巨乳妹のブラジャー(ブラジャー化)【R-18】
Added 2021-07-18 19:43:18 +0000 UTCpixivリクエストで書きました「ブラジャー化」です。
胸側は普段書かないのですが、今回はリクと言う事で挑戦してみました。
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「ちいちゃんばっかりズルい」
「そんな事言われたって知らないよ、お姉ちゃん」
あたしは中学3年生……なのに、胸が貧乳と言うくらい小さいのがコンプレックス。
なのに2つ下の妹、中学1年生のちいちゃんは、巨乳と言えるくらいの立派な胸を持っている。
同じ姉妹なのに何故この差なのだろう……何かしら理由でもあるのかな。
「同じ姉妹なのにこの差……ちいちゃんはズルい、あたしにも少し分けてほしい」
「無理でしょ、お姉ちゃんもきっとこれから大きくなるよ」
「もうすぐあたし、女子高生になるんだよ? なのに未だスポブラだもん……ちいちゃんは立派なブラジャーなのに」
「好きで着けてるんじゃないもん。それに胸が大きいのだって、重いし肩は凝るしうつ伏せになれないし、結構大変なんだから」
「これまた贅沢なワガママな……」
少なくとも、どんなに大変だとしても。
胸が無いあたしに取っては全てが羨ましいもの、としか思えなかった。
ちいちゃんは妹なのに、何でこんなにも胸が大きいのだろう。
何かちいちゃんの胸が大きい理由を探れる方法、そういうのでもあればいいのに。
例えば……あたしがちいちゃんのブラジャーになって、実際に密着してみるとか。
うん、そんなバカな話、ある訳ないよね。
(と、思っていたのだけれど……)
ありました、そんなバカな話。
どういう訳か、朝目が覚めたら妹のブラジャーになっていたあたし……何で?
理由は分からない、でも心辺りがあるとすれば、あたしが自ら望んだから?
(確か昨日、ちいちゃんの胸の大きさの理由を探れる方法を考えていて、あたしがブラジャーになって密着されてみるとか思ったっけ……)
こんなバカな話、ある訳ないんだけど……実際に起こってしまっている。
自らこんな状況下に置かれてしまっている以上、現実を否定する事なんて出来ない。
(こんなバカな事ありえないのに。でも、不思議とパニックにならず冷静で居られる……)
妹のちいちゃんはベッドで仰向けになって、まだ気持ち良さそうに寝息を立てている。
大きい胸はそれぞれ左右に溢れそうになりながらも、あたしがブラジャーとしてしっかりと抑え込んでいるから。
ぴったりとフィットしたサイズで包み込んでいる分、思いの他きちんと上を向いて整っているみたい。
あたしがパニックにならず冷静に居られるのは、きっと妹の胸を優しく包み込んでいるから。
胸の温かさが凄く伝わってきて、自然と落ち着いた気持ちになれる。
あたしが包み込んでいる筈なのに、まるで大きい胸に包み込まれているかのような気持ち。
「ん……もう、朝?」
妹のちいちゃんは目が覚めたようで、声を発した。
すると妹の発声に合わせて胸元の内側が若干震え、極僅かだけどあたしまで振動が伝わってくる。
「今日は日曜日だっけ。部活もお休みだし、宿題も昨日のうちに済ませたし……午前はおうちでゆっくりできるかな」
妹は起き上がるのかな、と思ったけれど。
『むにゅ』
(え? 何?)
仰向けの体勢のまま、急にブラジャー越しに自身の胸を揉み始めた。
『むにゅむにゅ。もみもみ』
(え、ちょっと一体何やって……って、ちいちゃんももう中学生だもんね。そりゃ胸で自慰行為くらいやるよね)
貧乳のあたしにはとても程遠い、胸だけで気持ち良くなる行為。
こんな事が出来るだなんて、妹のちいちゃんは本当に羨ましい。
「やっぱり、私の胸が大きいのってちょくちょく揉んでいるせいなのかな」
(揉む……胸って、揉めば大きくなるって本当なのかな。って、実際ちいちゃんは巨乳だもんね)
あたしみたいなこんな貧乳でも、一応揉んでみた方がいいのかな。
毎日揉み続ければ、若干効果も出たりするのかな?
「はぁっ、はぁっ……ふぅ、気持ちいい。お胸、気持ちいい……」
(あれ、何だかあたしも気持ちいい……)
最初は妹が胸で気持ち良くなれるだなんて、只々羨ましいだけに思っていた。
でもブラジャーのあたしも一緒に揉まれて、妹の体温と一緒に温かさが伝わって凄く気持ちいい。
「あ、乳首張ってきてる……また今日も母乳出ちゃう」
(え、ちいちゃん母乳出るの!?)
