太ももも全部に精液かかってるのえっち」 「そうですか」 「写真撮っても?」 「構いません」 「どさくさに紛れて聞いただけなのに良いの?」 「これ以降、私以外の人、そして私以外の写真で射精することを禁止します。それでも良いなら」 「もちろんです!!」 優しくなってる気がする。ご褒美でしかないが!? 「じゃああとで手コキ、フェラ、足コキ...とにかく全部撮らせて!うわー最高のオカズが...」 「...自慰にかまけて私を疎かにすることも許しません」 「好き」 「......」 「照れてるのも可愛い」 「.........」 「あとは~」 「もう良いです!」 ちゅっ♡ ふわっと後頭部を腕で寄せられて、キスをしてしまう。 「あっ...」 「恥ずかしい思いをさせられたので。私からも、お仕置き...です」 そういえばまだキスもしていない状態でもっとえっちな事をしていたのか...と思う反面。 「え、ご褒美じゃない?」 「............」 恐らく今日だけでなくこれからもルビーとえっちな事ができるだろうと思うと、幸せな気分に包まれるのだった。