XaiJu
柏崎
柏崎

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チクニーで連続絶頂しちゃう子の話♡


(乳首、ちくび弄りたい……あ、あぁっ、もうびんっびんに勃ってる、やばいっ……)


ばたん!と部屋のドアを閉めて、一人暮らしの部屋に帰宅する。おぼつかない手つきで鍵をかけ、むずむず……♡と疼くソコに、すぐさま手を伸ばしたくなるのを堪える。

きっかけは大学のサークルの忘年会。酒が入って楽しくなって、同期に体を軽くくすぐられたのが最初。日頃から開発していて、敏感になってしまった乳首のあたりをさわさわ……♡とされたら、思わずはしたない声をあげてしまって。最悪、女子もみんな引いてる、と思いきや、みんな冗談で過剰に反応したんだと勘違いして、面白がって笑い転げていて、一安心するも、おちんちんまで勃ち上がってきてしまった。流石に笑い事にならないと感じた僕はトイレを理由にして席を立ったけれど、忘年会シーズンで混んでいる飲み屋のトイレには行列ができていて、一旦この昂ってしまった性欲を発散できる、思いっきりオナニーできる…♡という欲望も制されてしまって。僕が席に戻るころには全然違う話題で場は盛り上がっていたが、焦らされてむずむず……♡♡♡きゅんきゅん……♡♡♡と疼いてしまう乳首と性器に、まったく集中できず、適当な理由をつけて二次会には参加しないで、ひとりの家に帰宅。はああ…と甘いため息が漏れた。

舐めるように弄ってくれるのも、振動を与えてくれるのも、チクニーに使うオモチャは大体持っている。中学生くらいの時から、アダルトビデオの女優が乳首を触られて嬌声をあげているのを見て、すごく興奮して、自分でも弄るようになっちゃったんだっけ。ぷっくり膨れた薄いピンク色の乳首は、さわって……♡とばかりにトレーナーの中で存在を主張し、ボクサーパンツの中は先走りでびちゃびちゃになっている。

すぐにベッドに倒れ込む。まずは服越しに、ぴんっ♡と勃ち上がった乳首に手を伸ばす。はやく弄りたい……♡♡♡まず最初は指で、と両手の人差し指を、くーるくーる♡♡♡と乳輪をなぞる。おあずけされていた刺激が良すぎて、それだけでもう、絶頂に近い快感が走った。


「んんっ♡♡♡や、やばぁ、きもちいっ……♡♡♡」


こんなの、乳首に直接触れたらどうなっちゃうんだろう…♡♡♡

とぷとぷと溢れる先走りで、下着が濡れていくけど、今はどうでもよかった。


「っあ、ぼ、ぼくの、おっぱい……♡♡♡焦らされてるっ、はやく、はやくいじめてほしいのにぃっ……♡♡♡」


乳首の他に持つ人には言えない性癖、恥ずかしい言葉を連呼したり、オナニーを実況したり、とにかくこんなんじゃ一生彼女できないな、というものばかり。人より少し大きい、くらいのおちんちんはむくっ…♡と持ち上がり、絶えず透明な体液をこぼし続けていた。


「んッ、ちくびの、まわりっ、イイっ、腰、ゆれちゃう……♡♡♡」


さわ、さわさわっ……♡♡♡服の上から撫でてるだけなのに、腰が波打って上下するほど気持ちいい。こんなに敏感だったっけ、と思うも、開発されきった乳首は周りを触るだけで、下腹部にまでぞわぁ♡とした快感を届けた。


「んっ……♡♡♡」


がまん、できない……♡♡♡トレーナーを捲り上げて、ぷっくり腫れた乳首を見て、ごくんと唾を飲んだ。ここをくりくりっ♡ていじられるだけで、体が、ふんわりと幸せになって、それで、いっぱい喘ぎながらイっちゃうんだ……♡♡♡恥ずかしい、こんなの誰にも見せられない。こんな敏感な乳首、おしおきしなきゃ……♡


「ん、んんぅッ!♡♡♡」


両手の人差し指でちょんっ♡と乳頭に触れる。びくびくびくっ!と体が跳ねて、先走りが滲み出る。耐えられずジーンズを脱ぐと、むわっ…♡と勃ち上がったおちんちんが下着の生地を押し上げ、先走りでおもらししたみたいにびっしょり濡れていた。


「は、はずかしいよう、よわよわちくびだけで、ッ♡♡♡こんな、濡れちゃった……♡♡♡」


言葉をなぞると、またじんわりと染みが広がる。恥ずかしいこと、自分で言っていじめるの、興奮する……♡♡♡さわ、さわさわ……と乳頭を撫でるのはやめずに、自分を追い詰める淫語を探し始める。


「あッ、あ……ぼく、お、おとこなのに、おっぱいで、もう、ッ、きもちよすぎて、っ……♡♡♡感じちゃうッ、ふぁあッ、い、いっちゃいそうっ……♡♡♡げん、かいぃッ……♡♡♡」


おちんちんをイイところに押し当てるように、腰をぐねぐね動かして、瞳はぎゅっと閉じる。さわさわ……♡♡♡程度だった乳首いじりを、少し伸びてきた爪を立ててこりっ♡♡♡とつねると、それだけで身体中に電流が駆け巡ったようにびくびくして、びゅ、びゅーーッ♡♡♡と勢いよく射精してしまった。


「あ、あッ、イっ、てる……♡♡♡ちくびで、びゅーびゅーだしてるッ……♡♡♡ふぁぁん、ッ♡♡♡ちくびッ……おっぱい♡♡♡きもちいぃよう……♡♡♡」


びゅっ、びゅるるる!乳首だけとは思えない立派な射精に、白濁まみれになってもう使い物にならない下着。脱ぎ捨てて床に投げ、ふと、とんでもなく気持ちよさそうなことを思いついた。

