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柏崎
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桃井くんのおしっこ我慢受難♡〜でんしゃ編〜

電車の揺れに合わせて、窓の外を見つめる。街の風景が次々と流れ去るが、僕の目には余計なノイズとなるだけだ。 片足を組んではすぐに解き、今度は反対側の足を組む。その手はスラックスのポケットに入れられてはすぐに外へ出され、髪の毛をかき上げるような仕草を繰り返している。周りの乗客が静かに座っている中で、僕だけが異様だった。 一度スマホを取り出し、画面を見つめるが、指は動かさず、ただ無言で閉じる。もじもじ、そわそわ……誰がどう見ても、落ち着かない様子であった。 (トイレ、行きたい……!) 僕のバカ……!朝から我慢していたおしっこは、今も膀胱の中でぐつぐつと煮込まれている。 最初はまだ我慢できたが、四時間目あたりから徐々に気になり始めていた。教科書に集中しようとしても、体が落ち着かず、授業の内容が頭に入ってこない。時計をちらちらと見ながら、残り時間を数え始めるものの、時間はとても遅く感じられた。これ終わったらトイレ行く、これ終わったらトイレ行く……と思い続けて六時間目。休み時間には用事が立て込み、放課後はなぜかトイレが混雑していて駅まで我慢するかと思っていたら。駅のトイレは満員で、それも中に酷く腹を下したような、苦しそうな声を上げる人が入っていて、泣く泣く諦めたのだ。 家までは、我慢できるだろう。……この前の「失敗」を思い出して、かっと顔が熱くなる。テスト前にエナジードリンク、朝にコーヒーを3杯も飲んでいたら、おしっこが我慢できなくなってしまって、テスト中にみんなの前で……しそうになってしまった。間一髪、後ろの席の奴に連れられて、教室を抜け出してバケツの中に放尿したが、あれはなんだかとっても恥ずかしくて、でも、気持ちよくて…… (も、もうあんなことはしない、ッ、耐え、耐える、う〜〜……) 膝の上に置いた手を何度も何度も動かす。足を組みかえたりして、必死に尿意を逃がす。額には汗が滲み、そわそわと小刻みに震える。駅に着く度にハッと顔を上げるけれど、目的地まではまだまだだ。 (また……あんなことになるくらいなら、途中で降りて、トイレ、行こう、そうしよう……) 扉の方をじっと見つめながら、僕はそんなことを考え始めた。たぷたぷと揺れる尿意。もう、そろそろ、本当に、出てしまいそうだし、こんな電車の中で、みんなに見られながらおもらしなんて、絶対に嫌だ……! 「……っ♡……っ♡」 なのに、なんで変な気分になってるんだ。僕はクラクラした頭で、先日のテスト中に起きた失敗のことを思い出していた。 □ 「桃井くん、出していいよ……♡」 「は、はあ、おしっこ、で、でる、う……♡」 教室を出て、廊下で二人。トイレまでは間に合わない。ちびちびと漏れ出すおしっこで濡れていく制服。無意識に恥ずかしいことを、口にしているのも、もうわからない。後ろの席のアイツがバケツを手にして、ここでしろ♡と言っている。腰をグイグイ押し付けて、早く漏らせ、と言いたそうに。 おしっこ、でる、出す。でちゃう。でちゃう……♡♡エナドリ3本と、朝のコーヒー、全部出る♡はーはー、と荒い吐息が混ざり合う。バケツを握りしめて、僕はうっとりと目を閉じて、「あ……♡」と敗北したかのようなため息をついてしまった。 しょわっしょろろ……!しゃああああああっ、じょろろろろろ♡しゃああああああああ……♡♡♡ 「あっ……あっ……♡」 廊下に響き渡る、おしっこがバケツの底に叩きつけられる大きな音。クラスメイトの牧瀬は、満足そうにそれを見ていた。僕は背筋がゾクゾクするのを感じながら、排尿の気持ちよさに浸っていた。 □ がたん、がたん…… 電車が揺れる。目的の駅までは、やはりまだまだある。 (ここで、しちゃったら……♡♡) 膀胱はタプタプ。今日だって昼休みにカフェオレを飲んだし、朝からトイレには行けていない。あの時のことを思い出したら、くわ、と尿道が開いて。しょわ、っ♡と少しおちびりしてしまったものが制服に染みた。そのまま、しゅ、しゅいいっ、と少しずつ、漏らしてしまう。 しょわ、しょわぁ……♡ 「あッ……♡」 だめ、だめ……♡♡おしっこがまん♡この前みたいに、トイレじゃない場所で気持ちよくなったらだめ……♡♡ しょろ、しょろ、断続的におしっこが出る度に、絶望感と背徳感と、なにか、ふわふわしたものに襲われる。