ちいちゃんが胸を揉みながらそう言うと、少しブラジャーの内側が湿ったように感じた。
ほんのりと赤ん坊の飲むミルクのような匂いがして、それは本当に母乳としか言いようがなくて……。
「産婦人科の先生、私は乳汁分泌ホルモンが異常に多いって言ってたっけ。おうちではいいけど、それ以外の所では気を付けないとね」
(乳汁分泌ホルモン? それが多いと、赤ちゃんが居なくても母乳が出ちゃうの?)
ちいちゃんが産婦人科に通っていただなんて、妹の事にも関わらず初めて知った。
中学生なのに母乳が出るって大変なのかな?
でも胸を揉んで母乳が出るって……何だか気持ち良さそうな気もする。
「ブラジャー、少し湿っちゃった。でも今日は日曜日だしいいかな。起き上がる前に、もう少し気持ち良くなりたい……」
『もみもみ。むにゅ』
「あんっ……いい、気持ちいい。お胸、気持ちいいよぉ」
(ちいちゃん、凄く乳首が張ってる。凄い、乳首ってこんなにも張るんだ……)
ブラジャーとして密着して、更に妹の大きな胸に覆い被さっていると。
いかにちいちゃんの胸がズッシリと重そうなのか、威圧感があるのか良く分かる。
ちいちゃんの胸が溢れないように、あたしがブラジャーとしてしっかりと抑え込んでいるんだもの。
なのにちいちゃんが胸を弄る度、大きな胸は弾力を増してぷるんと震えて。
まるでプリンのようにぷるぷるとして、あたしから溢れ出てしまおうとする。
それでもブラジャーのサイズがフィットしているようで、溢れそうでも溢れ出てしまう事は無い。
こんな大きな胸、スポーツブラなんかじゃ収まる訳ないのだろうね。
『むにゅむにゅ。もみもみ』
「あんっ……また湿っちゃってる。母乳、少し出ちゃってる……乳首、凄く張ってる」
(ちいちゃんの……妹の母乳。何だかあたし、凄く気持ち良くて幸せ)
まるでちいちゃんの乳にしゃぶりついているような、そんな錯覚さえ覚える。
相手は実の妹だっていうのに……なのに、なのに。
ちいちゃんの大きなお胸に包まれている感覚、そしてちいちゃんの母乳が、あたしの母性本能をくすぐる。
ちいちゃんに甘えたい、ちいちゃんのお乳をうんと吸って甘えたい……。
「ひゃっ!? あれ、今一瞬びくっとする感じでくすぐったさが……」
(ちいちゃん、もっとお胸ちゅーちゅー吸わせて……母乳、あたしに飲ませて)
『ビクッ!』
「ひっ!? あ、あれ、何だかまるで……ブラジャーに乳首が吸い付いて行くような」
(ちいちゃん、もっとちいちゃんのお胸のお汁、あたしにちょうだい……)
この時のあたしは、後になって考えるときっとどうかしていた。
ちいちゃんに対して母性本能を感じるあまり、色々普段と感覚がおかしくなってしまっていたのだと思う……。
「とりあえずもっと揉んでみよ……んっ! はぁっ、はぁっ……やっぱりお胸、気持ちいい……母乳、いっぱい出てくる」
(気持ちいい……ちいちゃん、もっとあたしを沢山使って。そして母乳をいっぱい出して……)
あたしはちいちゃんのお胸に吸い付くように、ちいちゃんの胸揉みを促そうとする。
「ブラジャーが凄い張り付くような感覚……勃ってる乳首に凄く密着する」
(ちいちゃんのお胸……母乳、ちゅぱちゅぱ……)
「ひぃっ!? 私、やっぱり胸を吸われているような……そんな訳、ないよね? ブラジャーが湿りで密着しているせい、だよね?」
妹はベッドの上で体を起こし、座り体制になった。
すると胸に着けられているあたしも体制が変わって、今度は下に向かって重力が働く。
妹の重過ぎる胸と共に、あたしも下へと引っ張られてしまうような感覚。
あたしは妹の胸にしがみつこうと、その一心だけで妹の乳首を吸い続けた。
「やっぱりこれ、おかしい……まるで乳首、吸われているような……でも、凄く気持ち良くて。私、もっと揉みたい」
(ちいちゃん、もっと揉んで。あたしを、ブラジャーとしてうーんと使って……)
ブラジャーが胸を包み込んでいるのだから、あたしが胸からずり落ちてしまう事なんてないのに。