あんなにシたかったんだ、賢者タイムなんて無いに等しい。いやらしいオモチャが入っている箱を、ベッドの下から取り出す。まず目隠し、ローションを注いだら、乳首を舐め回すように攻めてくれる最新のアダルトグッズ、あとは……念のため、ピンクローター。小ぶりなサイズだが、与えてくる刺激はとんでもない。


「……ッ、変態オナニー、やめられない、ッ……♡♡♡あ、あ、乳首ぺろぺろ、これぜったいつかうっ……♡♡♡」


焦らすように、まずはピンクローターから。精液でぐちゃぐちゃになったおちんちんの、一番好きなとこ……亀頭と裏筋の間くらいのところに巻き付けて、テープを巻いて装着完了。大好きな乳首ぺろぺろ♡グッズは乳首の上からかぽりと被せるタイプで、その見た目がなんとも間抜けで興奮する。そして、より強く快感を拾えるように、アイマスクを装着して……♡♡♡指はどこがスイッチなのか、ちゃんと把握している。真っ暗な視界で、変態オナニーへの期待で生理的な涙が滲む。もう焦らすのむり、はやく、ちくびぺろぺろってして……と懇願しながら、スイッチに手を伸ばす。


ーーーーーかちっ、♡♡♡

ぷるぶるぶる、ぶーーっ……♡♡♡ちゅぱ、ちゅぱちゅぱっ♡♡♡れろれろれろぉ♡♡♡

「あ、あっ、んあぁあぁっ!♡♡♡んあぁん、っ、いく、いくいくいくっ!♡♡♡」


見事なまでの即イキ。きもちよすぎて、とけそう……♡♡♡おちんちんにローター巻き付けて、乳首攻めのオモチャにちょっと撫でられただけでイッちゃう敏感な体は、一回の絶頂じゃ物足りずまた欲を吐き出そうとしている。


「あんッ、ん♡♡♡あ、あ、ちくび、やさしくぺろぺろ♡するのだめぇっ……♡♡♡っんぁ、ひゃァっ、かりかりも、きもちいぃよう……♡♡♡あ、っ、おちんちん、またせーし上がってきた、っ、オモチャに、イかされちゃうっ……♡♡♡」


びゅー♡ぴゅっ♡ぴゅっ♡とさっきと同じくらいの量が出る。目隠しのせいでわからないけれど、体の芯からきもちいい。

いつも適当に済ますオナニーでは、一回出したら終わり、出したものはティッシュにくるんで終了、ということがほとんどだが、今日は違う。性欲、溜まってたのかな……もっと乳首にゅるにゅる♡♡♡ってしてほしい、おちんちんの裏筋もローターでいっぱいいじめられたい……♡♡♡それで、最後は、びゅーっ♡びゅーっ♡って、男なのに潮吹きしちゃうんだ……♡♡♡


「ひゃ、ぁあッ♡♡♡」


乳首とローターで、潮吹き。恥ずかしすぎる想像をしたただけで、軽く絶頂した。乳首は相変わらずにゅこにゅこ甘やかしたり上下左右にぴんぴん弾いたり、機械に好きなように遊ばれている。気持ちよくてたまらない、あ、またいく、いくいくいくっ………♡♡♡


ぴゅっ、ぴゅるる♡

「っあ、あぁッ、も、もう、搾り取らないでぇっ……♡♡♡あぁん、ごめ、んなさい、きもちよすぎて、っ、精子、いっぱいでちゃうのっ……♡♡♡」


沢山出したのにまだまだ元気なおちんちんが、自分でも恥ずかしくって。その恥ずかしい痕跡を見たくて、目隠しをぐいっと持ち上げる。「は、はぁあぁあっ………♡♡♡」と浅ましい声をあげてしまうほど、いやらしく精液が身体中にもシーツにも飛び散っていた。


にゅっ、れろれろっ……♡♡ちゅうう、っ、しゅこしゅこ……♡♡♡

「あっ、あんっ、だめ、だめえっ!ちくび、こねこねっ……♡♡♡ってしないでぇ……!下からぴんぴんっ♡♡♡って弾かれるの、すき、きもちいいぃっ……あぁあぁッ、きちゃう、きちゃうぅっ、あ、あッ……!♡♡♡」

ぶしゃああああっ♡♡♡しゃああああっ、しょろしょろ……♡♡♡ぷしゃっ、ぷしゃあっ♡♡♡

「あっ……♡♡♡あっ……♡♡♡」


乳首にはオモチャ、おちんちんにはローターしかつけてない。ノーハンドの状態で、射精どころか、潮吹きまでしてしまう。潮を吹いている最中も、乳首をぴんッ♡ぴんッ♡と弾かれ、透明な液体が降りかかったローターはぶいいいん!♡といやらしい音を立てる。


「はー、はー……♡♡♡」


自分の痴態に興奮して、また勃ち上がりそうになるけれど、さすがに体力も限界だ。やたら潮吹きの量が多いけど、酒飲んだからかな、とか記憶の片隅で考える。


(片付け、しなきゃ……)


息が落ち着くのを待って、ゆるゆると思考を取り戻し、立ち上がる。ベッドはびしょ濡れ、体には恥ずかしい器具。こんなので、彼女なんかできるわけがない。はあ、とため息をついた。

そういえば、かなり大きな声で喘いで恥ずかしい言葉を連呼してしまったが、隣人から苦情などは来ないだろうか。またため息をつきそうになる。こんな性癖のせいで、とは思うけれど、気持ちいいのだから仕方ない。ゆっくりと体を起こし、まずは乳首に取り付けられた怪しげな器具を取り外した。


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