全て手放して、楽になってしまいたいと思っている。唇を思いっきり噛み締めて、耐える。でももう、限界で。 ばっと立ち上がって、ふるふると震える足で向かったのは、電車の号車と号車の間の連結部分。ぽた♡ぽた♡と床におしっこが落ちてしまうけれど、もう気にしていられない。ドアがあるのが幸いして、下半身が隠れると思った。いや、もう制服を脱ぐ暇もないのだけれど……もう限界、限界っ♡おしっこ、する……思いっきり、びちゃびちゃって、あぁああっ♡♡ 「ふ、ふうっ、は、もれ、もれ、う、でる、また、またやっちゃう……♡♡」 連結部分に手を着いた瞬間。もう、服を下ろしている余裕はなかった。ぶしゃッ♡と溢れ出したおしっこが、また大きく制服を濡らした。 「だめ、だめだめッ、あ、あ〜〜〜ッ、で、でる、でる……♡♡」 ぶしゃあああああああああああああああっ!♡じゃああああああああああああああああああ!!!!しゃああああああああああああああっ……!!!♡♡ 「はー、はー、はあ、はあーっ♡♡」 止まらない。止まらない。おしっこ、でてる。びしゃびしゃと溢れたおしっこが、音を立てて床に落ちていく。がたんごとんという電車の音にすら、かき消されないほどの轟音。制服から溢れ出して、太い水流になって、靴の中まで水浸しになっていく。 「は、はあ、はあッ、はあ、あッ」 しゃーーーーーーーーーーッ!!!!!♡♡しゃあああああああああああああっ♡♡♡♡じょろろろろろろろろろろろッ!!!!!!!!! (でてる、でちゃってる……♡) 体の力が、一気にふわりと抜ける。かくかくと膝が震える。しゃーーーーッ!と勢いよく溢れる水流は、全然止まる気配はない。朝から溜め込んだだけあって、あの屈〇を味わった日、いやそれ以上の量だ。連結部分が少し外に出ていることが災いしてか、大きな水たまりになってしまうことは無い。快感だけを受け取り、口元をつう…っとよだれがつたっていく。 (き、きもち、い……♡♡) こんなの、絶対にダメなのに。あの日と同じじゃないか……♡ かくんかくん腰を揺らしながら、ぶしゃーーーっ!とまだ勢いよく出ているおしっこを、どこか満足そうに眺めていた。きもちがよくて、堪らないのだ。 「……ぉ、おしっこ、とま、らない……♡」 声に出してみると、興奮はさらに増して。ビクビクンっ!と大きく体が跳ねて、ぷしゃ♡ぷしゃ♡とまた漏らしてしまった。しゃあーーっ、しゃーっ、勢いがだんだん弱まっていく。まだ気持ちいいのを味わっていたい……♡ぽろり、と涙がこぼれた。 ぽた、ぽた。ぽたり。完全に排尿が終わって、僕はその場に座り込んでしまった。もう体に力が入らない。その代わり、火照ってきてしまって。ぐにぐにと揉んでいたそこが、勃ちあがってきてしまっていた。 (うう……ホントに、変態じゃないか……♡♡) おもらし、したどころか、勃たせてしまうなんて。恥ずかしすぎる。でも、こんなに気持ちよくなってしまったんだ。今更じゃないか……だんだん、思考が悪い方に傾いていく。ここで思いっきりオナニーしたい♡おもらしちんぽ、射精したい……♡ (ふ、ふーっ、ふーっ♡♡) 「……っ♡……っ♡」 最低だ、僕……と思いながら、びしょ濡れになった服の上からちんぽを扱く。人並みくらいのサイズのそれはすでに痛いほどバキバキになっていて、先走りでとろとろしている。早く済ませて、立ち去らなければ……! さわ、さわ……♡♡しこしこ……♡♡右手で自分の口を抑える。おしっこの臭い、びしょびしょの感覚、興奮を煽ってやまない。ん、んんッ♡と声が漏れてしまう。 服の上からでも、充分に感じていた。自分自身を高めていく。おもらしで感じてしまっただめな僕を、誰か、慰めてほしい……と思った。もし、誰かの手で、やられたら……♡ 「あ、ふぁ、あ、いく、イク♡♡」 びゅーッ♡びゅるるっ♡びゅっ♡ 濃い白濁が吐き出されていく。こんなに気持ちのいい射精は初めてで、目の前がチカチカした。 次に停車した駅で、何事も無かったかのように降りたけれど。僕の失態はすれ違う人みんなにバレているだろう。おもらしだけならまだ、具合が悪かったのかで済むけれど、射精してしまったのは、その、誤魔化しきれないし、バレてはいけない。匂いやなにかでバレてしまわないだろうか……とヒヤヒヤしながら少し遠回りして家路を急ぐ。もうこんな遊びはしない、トイレにはちゃんと行く、と改めて心に決め直すけど。僕はまんまと秘密のおもらし遊びにハマってしまうことになった。


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