でもちいちゃんの乳首にしがみついてないと、落とされちゃうんじゃないかと不安になってしまう。
ただ、もしかしたらそれも、単にちいちゃんの乳首を吸っていたいと言うだけの……口実に過ぎなかったのかもしれない。
「はっ、はっ、はっ、はっ……はぁーん! ふっ……い、いぃ……」
(ちいちゃーん、ちゅうー……)
「ふっ、ふっ……はぁっ、はぁっ」
あたしが胸を吸うと共に、ちいちゃんの胸を揉む手の動きはより激しさを増す。
こんな状態になってしまったら、もうあたし達姉妹を誰も止める事なんて出来ない……。
「母乳凄い、びゅるびゅる出ちゃう、出ちゃうーーー!」
(もっと、もっと母乳ちょうだい……ちいちゃんの母乳、もっと飲ませてぇーーー)
「ブラジャー、もう凄い湿っちゃってる……はぁっ、はぁっ、母乳の匂いが凄いのに。でも、でも手が止まらない……!」
(母乳の匂い……温かい、気持ちいい、凄く心地良い……)
ちいちゃんは胸を揉みまくり、そして遂に……。
『プシャア!』
「はあぁーーーーーん!」
(母乳凄い、母乳いっぱい出たぁ)
ブラジャーの内側はちいちゃんの母乳でびしょ濡れになり、あたしは母乳の凄い匂いに染まっていた。
あたしはちいちゃんをまるでママみたいに感じながら、母乳の匂いと胸に包まれる温かい心地良さで眠りに就いてしまい……。
「あれ、あたし……」
次に気が付くと、すっかりともうお昼前になっていた。
何だかあたし、凄く変な夢を見ていたような。
あたしがブラジャーになって、ちいちゃんのお胸に包まれて……まるで、ママを感じるような夢。
ママは妹のちいちゃんを産んでから、病気でそのまま亡くなってしまったんだ。
だからうちにはママが居なくて、パパの親戚の家で生活しているんだ。
ママは居ないけれど、寂しいと思った事なんて今まで一度も……でも、やっぱり寂しいものは寂しい。
もしかしたらあたし、知らずのうちに妹の事をママみたいに思っていたのかな。
お胸が大きいから、自然と妹に対して母性本能を感じていたのかな……。
「あ、お姉ちゃん。起きたの? もうお昼だよ」
「おはよ、ちいちゃん。お風呂入ったの?」
「うん、さっぱりしたくてね。私、これから外出してくるね」
「行ってらっしゃい。気を付けてね」
妹は身支度を済ませると、大きい胸を揺らしながらお出かけして行った。
ふと洗濯機の近くを通り掛かると、何だか覚えのあるようなミルクのいい匂いが鼻を突く。
「今、おうちにはあたししか居ないんだよね……」
洗濯機からほんのりと香る匂いが気になってしまい、あたしは何かに惹かれるかのように洗濯機の前に立っていた。
「妹のブラジャー……」
あたしは妹の着けていた薄い水色のブラジャーを手に取った。
真ん中には小さいリボンが装飾されていて、いかにも女の子用のブラジャー。
でも巨乳用なので作りは大きく、ブラジャーのサイズは中学生の物と思えないくらいに大きい。
『クンクン……』
「この匂い、あたし知ってる。母乳の匂い……」
さっき夢の中で嗅いで沢山飲んだ気がする、ちいちゃんの母乳の匂い。
ブラジャーの内側は凄く湿っていて、母乳の匂いがこびり付いていた。
「夢だと思ってたけど……さっきのは、本当に夢だったのかな」
あたしが妹のブラジャーになって使われて、胸と一緒に揉まれて母乳を吸うだなんて。
そんな事ある訳ない、ないのに……さっきの夢はとても夢だなんて思えなかった。
何故ならばこのブラジャーから感じる母乳の匂いが、全てを物語っている。
世の中にはまだ解明されていない、不思議な事なんて山程ある。
もしかしたらあたしは一時的に、そんな不思議な体験に巻き込まれていた……のかもしれない。
そう思うと、何だかとてもドキドキするよね?
『ガチャ!』
「わわっ!」
「忘れ物しちゃった」
妹が急に外から戻って来て、あたしはとっさにブラジャーをポケットに押し込んでしまった。
洗濯機へ戻せば良かったのに……もしかしてあたし、もっとブラジャーを堪能したいのかな?
どうせ妹はまた出掛けるんだ、その後にでもじっくりと……妹のブラジャーを、思う存分に堪能してみたい。