XaiJu
柏崎
柏崎

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男の子が太腿ローターオナニーでイッちゃって潮吹きおもらしもする話♡♡

ついに買ってしまったローター。高校時代から興味はあったが、一人暮らしをしてやっと手にいれたものだ。自室の鍵を閉め、いそいそと部屋着の舌を脱ぐ。 ぴたっと固定し、どきどきと興奮が脳を駆け巡る。震える手でスイッチをオンにした瞬間、ぶるぶるっと音を立て出した。 くすぐったい。もじ……と脚を擦り合わせると反対側にも同じ振動が来る。性的に気持ちいいという感覚はあまりない。 だからこそ、興奮しているのかもしれない。エロいことに使う道具ではあるけれど、太腿に当てているだけなのに。 「だめ……だめ……まだ、あててない、のにっ……」 性感帯にはどこにも触れていない。それなのに下着がじゅわっと濡れてしまうのが自分でもわかった。 例えるなら、おしっこを我慢してそわそわしている時の感じ。あのくすぐったさが性的快感に変換されている感じがする。勝手に腰をくねらせてしまう。 「きもちいい……っ、は、はぁっ……♡♡」 太腿の内側を、自分の右手の指でなぞる。わざといやらしい触り方をしながら、誰かにされている妄想をするために目を閉じる。片方には振動が、もう片方には指が。立ったまま腰をゆっくり前後に動かし始める。下着がまた熱くなる。 「っ……んッ♡♡そ、そろそろ……」 ……おちんちんか、乳首にも当てたい。ローターを外そうとして、ふと思う。こんなに気持ちいいのに、ここへの刺激がなくなったら少し寂しい。それに……こんなとこをぶるぶるされて良くなってるという羞恥もそそる。 (もうちょっとだけ……♡♡) きもちいい、たまらない。このままだと……と考えて、最悪の予想が脳をよぎる。 太腿にしか触れていないのに、限界が近いのだ。出てしまいそう。それくらい、気持ちいい。 (こ、こんなので、いったら……♡♡恥ずかしすぎる……♡♡) びくびくっ!と体が跳ねた。想像だけで、いきそうになった。太腿を弄っているだけで射精なんて、弱すぎる。絶対に嫌だ、せっかく買ったおもちゃなんだからもっといろんなところに当てて快感を得たいのに、太腿だけで、射精なんて……♡♡ (だめっ……♡だめっ……♡ぶるぶるでいったらだめ……♡♡でも、きもちい……っ) 腰を振るリズムがどんどん崩れていき、気持ちのいいところに当てようと必死に動くことしかできなくなっていく。絶頂が近い感覚を覚えて、また顔が熱くなる。ここでいくっ、ここだけでいく、まだオナニーのつもりもなかったのにでちゃう……♡♡ 惨めなことを考えれば考えるほど、頭の中はぼやりとしていく。イっちゃう、とイったらだめを交互に脳内で連呼して、興奮しておかしくなって。太腿をつうっと汗か、下着から溢れた先走りかわからない液が伝っていく。下着はもうびっしょびしょだ。触ってもいないのに尿道を熱いものがぐいぐい上がってくる。もう本当にだめ、イく、でちゃうっ、いくいくっ、出しちゃう……♡♡ 「あっ……!だめ、っ♡だめっ、い、ッ♡♡い、いきそ、いく、ッ!」 仰け反るように上を向き、いくッと情けなく宣言した瞬間。 びゅっ♡びゅっ♡と飛び出した精液が下着を濡らしていく。あ、あっ♡と高い声を上げて、目を見開いて、必死にイく。だしてる、太腿だけでいってる、きもちいいのがとまらない。 (でちゃった……♡♡) はーっ、はーっ、と肩で息をしながら、びしょ濡れになってシミができている下着に視線を落として、さらに下にある、まだ震えているローターの電源を切ろうとして、スイッチを手に取る。本当はこんなつもりじゃなかったのに、とてつもなく気持ちよかった。でも次はおちんちんか乳首に当てたいし、下着の中に出すのも洗濯のことを考えると嫌だ。……そんな呑気なことを考えていたからかもしれない。ぶるぶるの電源を切るはずが、最大にしてしまった。襲い来る快感にびくうっ!と全身が震える。 「んあぁッ、も、もうむりぃっ!♡♡ちんちん当てるッ♡♡」 なりふり構っていられない。太腿のローターを外し、おちんちんに思いっきり当てる。白濁と我慢汁が混ざった音がじゅわじゅわ流れて恥ずかしい。 「あッ、あ♡♡はぁっ♡♡また、またいくっ♡♡すぐいくっ♡♡き、きちゃうぅ♡♡ん、ッ、でるぅ♡♡」 ……びゅっ、ぴしゃっ♡♡ さらさらした透明な液が、先っぽから勢いよく飛び出す。ほんとに吹いたっ……♡もう我慢むり、ぶしゃぶしゃしたい、おもらしするっ、おもちゃでおもらしするぅ……っ♡♡ ぶしゃっ♡♡ぶしゃあぁぁぁっ♡♡びしゃっ♡♡ 「はっ♡はっ♡♡あ、あぁっ、んんッ!と、とまらなッ、しお、でちゃってるッ♡♡」 ローターは先端に当てたまま。振動は容赦がなく、イキっぱなしになってるのに弱まるはずもなく。床に潮を撒き散らしながら、ぽろぽろ涙をこぼす。気持ちよすぎて、恥ずかしすぎて、情けなくて、とまらないっ……♡♡ 「ん、んぅッ♡♡ぎもちぃっ……♡♡おもらしきもちぃっ……♡♡」 お、おしっこもでてる……♡♡ しゃああぁぁぁ……っ♡♡と弱々しく流れる水の音と、つんとした匂い。ローターにいかされて潮吹いて、おもらしまで……もう、気持ちよすぎて何も考えられない。 これじゃあ、女の子とは一生付き合えないよなあなんて心配よりも、次は風呂場でやろうという期待の方が勝っていた。


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